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[木のイスとテーブル展] [ウォッチング]

西麻布の「ギャラリー ル・ベイン」にて、今月の22日から2月10日まで開催されている 深澤直人[木のイスとテーブル展]。そのオープニングレセプションが昨夜(30日夜)だったのだが、調整がつかず参加できなかった(残念!)。

届いたDMは、イスの後ろ足が座面の横を斜めにスッと通り、アームレストに繋がっていく部分を側面からズームしている美しい画像。木工技術との格闘だったかもしれない…。肌理の細かな人肌のような木目に、影が柔らかくしっとりと纏う様は、その洗練されたラインとともに「うっとり…」モードに入ってしまいそうだ。週末には時間がとれそうなので、会場で直に感じてみたいと思ってる。2月10日(日)の最終日は17:00までです。

深澤直人[木のイスとテーブル展]


[サイトより引用]

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au 春モデルから気になったケータイ [ウォッチング]

各キャリアから発表になった「春ケータイ」各種。何度も書いてしまってるけど、まだキャリアを変える予定は無いので、今使っている「W51S」から機種変更するのであれば…という視点で、「KDDI au: NEW COLLECTION 2008 SPRING」を、最近仕事でも使ってる「(自分流)3つのT」という、お手軽チェックリストで見てみた。

  • T1:独自の「tone」を持っているか
  • T2:洗練、または明快な「tuning」が施されてるか
  • T3: 嗜好(& 志向)の「tolerance(許容範囲)」内に嵌まるか

今回のウォッチングの目的は「自分の機種変だったら…」というもの。自分がユーザーになる…という目線なので、最近の(自分の)傾向にある「2つ折り好み」からは、2つが残った。

1つ目は、5.2メガ、手ぶれ補正、広角28mmのデジカメ機能のある「W61CA」。このカメラスペックなら薄型デジカメを持ち歩く必要もないし、また無くては不便を感じる程になってしまった「お財布」や、新しい機能「Run & Walk」にも対応していてウォータープルーフ。ん〜機能的にはストライク。カラーがちょっと「T3」の外…で、ちょっと残念。

過去30日間に書かれた、W61CAを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「W61CA」に関するグラフ
このグラフをブログに貼ろう!


2つ目は、スタイリング的に好みだった「W62S(シルバー×レザー)」。メーカーサイトでも「製品情報は後日掲載」とのことなので、不明な点も多いが、デザイン的には春モデルの中で、一番のストライク。

過去30日間に書かれた、W62Sを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「W62S」に関するグラフ
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結果として、「W51Sへの愛着」と「機種変更欲」はどのタイミングで上下が入れ替わるのか…まだ「?」のままです。


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So-net blogカウンター「70,000」への御礼 [GTD,LifeHack]

当ブログの総閲覧者数が、昨夜の間に70,000を通過しました。

60,000を超えたのが、1月1日だったので、28日間でプラス10,000(平均357/day)ということになりました。
この2008年最初1ヶ月…。1月が新年ムードでほんわかしてるのは松が取れるまでで、それ以外は年末と違う慌ただしさがあったりしますが、そんな中でもアクセスしていただき、ほんとうにありがとうございます。


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プロダクトデザインのためのワークショップ [デザインプロセス]

先週末の金曜日は、オフィススペースをシェアさせてもらっている学生時代に同期だった友人の会社が賑やかだった。
賑やかだった訳は、友人の会社がホスト役になり、大手メーカー2社とデザイン会社によるインハウスの工業デザイナーのためのデザインワークショップが開催されていたからだ。
各社から、30歳代インハウスデザイナー数人とマネージャークラスの人が参加して、ある「お題」に対してのデザインアイデアを(会社毎でないバラバラの…)グループ単位で発想していく…というものらしい。日常的には、まったく異なる業界で、それぞれデザインワークをしているデザイナーが、1つのテーマに対して、アイデアを出し、ディスカッションを交わし進めていく。1社だけでは出来ない意義ある試みだ。プロ野球に例えたら、合同キャンプ前の「有志による自主トレ」…と言えるかもしれない。日も落ちた頃、一旦終了した会は、そのままワイワイしながら懇親会へと流れて行った。楽しそうだ。

「さぁてデザインするぞぉ!」と鼻息荒く(?)スケッチブックに向かう時に必要な「無いと困る項目(情報)」を、私自身が仕事をする上では7つに分類し「Product Design 7」と呼ぶチェックシートにしている(他にも違う種類のシートはあるが割愛)。

  • 商品企画
  • デザインコンセプト
  • デザインイメージ/モチーフ
  • デザインアイデア
  • デザインの目論見
  • 設計・製造からの与件
  • リソース(ヒト/モノ/カネ/時間)

…でもこれらの情報があればデザインスケッチをスタートできるか…というとNOである。項目は野球のメンバーと同じだから、9人が揃っただけ。ボールをキャッチして返球したり、バットの芯で打ち返すような技術は、個人で磨いていくしかない。それが無ければ、野球(この場合デザイン)が成立しない。そういう意味から「自主トレ」はデザイナーにとって重要だと思う。
自分への投資をどう(できれば計画的に)行っていくのか…についての方法や手法は、チームクリエイションであれば尚更考えられていいテーマだと思う。


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気になった記事[080120〜0126/My nifty clipより] [ウォッチング]

空気を読めばものづくりはダメになる? - 技術経営戦略考 - Tech-On!

書店で見かける「ロジカル」系書籍の増加から、「ロジカル(論理性=How)」がブームでなく定着し、「How重視(=偏重)」の兆しが見えていることを指摘。ビジネスアイデアを生み出す上流で必要な「感性・直感」型との協調体制が必須であることについて書かれている、デザインを仕事にしている側から見ればとても同感な、川口盛之助さんのコラム。

『…(略)…感性と直感で導き出した仮説をそのまま提示するのではなく、それをまな板の上に置き、なぜ自分はその答えに到ったのかをロジカルに考え直してみます。手間のかかるプロセスですが、仕事のアウトプットを緻密化し、プロの仕事といえる水準にまで持っていくには必要な作業だと思います。…(略)…その逆はないところがまた大事なポイントです。すなわち、感性と直感のないところでいくら論理を巡らしてみても何も新しいものは生まれません。あくまで主役は感性、検証役として補佐するのが論理の役目なのだと思うのです。』

こういう内容を、デザイナーのような「感性・直感」の人種が唱えていない…というところがとても重要だと思う。製造現場と外資系戦略コンサルの両方を経験して来た川口氏ならではのバランス感覚ある指摘だ。
コラムを最後まで読んでようやく気がついた。川口氏の書籍はすでに買って読んでいた。

オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)

オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)

  • 作者: 川口 盛之助
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/07/18
  • メディア: 単行本

▼「My nifty clip」に今週[1月20日〜1月26日]追加したクリップ数=44個(1月26日時点の総クリップ数=2094個、非公開20個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
▼markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。


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水平&垂直スタッキングOKの「アンフィ」 [プロダクトデザイン]

ニュースのブラウジング中に見つけた新製品紹介記事。「水平&垂直にスタッキング…」という文字に目が留る。簡単に記述してあるけれど、こういうデュアルスタッキングは、デザインをする上ではとても大きな制約条件になり、やっかいな案件だ。逆に言えばデザイナーの力量の見せ所…とも言える。

コクヨファニチャー「アンフィ」

部屋の隅に置く場合は水平に、ストックヤードに保管する場合は垂直にと、利用目的に合わせて保管方法が選べる。垂直に重ねるときに持ち上げやすいよう、座面の裏に取っ手を設けて扱いやすくした。背もたれの幅をコンパクトにみせるなどスマートなデザインを採用。脚はキャスタータイプと固定脚タイプの2種類。…(略)…

[MSN産経ニュースより]


数年前に、とある国内メーカーから同種案件でのデザインの依頼があって、基本デザインを仕上げた経験がある。スタッキングは、ただ重なればいい場合は少なく、スタッキング効率も重要なファクター…それが縦横だ。後ろ足の角度が少し変化するだけで、それぞれのパーツの寸法から全体のフォルムまで見直さねばならない。
私が係わった案件は、製品開発に正式な予算が降りる直前で、方針が転換され、輸入品(1方向スタッキング)を採用することになったため、開発ステップには至らず、残念ながら日の目を見なかった。
発売前のため実物(アンフィ)を見てないが、画像からは雰囲気も良さそうだ。欲を言えば、同社の「marimba」の黒と、同空間で使えるようなテイストの方向性もあったのかもしれない…なと。
とはいえ、開発陣の皆さんにはエールを贈りたい気持ちになった。


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「Skin: フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト」展 [プロダクトデザイン]

JIDA」のMLに、AXISのナイトウさん発信元として、明日のイベントの告知情報が流れてきたのでピックアップ。スケジュールと仕事の進捗がうまく運べば…参加予定…です。

「Skin: フィリップスデザイン[プローブ]プロジェクト」展


[JIDA MLより抜粋引用]
プローブプロジェクトは、今から10数年後の私たちのライフスタイルに大きな影響を与える可能性を持つテーマに、挑発的かつ刺激的なアプローチで迫るものです。つきましては、本展開催にあたり、フィリップスデザインCEO・チーフ クリエイティブ ディレクターのステファノ・マルツァーノ氏および担当デザイナーを囲んでのレセプションを催します。ご多用中とは存じますがご出席を賜りたく、ご案内申し上げます。

▼レセプション
  • 日時:2008年1月25日(金)19:00〜21:00
  • 会場:アクシスギャラリー(六本木 アクシスビル4F)

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雪の東京/SolidWorks/世田谷線カラーリング [ウォッチング]

数時間だけのインスタレーションのようだった、昨日の朝の「雪の東京」。昨日は19年度の最後の授業(3DCAD補講)があり、日大藝術学部の所沢キャンパスへ向かった。SolidWorksを使っての3DCADの授業を担当してからは2年目になるが、今年度も無事終了。20年度もSolidWorksを使った同様のカリキュラムを実施予定。
今年度で教える側の課題が更にくっきりしてきた。サーフェスモデリングプロセスの理解と、レンダリング品質の向上だ。ここらにもう少しウエイトを置いた時間配分を考えた方が良さそうだ。4年になってからの卒業制作プロセスや、産学プロジェクトの中で「使えるツール」としてもらうためにも…。

画像は自宅近くの(世田谷区内)踏切りで撮ったもの。雪によるシーンの変化は楽しい。いつもの風景や街並がが一変する。雪の中を走る世田谷線はグリーン系のカラーリングがベストマッチ(だと思ってる)。欲を言えばもう少し「枯れた」グリーンの方が、昔の車輌の雰囲気があっていいのだれど…。
CGではないので、パパッと変える…というのは、コスト面を考えると難しいだろうけど、もともと車両数の少ない世田谷線だから、車体広告もいいけれど、夏冬で同じグリーンでも彩度を変える…なんて洒落ている。モノも環境を構成する一部なんだから、そういう街並(場所と歴史の記憶)や季節への呼応(日本的な感性)は、もっとあっていい(特に公共系)。


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情報整理術:クリップのタグは3つを基本に [GTD,LifeHack]

ブログの準備のために、ブログリスタートより少し前から始めた「ニフティクリップ」も、気がついたらクリップの総数が2000を超えてきた。比例するように情報整理のための「タグ」の数も増えている。タグは、増えれば増える程、把握と管理が大変そうな感じもするが、使い方のルールで、そうでもなくなる。
図書館での書籍カテゴリー分類とは性格が異なるネット上の情報クリップ…。私の場合、いくつかのルールを設定している。

  • 「後で読む…」はしない(→どうせ読まない)
  • 最初に内容を斜め読みしてから「最大公約数をいくつか見つける…」という感覚でタグ付け(→最小公倍数的に大枠を探そうとすると分類に悩みが生じやすい)
  • 1つのクリップ記事へのタグは3つを基本に(→多すぎると重み付けが薄まり、後で判らなくなる)


「3つ」というのは基本なので例外はOK。こういう運用方法で半年以上利用してきたが、読みは外れていなかった。見つける時も楽だし、ストレスフリーだ。イメージとしては、ドーナツ(情報)に3本の紐(タグ)をつけて引っ張ってる感じだろうか…。

▼My nifty clipへは、下記の画像のクリックで…。
画面の右側が私が設定したタグの一覧。文字サイズはクリップされたタグ数に比例してます。気になるワードをクリックすれば、それらの記事を見ることができます。


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