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So-net blogカウンター「260,000」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、本日260,000を通過していました。
240,000を超えたのが、8月15日だったので、16日間でプラス20,000(平均1,250/day)ということになります。
お忙しい中、毎日チェックしてくださっている皆様、ほんとうにありがとうございました!。

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「プロと卵のエコデザイン展2008」オープニングパーティー [プロダクトデザイン]

このところ突然の激しい雨に見舞われるトウキョウ。最近では雷雨にも驚かなくなってきているが、やはり環境(気候)の変化には心配になる。そんな今夜、リビングデザインセンターOZONEで行われる「プロと卵のエコデザイン展2008」オープニングパーティーに向った。幸い、移動していた19時少し前は、雨が休憩中というタイミング。

19:00少し前に着くと、既に、出展している各学校の学生やプロのデザイナー、JIDAの環境委員会の面々がスタンバイ状態。久しぶりにお会いできた方とのコミュニケーションを楽しみつつ、パーティースタートまでの時間は作品を見た。今年は、会場がOZONEの6Fから3Fに降りたことで、広々として天井も高い空間。ゆとりを持って作品を見るには、とても向いている。…が、そうもしていられない来場者数で熱気がある。

パーティー中盤で審査の発表。まずは10数名が選ばれる奨励賞。非常勤講師をしている、桑沢デザイン研究所と日大芸術学部の学生の名前が入っていた!。キャーキャー言ってる姿を見るのは嬉しい。
そして、なんと、最優秀賞は、日芸で現在教えているクラスの学生が獲得!。これまた日芸生、大騒ぎ!。いやいや、パワーに圧倒されそうです。

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1つのテーマに沿って、デザインを学ぶ学生と、プロのデザイナーがワークショップを重ねながら、考察し、具現化していく試み。我々の時代には無かったスタイルだけれど、これから社会に出て行く彼らにとっては、他校の学生との交流もさることながら、プロのデザイナー達からの意見など、後に残る体験をしてくれたことと思う。ベストなのは、ここでの提案内容の中から、実際に製品や設備として、社会の中で実体化していけるようになることだろうが、それには、もう幾つか仕掛けが必要だろう。ともかく、皆さん、お疲れさまでした…って、関係者は今頃打ち上げ真っ最中かな?。

プロと卵のエコデザイン展2008 〜1/10セイカツ・くらしを変えるデザイン〜

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「デジタルデザインのCreativeWorld最前線」のご報告と御礼 [プロダクトデザイン]

先日のエントリー『「デジタルデザインのCreativeWorld最前線」は来週8/28有明にて』にて、お知らせしたイベントが昨日行われれました。ほぼ定員(セミナー100名/パーティー60名)を満たした皆さんとともに、午後から夜まで…という長丁場でしたが、楽しい1日を過ごすことができました。発表する側として参加したのですが、逆にヒントや参考になることが得られ、また、大勢の方とのコミュニケーションも充実したものになりました。

「SolidWorksでここまでできる…」という副題が付いていた今回のイベント。バージョンアップを経る毎にサーフェスモデリングツールや、レンダリング機能など、プロダクトデザインの創出とレビューに直結する内容が強化されていくSolidWorks。今後の発展も楽しみです。
セミナー内容のダイジェストは、9月半ば頃にWeb上にアップされます…と、ソリッドワークスさんより連絡が入りましたので、その時はまたお知らせします。

貼付けた画像は、昨日の私のプレゼン内容からの1カット。モデリングはもちろん、レンダリングもSolidWorks純正のレンダラーPhotoworksだけで(Photoshopレタッチ未使用)作業したコードレスフォンのデザイン提案です。レンダリングは、間接光はONですが、グローバルイルミネーションはOFFです。デザインワークの初期段階で、モデリングからレンダリングを頻繁に繰り返す…という段階のものなので、計算時間のかかるフォトンマップを省きたかったという事例です。

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非日常な幻想的な共鳴…「おわら風の盆」前夜祭 [ウォッチング]

夜の8時頃、川沿いの駐車場に滑り込んだ車から表へ出た。川面を渡ってくるひんやりした夜風の匂いから、都市部でないことを体感させられた。街路灯の少ない道沿いには、ほぼ同じ形の「ぼんぼり」が、暗い夜道を坂の上の町へ向けて転々と続いている。狭い道の両脇に一定間隔で連なる「ぼんぼり」の弱い灯りに照らされるのは、格子戸や土蔵作りの古い家並み。

そんなには多くない人波につられて歩く。三味線と太鼓の独特のテンポに、胡弓の音が混ざってきた。角を曲がった先には、せき止められたかのような人集り。しばし、音に耳を傾けながら、人垣の合間から見え隠れする編み笠を深めにかぶった浴衣の踊り手を目で追った。幻想的な感じさえする美しいスタイリングとシルエット…。あぁ…これが「おわら風の盆」前夜祭の「輪踊りと町流し」…。

艶やかなビジュアルに、もの悲しい旋律。やわらかく優雅な女踊りと、切れのいいステップの男踊り…。「越中おわら節」の不思議な響きが全体の空気をまとめているようだ。

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今日、明日と、またしても仕事で高岡に来ている。打合せも終ろうか…という頃に「本番は観光客で大賑わいになりすぎているから、前夜祭だけでも見に行くのは価値があるよ…」と強く進められ、見学しに出かけた。…が、そんなことは想定していない。例によってデジカメはCyber-shot DSC-T9の三脚無し。当然のように手ぶれだらけの画像から、2枚をピックアップ。地形、街並、旋律、踊りの、非日常な共鳴の体験。

●関連サイト:おわら風の盆

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「花」のある空間をスタリングしている方のブログ [ウォッチング]

最近、とあるワードでの検索中に見かけて、自分のGoogleリーダーに登録した「つらつらと花生けて 〜日々花を生ける仕事から感じること「花から学ぶ暮らし方・生き方」をつれづれに綴ります。〜」。
京都を活動拠点に、店舗等での装飾生け花やフラワー・スタイリング、アレンジメント等を行っている、岸 勝人(きし まさと)さんという方のブログ。

このブログのエントリーにて、「きび」の直線的でモダンな生け方を見せてもらった。「きび」は漢字では「黍」で、「吉備(黍)団子」の「きび」なのだけれど、気付くのに5分以上かかった。
つらつらと花生けて:きび

…(略)…キビは葉っぱがすぐに枯れてきますが、葉を取り除き実で見せていきます。線が細くなるので変わりの葉を何か足してあげます。作品にボリュームが出ますし乾いた雰囲気の中にも少し瑞々しさが感じられるように・・・・という思いがあります。

夏の盛りが衰え、気がつくと朝晩に秋がしっかりと感じられる、最近の気候。そんな季節の変わり目が、この「きび」のアレンジメントでは形になっているんだなぁ…と。

デザイン学校を卒業した直後、仲間で「花と光」というタイトルの、花をフィーチャリングした照明器具デザインの展覧会を行ったことがあったけれど、その時に感じていた「花」への魅力を思い出した。暮らしの中には、もっと「花」があっていい。
「つらつらと花生けて」さんのような、花を生けたときの画像と「ふっ」とした気持ちが添えられているブログは、草花の種類だけでなく、その活かし方も含めて参考になるし、なにより、気持ちがやわらかくなれるのが嬉しい。

追伸:
なんだか小雨が散らついている涼しい土曜日の東京ですが、今日はこれから、友人の建築家 寺田さんの展覧会「寺田尚樹のプラモデル展」のクロージングパーティーに行ってきます。
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「デジタルデザインのCreativeWorld最前線」は来週8/28有明にて [デザインプロセス]

6月17日付けのエントリー「Solidworksサーフェス解説の書『思いのままのモノづくり美しい3D CAD』」でピックアップした書籍の出版を記念したセミナー&パーティーが、来週の28日(木)に、TOC有明ビルウエストタワー4F(東京都江東区有明2-5-7)にて開催されます。

会は、セミナーの部とパーティーの部の2部構成。
セミナーは、東京大学の村上 存教授による「3D CADとデザイン・イノベーション」と題した基調講演が13:05から。続いて「俺流のデジタルデザイン」と題された講演を、オクタヴィアデザイン 矢ヶ部勝典さん、私(テツタロウデザイン 中林鉄太郎)、ハーズ実験デザイン研究所 村田智明さんが、30分づつリレーします(13:45〜15:15)。休憩を挟んだ後、書籍の著者である、アイ・シー・アイデザイン研究所 飯田吉秋さんによる特別講演が15:45から。最後は、富山大学芸術文化学部 前田一樹 学部長さんのコーディネートによるパネルディスカッションで閉会…となり、18:00からはパーティーです。

会のスタート時刻は13:00ですが、受け付けは12:00から。開始までは、3次元プリンターや3次元スキャナーを取り扱っているDICOさんのショールームの見学もできますので、セミナーや人的交流ともなるパーティーも含めも、とても盛り沢山な内容です。

セミナー、パーティーともに定員があるようなので、ご興味のある方はお早めに、下記のリンク先からお申し込みを!。「出版記念…」というイベントの性格上、セミナー参加費には書籍が進呈されます。

デジタルデザインのCreativeWorld最前線
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「デザインの秋」の始まりは、学生が取組むデザイン展から [プロダクトデザイン]

ここ数年、恒例となってきた、デザインを学ぶ学生による展覧会を2つピックアップ。
第3回「金の卵」学校選抜オールスターデザインショーケース展

全国23校から選抜された作品(プロダクト、インテリア、情報デザイン他)約40点を展示し、作品を通して社会へのメッセージを発信する。第3回目のテーマは、「10年後のデザイン」。

●会期:2008年8月28日(木)〜9月7日(日)
 11:00〜19:00(9/7〜17:00)
●場所:アクシスギャラリー

この展覧会は、会期中、出品をしている学生らによるプレゼンテーションが行われ、また、プレゼン終了後には「金の卵サロン」と題した、学生とのコミュニケーションタイムも設けられている…とのこと。「金の卵サロン」は、初日の28日(木)は17:00〜(終了後オープニングパーティー)、9月3日(水)は18:00〜20:30、9月6日(土)は14:00〜となっています。

「未来」への「記憶」〜 自分とその未来のためのプロダクトデザイン〜

桑沢デザイン研究所 プロダクトデザイン専攻科2年有志(25名)によるデザインプロセスの発表。

●公開プレゼンテーション:2008年9月4日(木)/6日(土)18:00〜20:00
●場所:桑沢デザイン研究所

こちらの展覧会は、2005年よりデザインワークショップ及び授業の成果報告展…として開催されてきたもので、2006年には、学園の教育方針に大きく貢献する活動として、桑沢学園特別賞に推薦され、受賞した…という経緯のものです。

どちらの展覧会も、企業のインハウスデザイナーやフリーランスデザイナー大歓迎のイベントです。デザイナーを目指す学生とコミュニケーションできるいい機会です。私も会場に向う予定です。

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ドイツのデザインだけど「末広」なデスクウエア [プロダクトデザイン]

「円錐(cone)」は、デザインのモチーフだけでなく、さまざまな地域、時代、文化の中でも扱われてきた形態だ。

「円柱」のように、高さ方向に対して無限に伸びていってしまうような「開いた」形状でもなく、「球」のように、ある体積を最小の表面積で覆った「閉じた」形状でもない。
空間上の一点から、放射状に伸びる直線によって形作られていくことで、「伸びていく」ことと「閉じていく」ことの両方の要素を手に入れた形だ。
始まりはあるが、終わりの方向へは無限に開いていこうとしている形は、日本的には「末広」。しだいに末の方が栄えていく…という意味で縁起のいいモチーフ。

その円錐を底面に平行な面でカットし、小円錐部分を取り去った形が「円錐台」。立体としては「富士山」形だし「プリン」形。もうちょっと文化的に言うなら「銀閣寺の向月台」。始まりの地点は想像におまかせします…という(?)形。

そんな「円錐台」をモチーフにして、ドイツ国内の高級ギフト商材となっているデスクウエアシリーズが、emform(エムフォーム)の「NERO」だ。この中から、好みのデザインだった「アラーム・デスク・クロック」と「ペンシル・シャープナー」をピックアップ。

ドイツに於いても「末広」が縁起のいいモチーフ…とは、(私は)聞いた事がないが、ギフト用途で末広なのは、日本マーケットでは好都合だ。年明けの受験に向けて、本人や塾だけでなく、親御さんらもヒートしていく夏期講習終盤の季節。目指す進路へ向けて奮闘する学生さんには、「NERO」のアラームクロックで激励…なんていいかもしれない。

emform : alarm desk clock

emform : pencil sharpener


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グッドニュースの後で聞いたバッドニュース [その他]

今日はグッドニュースとバッドニュースが同時にやってきた。

順番は「グッド」の方が先にもたらされ、バッドの方が後だったので、余計に驚いたし、ちょっとショック。「グッド」の方は、個人的に嬉しいニュース。「バッド」の方は、仕事関係のニュースだったのが痛い。

うち(TN-DESIGN)のオリジナル商品だけでなく、他のデザイン系ブランドも幅広く取り扱っている流通さんの1つがが倒産した…というバッドニュース。詳しい報告が届いてなく、同業の人達からの又聞きの又聞きなのだが、どうも資金繰りの悪化が要因らしい…とのこと。

作り手(メーカー)と売り手(ショップ)の間のブリッジ役となってくれていて、信頼関係も築いてこれた相手だった。誠意あるスタンスで仕事をしてくれたし、今後の商品開発も、彼らの流通網をイメージした展開も視野にあっただけに、残念でならない。

うちの商品の販売元であるメーカーは、金額的な損害はたまたま少なかったが、他のブランドでは、そうでもないケースがあるだろう。何が直接的な原因かは今夜の段階では定かではないが、彼らも道半ばだったはず。さぞ無念であったことだろう…と思う。

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気になった記事[080810〜0816/My nifty clipより] [ウォッチング]

今週気になった記事。
茂木健一郎 クオリア日記: 樹冠を伸ばしていく

誰かがふと語った中の、別段意識していなかった「単語」がきっかけで、思考の一部に風が吹き抜けていく。そんな感覚を映像に置き換えるとしら、見入っていた竹林の静止画の一部が、急にそこだけ突風に煽られ、竹がしなって、ざわざわざわと葉が揺らされている…そんなシーンになるだろうか。自分自身が感じていたのはずなのに、気づいていなかった事柄を「風」が枝を揺らして振り返らせてくれた感覚。
茂木さんのエントリー「樹冠を伸ばしていく」を読んでいてる最中にも、それが起きた。
自分自身のクリエイティブの上で「繋がっていたもの」と「繋げていくもの」の間でしばしば立ち現れてきた違和感…。それらの配線のヒントが少しだけ見えた感じだ。

そんな感覚が覚めやらぬうちに目に留った記事。
脳内での思考の流れをフルカラー3D画像に変換 : Gizmodo Japan

「考えていること」を可視化した映像…に関する記事。
具体的には『既存のMRIスキャンデータを元に、脳内の何十億ものニューロン結合を追って、それに沿って水の分子が動く経路を分析し、フルカラー3Dの画像を生成します(Gizmodo Japanより引用)』…とのこと。
「生きているヒトの脳のデータ」の画像は、まるで「森」。先の茂木さんエントリーでメタファーになっていた「熱帯雨林の樹冠」のようだ。「感じていたのはずなのに、気づいていなかった事柄」…は、きっと多すぎる枝で隠れて見えていなかった場所なのかも…などと思う。とても興味深い画像。

asahi.com(朝日新聞社):自然農法を提唱 福岡正信さんが死去』…とのこと。
脳の中の森にも、アイデアの種がブレンドされた粘土団子があるのだろう。発芽するタイミングは種だけが知っている…。脳の中もそうなっているのかもしれない。

■「My nifty clip」に今週[8月10日〜8月16日]追加したクリップ数=46個(8月16日時点の総クリップ数=3384個、非公開83個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
■markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。

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