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新しいiMacの24インチは、NVIDIA GeForce 8800 GSで512MB [プロダクトデザイン]

事前の(あちこちの情報サイトの)予報通りに「iMac」が発表されましたね。
20インチ2.4GHz Intel Core 2 Duoのコストパフォーマンスにも惹かれますが、24インチ3.06GHz Intel Core 2 Duoには、NVIDIA GeForce 8800 GSで512MBが載ってます。デスクの上の空間に余裕のある人は24インチでしょうか…。
のっぺりしすぎてないフロントビューの黒枠iMacのスタイリングはそのままに機能アップ。数日前の「iMac売上好調…」というニュースを更に後押ししそうなモデルです。
個人的には、20インチでGeForce 8800 GSで512MBが選べるとベストなんですね。自宅にある家族用iMacはボンダイブルーの初代iMac。ずいぶん長持ちしてますが、今年はそろそろ買い替え…と考えてたので、どちらにしても朗報です。
商品企画はスペックとベネフィットの、気持ちのいいバランスなのだなぁ…と。
アップル、iMacをアップデート

2008年4月28日、アップルは本日、オール・イン・ワン(一体型)コンピュータの「iMac(アイマック)」シリーズをアップデートし、最新のIntel Core 2 DuoプロセッサとこれまでのiMacでは最もパワフルなグラフィックスを搭載したモデルを発表しました。


[アップルホットニュースより引用]

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イームズ ハウスの「鳥」のオブジェが商品化に [プロダクトデザイン]

これは、知りませんでした…「Eames House Bird」。
イームズ夫妻が、世界中を旅する中で惹かれた各地の民芸品。そのコレクションの中でも気に入っていた…というアメリカ東部、アパラチア山脈地域で多くみられた民芸品を元に、Vitra社より商品化されたもの…とのこと。
鳥のフォルムがいい。表情の愛らしさがまたいい。インテリアオブジェとしては申し分無い洗練度です。大きさも、W8.9xD27.5xH27.8cm という、キャビネットや本棚の上で、ちょうどいいスケール感です。ちょっと一目惚れしました。
Eames House Bird icon

イームズ・ハウスのリビング写真にもたびたび登場する鳥のオブジェが、イームズファミリー協力のもと、vitra社より「Eames House Bird」として商品化されました。


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気になった記事[080420〜0426/My nifty clipより] [ウォッチング]

今週気になった記事。
Macintoshの国内での販売台数、前年比49%の伸び(PC Online)
『米アップルは2008年4月23日(米国時間)、2008年度第2四半期の業績を発表した。売上高は75億1000万ドルで、前年同期に比べて43%増加した。同時に日本国内でのMacintosh出荷台数も公表され、前年同期に比べて49%の伸びを記録した…(略)…』との記事。「Leopard」「MacBook Air」などが追い風になった…とも。「Leopard」は確かに貢献度は高かったと思うが、実際はPCのコストパフォーマンスが高い(iMac,MacBook等)…という現実的な選択もあるのでは…と思う。「WinマシンとしてのMac」という選択肢もリアルだ。このままiPhoneが投入されると…更に?。
AssistOn / ScanSnap for Mac
『さぁ、Macユーザーのみなさん。貯まりに貯まった紙の資料を、簡単、軽快に整理できる時がやってきました…(略)…』…という、アシストオン大杉さん&大谷さんならではの語り口による、商品レビュー記事のような「ScanSnap for Mac」の商品紹介。
道具としてのストレスフリーは、フォーカスされた専用機ならではの商品企画から産まれる。誰の何をハッピーにさせるのか…が明解だから気持ちいい。ん〜欲しい!。
ブランドリニューアル(変える覚悟) (Noemen est Numen)
『NTTDoCoMoのブランドデザインが、今年の7月1日から全面リニューアルされるという。経営環境の変化と展望を踏まえてのことだろうが、1992年のブランド誕生に関わった者としては感慨深い。…(略)…』という出だしで始まる、元PAOSプラニング室長の小田嶋孝司さんの記事。
「変わる」ことに対する「覚悟」には、『無形の資産であるブランドでさえ、変わり続けなければならない。たとえ名称自体が変わるわけではなくてもである』と締めくくられていた。ここでの話を、まるで生き物における成長過程(of 試練)のように感じたのは、「生き残っていく」という定めとしてのベクトルが同じだからなのだ…と実感して再認識。

「auの特徴が失われている」--KDDI小野寺社長、携帯電話事業に危機感:モバイルチャンネル - CNET Japan』…という記事にしても、誰の何をハッピーにしたいのか…が問われているように思う。私自身はキャリアを乗り換える予定はないので「au」ではあるけれど、悩んだ挙げ句、結局「W51S」のままだ。ん〜踏ん張れ「au」!。


■「My nifty clip」に今週[4月20日〜4月26日]追加したクリップ数=45個(4月19日時点の総クリップ数=2713個、非公開48個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
■markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。


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チューリプの花びらのテクスチャーをプロダクトデザインに活かせないか… [ウォッチング]

今日は朝から夕方まで、はっきりしない天気の東京。春の雨が降ったり止んだり…。確か先週の木曜日も似たような天気だったような…。
でも、こういう日にしか得られないものある。その1つで気に入っているのが、そぼ降る雨の中の明治神宮の入口付近。それも夕方くらい。原宿駅の方から歩いてくると、濡れた土と緑の匂いがすーっ強めにと漂ってくる。それがなんとも心地いい。

話題スライド…。
雨の話しではないけれど、思いがけず「おぉ!」と感じ入ってしまう場面に出くわすのは、嬉しい。最近では、下の画像のチューリップのカラーリングに「おぉ!」…と、思わずマクロモードで撮影。

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自宅近所を走る東急世田谷線の線路脇で見かけたチューリップ。
線路脇に自生してる訳もないので、きっと近所人が球根を植えたのだろうが、あまり恵まれている…とは言いがたい環境の中でもパワフルに…それでいて優雅に咲いていた。

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何度もこのブログで書いてることだけど、こういう「自然のテクスチャ」に出くわす度、グラデーションの美しさを再現するだけではなくて、花びらの手触りも含めて、プラスチックで表現できないか…とつくづく思う。こんな仕上げのケータイがデザインできれば、そのテクスチャーだけで嬉しいだろう。
仕事では「PANTONE® PLASTICS transparent selector」を使ったりもするが、もちろん(きれいな発色のとても使える見本帳だけれど…)自然の力には及ばない。
それでも人は美しさに惚れる。表現としてのテクスチャーにもっと敏感にならねば…とチューリップの花びらから学ぶ。

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PANTONE プラスチック 色見本帳 カラーシステム

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新作のペットボトルオープナーは、NESCAFEのボトルコーヒーについてます [プロダクトデザイン]

TN-DESIGNの春の新作はポリカーボネイト製の「ペットボトルオープナー」。
買ったばかりのペットボトルは、女性やシニアの方にはちょっと開けづらいことがあったりしますが、そんな時に便利なオープナーをデザインしました。
名前は「ひとひらハートCOLLECTION by NESCAFE」です。

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TN-DESIGNとして初めてのノベルティ専用のプロダクトデザインが、ペットボトルタイプ(900ml)のコーヒー「NESCAFEプレミアムブレンド」のリニューアルに合わせて、採用になったものです。
ボトルのパッケージデザインは、白地に花びらがフィーチャーされ、今までのパッケージからは一新されたものになりました。その「花びら」をモチーフにしながら、キャップを開ける際に、左右どちらの手で開けても「手がかり」が作れるように、「一片の花びら」がハート型に近づき、デザインが完成しました。

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裏面2カ所には、マグネットを配置し、使わない時は冷蔵庫の扉に貼付けておける…という、使いたい時の「どこにしまったっけ〜」を解消するアイデアも、コスト内で納まりました。
お近くのスーパーなどで、「NESCAFEプレミアムブレンド(900mlペットボトル)」を探してみて下さい。キャップに付いている「おまけ」の袋の中に「ひとひらハート」は入っています。
カラーバリエーションは「sora(空)/sumire(菫)/sakura(桜)/wakakusa(若草)/daidai(橙)/kumo(雲)」の全6色。お好きな「ひとひら」を。

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実は、このプロダクトでもSolidworksは活躍しています(スクリーンショットは、Solidworksネイティブデータのビューワーである「eDrawing for Mac」で表示しているものですが…)。キャップ側面のギザギザにうまく取り付いて、且つ抜けなくならない寸法で、空回りしない…そういう細かな寸法調整には、パラメトリックな機能が工数を減らしてくれました。

NESCAFE>製品ラインアップ>ボトルコーヒー>ネスカフェプレミアムブレンド
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So-net blogのメンテナンスは23日の午前1時から8時まで [その他]

So-net blogが、今日の夜中から明日の朝にかけてメンテナンスを実施するそうです。そのため、その時間帯はSo-net blogの閲覧もできない…とのこと。夜中にアクセスしていただいている皆様、ご了承ください。
[4/23 1:00-8:00] メンテナンス実施のお知らせ
  • メンテナンス日時:4月23日(水)午前1:00~8:00
  • 影響範囲:So-net blogすべてのサービス
    ※記事の閲覧/投稿/管理などすべてがご利用いただけません。
    ※メンテナンス中は、メンテナンス画面が表示されます。
  • メンテナンス内容:システム保守

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So-net blogカウンター「120,000」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、本日120,000を通過していました。
110,000を超えたのが、4月10日だったので、11日間でプラス10,000(平均909/day)ということになります。
お忙しい中、毎日チェックしてくださっている皆様、ほんとうにありがとうございます!。

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追伸:
年度末から年度始まり…ということに加え、新たに始まろうというしているプロジェクトの準備などに工数が割かれ、1つのエントリーを仕上げる時間が少なくなっている今日この頃です。デザインプロセスや商品開発のことについて、もっとじっくり考えた長文も書ければ…と思っています。
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クリエーターによる「未来の学校」をテーマにしたプレゼン大会! [ウォッチング]

友人の建築家、寺田尚樹さんより『Design Pitch Vol.5 クリエータープレゼンテーション大会に出場します。お時間がございましたら是非ご参加下さい。』…というメールが届いたのでピックアップです。
4/2付けエントリーで紹介した「COLOR SESSION 2008」にもブースを出展していた「IID 世田谷ものづくり学校」さん主催のイベント。今回のテーマは「未来の学校」…とのこと。
Design Pitch Vol.5-クリエータープレゼンテーション大会

IMG_00352.jpg
  • 場所 :世田谷ものづくり学校 studio school
  • 開催日:4月29日(火・祝)
  • 主催 :204建築+IID
  • 協賛 :三洋電機株式会社 studio school
IID 世田谷ものづくり学校webより引用]
1つのテーマに沿って、各分野のクリエーター達の思考や志向、あるいはビジョンや提言などが、出場者の肉声でプレゼンテーションされる…という機会はそう多くない。テーマも「未来の学校」で、語るのがクリエーターとなれば、刺激的で意義あるイベントの匂いは十分です。
イベントの受付&開場時間、場所の詳細、申込方法(定員あり)については、リンク先のIIDさんページを。

ん〜私は出張がかぶってしまいそうな気配が…。
タグ:イベント
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気になった記事[080413〜0419/My nifty clipより] [ウォッチング]

今週気になった記事。
東京の人口、28年ぶりに全国の10%に、関東1都3県で人口増が加速 - ニュース - nikkei BPnet
『…(略)…2007年に人口が増加したのは1都9県。東京、神奈川、千葉、埼玉では人口の増加幅が拡大しており、これらの地域を合わせた「東京圏」の人口は前年比0.5%増の3482万7000人と、全国人口の27.3%を占めた…(略)…』との記事。これは、総務省がまとめた2007年10月1日時点における都道府県別の推計人口からの数字。東京圏だけで、全国人口の10人中2.7人が暮らしている…ということ。47という都道府県を数を鑑みると、すごい数字だ。生き物は、水や食料のある場所に群れていく。人の場合は刺激や情報も食べている結果なのだろうか…。都市での生活とは…と考えてしまった。
次に目に留ったのが東京繋がりの新書のレビュー記事。
東京は“新名所”ほどつまらない〜『新・都市論TOKYO』 隈研吾・清野由美著(評:近藤正高):NBonline
『…(略)…本書の各章は、隈による基調レポートと現地での清野との対話によって構成されている。両者の対話は、しばしば独善的に持論を展開する隈に対して、清野がうまいぐあいに反論や疑問をぶつけたりしており、なかなかスリリングである』…という概要を見ただけでも読んでみたくなった新書。
書籍レビューは2ページを割いている。まずは、そのレビュー記事だけでも(興味のある人は)読んで損はない。東京をいつもとちょっと違う視点で観察するヒントになりそうな一冊かも…と期待。
JR西の「イコちゃん」じわり人気 - MSN産経ニュース
ん〜「じわり…」なのかぁ。個人的にはSuicaのペンギンよりもお気に入りなんだけど…。「がんぱれ、イコちゃん!」。


■「My nifty clip」に今週[4月13日〜4月19日]追加したクリップ数=52個(4月19日時点の総クリップ数=2668個、非公開46個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
■markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。


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「携帯電話のデザインロジック」が書籍になった!。 [ウォッチング]

プロダクトデザインの総合webマガジン「pdweb」を運営するカラーズが編著を行った新刊書籍「携帯電話のデザインロジック」が、一昨日(19日)より順次書店に並ぶ…とのこと。発行は誠文堂新光社。

『内容は、佐藤オオキ、佐藤可士和、鄭秀和(amadana)、平野敬子/工藤青石、坂井直樹、東泉一郎、深澤直人(特別寄稿)、森本千絵、吉岡徳仁(敬称略)など、トップデザイナー10人のインタビューに加え、DoCoMo、au、SoftBankのキャリア3社のデザイン戦略を取材』…とあり、携帯電話だけにフォーカスしたデザイン書籍というスタンスは、デザインを仕事とする人以外でも手に取りやすい内容だろう。
まだ、中身は見ていないけれど、カラーズの森屋氏の話しからも書籍としての充実度が感じられた。興味のある方は是非!。
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携帯電話のデザインロジック

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2008/04/18
  • メディア: 単行本



タグ:book
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