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伝統の道具1500点をイラストで紹介する[絵引 民具の事典] [デザインソース]

プロダクトデザインを発想する上でも参考にになるのでは…とのことから紹介します。
”民具”…それは、日本人が日本列島に住み始めてより、日々の暮らしの向上と安泰を求めて作り上げてきた叡智の結晶である。そこには、現代人の考えも及ばないものが多く見られ、また現代の産業技術の基礎をなしたものも少なくない。民具はまさに日本の伝統文化の1つの大きな柱であった…(略)…。

[書籍パンフレット/著者 岩井宏實さん文章より引用]

A5判で580ページという書籍は、目次からしてタイトルにあるような「絵引」となっている。第1章の「たべる」に始まり、「よそおう」「すまう」「たがやす」「かう」「とる」「つくる」「はこぶ」等々…というカテゴリーに対して、それぞれの道具における起源や変遷が文とイラストにより解説されている。

へぇ〜、こんな道具あったんだぁ…とか、これ面白いねぇ…と感じた「もの」があれば、それを現代生活の文脈に置き換えたらどうなるんだろう?…という発想をしてみるのもいいかもしれない。発見は発想の第1歩ですから。

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実は…この「絵引」の「絵」を、ロットリングでカリカリとイラストにしたのは、デジタルが苦手の私の父親だったりします。ん〜私?、私は描けません。CAD&CGソフトがないと…。


絵引民具の事典

絵引民具の事典

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2008/09
  • メディア: 単行本



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GALLERY・MA 安藤忠雄建築展 「挑戦 ―原点から―」…は今週末から [ウォッチング]

Miami Vice(マイアミバイス)』が好きで、テレビ東京で日本語版が放映されるのを楽しみに見ていたのは10代後半から20代前半の頃だっただろうか…。舞台となるマイアミや、リアリティあるストーリーも魅力だったけれど、今思うと、一番惹かれていたのは、主役のドン・ジョンソンが演じるジェームズ・“ソニー”・クロケット刑事が、ヨットを住処にしていた設定だったからかもしれない。
空間しては狭いヨットの中ではあるけれど、キャンピングカーと同様に「暮らし」は成り立つ。いや、それ以上に、そういう「場」を持って暮らしているライフスタイルに憧れを持ったのだと思う。空間のスケール感、制約を逆手に取ったスタイル…。そういう中のエッセンスに魅了されてた気がする。

Miami Viceが米国でスタートしたのは1984年とのこと。1984年と言えば、アップルコンピュータがマッキントッシュを発表したり、ロサンゼルス五輪があったり、スペースシャトル ディスカバリーが初の打ち上げに成功したり…という年(1984年 - Wikipedia)。

その年の私といえば…恥ずかしながら都立高校を卒業できず、留年という事態に陥り、2回目の高校3年を過ごしていた年だ。学校や進路よりもレストランバーの厨房アルバイトに積極的で、料理人もいいかも…とか、アルバイトで得た収入でスキューバダイビングのライセンスを取得したので、海関係の仕事もいいかも…と、かなり優柔不断な生活をしていた。

そんな頃だ。安藤忠雄さんの「住吉の長屋」を雑誌か書籍で見たのは。

三軒長屋の真ん中の1軒が切り取られ、その敷地にすっぽりと嵌められたコンクリート打放しの箱に魅せられた。美しいと思ったし、スタイリッシュだったし、水平方向には閉じてるけれど、天に向って開いている構成も、ヨットでの生活のように映った。制約があるからこそ染み出てくる豊かなものを、半解も含めて、当時の私はそう感じていたのだと思う。

進路はどうする?…との担任からの質問に「建築家になる!」と即答した記憶がある。もちろん、いろいろな意味で準備不足。桑沢デザイン研究所を薦められ、一浪して入学し…現在に至っている。

「住吉の長屋」…安藤さんの建築の中でも特に好きな作品だ。本当だったら住みたいくらいだ。今でもそう思っている。それが、今週末から『GALLERY・MA 安藤忠雄建築展 「挑戦 ―原点から―」』という展覧会で、原寸大模型として登場する。住まうことは叶わないので、せめて「挑戦 ―原点から―」と名付けられた展覧会での住吉を見て、「暮らし」についての考えを巡らせたいと思っている。

GALLERY・MA/ギャラリー・間 建築・デザインの専門ギャラリー

タグ:デザイン展
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運動の足りてないデザイナー向き?「40歳からの肉体改造(ちくま新書)」 [ウォッチング]

『まだ間に合う!』…という新書の帯に目がとまってしまった。
書名は『40歳からの肉体改造』。手に取る瞬間に「美容整形もの?」という思考が湧いたけれど、サブタイトルの「頑張らないトレーニング」という文字を見て、ページをめくった。

内容としては、「コンディショニング」と称した改善系のトレーニングについて書かれている。ハードなトレーニングで身体を壊さず、身体をリフレッシュ&リセットしましょう…という主旨。姿勢や呼吸の基本から、ストレッチのような「リセット」方法についてもイラストで判りやすく解説されている。

忙しいと、ついついPCの前での時間が長くなるデザイナーにはぴったりかも!…と、さっそく購入。まだ全体をサラサラと斜め読みしただけなので、効果のほどは「?」ですが、「モノは試し!」…という気になってます。

40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書 726)

40歳からの肉体改造―頑張らないトレーニング (ちくま新書 726)

  • 作者: 有吉 与志恵
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/06
  • メディア: 新書


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気になった記事[080921〜0927/My nifty clipより] [ウォッチング]

今週気になった記事
ワイヤレスメモリカードEye-Fi、年内に国内で発売へ - Engadget Japanese

『SDメモリーカードに無線LAN接続機能を内蔵したEye-Fiがついに日本へ上陸します。Eye-Fi 社のPhotokina 2008プレスリリースによると、同社はEye-Fiカードの国際展開の一環として年内にも日本・カナダでの販売を開始するとのこと。』…という、素直に嬉しいニュース。

出張の度に、「指差し点検」しなければならないケーブル&アダプタ類。それが軽減するだけでも素晴らしい!。

そういえば先日、雑誌「DIME」を買ったら、DIMEロゴの入った「MicroSD/SD Card Reader & Writer」がおまけとして付いていたけれど、こういうのにも対応するようになるともっと便利かも…。デスクトップ的には、LAN上のハードディスクに見えてるといいですよね。USBポートが少ないノートで、マウスを抜かなくてもいいですし。ん〜、できそうな気がするけど。
そうなると、無線LAN下であれば、どこにあってもいいことになる。ペンケース内に、ちょっとした基盤と「Eye-Fi」が内蔵されてる…なんてのも面白い。


■「My nifty clip」に今週[9月21日〜9月27日]追加したクリップ数=90個(9月27日時点の総クリップ数=3708個、非公開118個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
■markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。

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au BOXはグッドアイデア!…でも、インターフェースに疑問あり [インターフェース]

au BOX」のニュースをあちこちのサイトで見た。KDDIの特設サイトでは、まだ幾つかの情報が「Coming soon」になっている。

ニュースサイトを斜め読みした瞬間に頭に浮かんだのは、「iBOX-2」と「Pipin @」。古い話しなので若い人は知らない人も多いかもしれない。ともにテレビに繋いで使うセットトップボックス(STB)だ。「iBOX」は日本電算機の製品で、インターネット環境を手軽に手に入れられるもの。「Pipin @(ピピンアットマーク)」はバンダイとアップルが共同開発したインターネット接続できるマルチメディア端末で、OSはMacOSだった。

日本電算機、ブロードバンド対応のセットトップボックス「iBOX-2」(2001/08/22)
ピピンアットマーク - Wikipedia

それらのイメージ浮かんだのだけれどつかの間だった。「KDDIがSTB?」…と疑問に思った事はすぐに解消した。

まずはコンセプトが明解。リビングルームでなく個室で、PCレスでLISMOを使える…というのもの。20〜30歳代をメインのターゲットして、CD,DVDプレーヤーとしても機能するし、楽曲の転送もできる。
モトローラーと共同開発した…という端末のデザインも嫌みの無い、好感が持てる仕上がり。内蔵のフラッシュは1GBでスピーカーも内蔵しているし、ウォークマンへも転送できるようだ。iPod+iTunesへの対抗としては、かなり面白い商品企画。
プロモーション次第では、PCは苦手だけれどケータイはメールもカメラも使ってます…という、シニア層も取込めるのではないだろうと思う。そういう意味でも「販売」…でなく、安価なレンタル方式を採用したのも、いいアイデアだと思う。

気になるのは、インターフェース。Tech-On!のニュースに動画があった。
【CEATECプレビュー】KDDI,au携帯とテレビの両方で音楽や映画を楽しめるSTBレンタル・サービスを発表《動画追加》 - ライフスタイル・イノベーション - Tech-On!

実際の予約開始は11月とのこと。それまでに少しは洗練できるのだろうか?…と思ってしまった。なんだか昔のSTBを思わせるインターフェースで、使いやすそうな感じを受けなかった。
加えて、インターネットに接続した時に文字入力はどうするのだろう?…という疑問が生じた(ニュースの見落としかもしれないけれど…)。USB端子があるのだからPCのキーボードが使えれば…と思ったが、それではまったく面白くない。仮にリモコンで入力と言っても、リモコンを持つ手元と、テレビの画面を視線が上下するのは疲れるだろう。いっそのこと、ケータイのキーだけでなく、小さいディスプレイが付いていれば楽かもしれない。2行分くらいの文字を入力してリターンすると、テレビの画面の方に文字が入力される…という具合に。
うちの中3息子に「こういうのが出るんだとさ!」…話しをしたら、案の定かなり食い付いた。うちの一家は全員auだし自宅は「ひかりone」だ。導入しそうな感じだけれど…受験生のいるうちには目の毒だなぁ…とも。

過去30日間に書かれた、au BOXを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「au BOX」に関するグラフ
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中央線デザイン倶楽部 第1回企画公募展に作品を出展しました [プロダクトデザイン]

昨日からスタートした『第一回ミニツク公募企画 「吉祥寺の動物園に、見に行って、つくる」展』に、作品を出展してきました。総勢48名のさまざまな方たちが参加した展覧会です。

内容は、展覧会タイトルそのままの、吉祥寺にほど近い「井の頭自然文化園( >Google Map )」に出かけて得られたインスピレーションを元に表現していく…というもの。グラフィック作品や、クラフトよりの作品など、多彩な表現の作品が出展されていました。

中央線デザイン倶楽部

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会期は2008年9月29日(月)までです。また、出展者など会の詳細は、リンク先でご確認ください。


私の出展作品のモチーフは、今月15日に61歳のお祝い会が開催された「ゾウのはな子」。
この「はな子」は、戦後日本に贈られた後、1954年(私が9歳の時 ←線の部分の記述は、勘違い計算ミスでした!。私は1965生まれなので、生まれる11年も前です)に井の頭自然文化園にやってきたアジアゾウ…とのこと。…ということは幼稚園や小学生の頃によく出かけて、眺めていたゾウはこの「はな子」であることを思うと、とても感慨深いです。

そんな「はな子」にエールを送り、「乾杯!」…という気持ちから、ワインボトルを斜めに差し込んだカタチを、鼻を伸ばしたゾウの顔に見立てた、ワインボトルホルダーをデザインしました。作品名は『HANA-CO』です。本来であれば立体の作品としたいところでしたが、諸事情により今回は「CG作品」というかたちで出展です。具現化…については、今後の検討課題です。

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具象にならずに、抽象化しながらゾウっぽさを残すには、どんなスプライン曲線で構成された曲面が気持ちイイのだろう…。普段の仕事では、キャラクターをフィーチャリングしたデザインを手掛ることがほとんど無いため、そんなことを考えながら、SolidWorksのサーフェス機能を使いモデリングしたものです。

ちなみに、気になってGoogle マップで井の頭自然文化園を見たとこと…。なんと!…ゾウのはな子が映っているではないですか!。なんだかとても嬉しくなりました。気になる方は是非Google マップで探してみてください。

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ブログをリスタートしたのが、2007年6月。そこから約14ヶ月。このエントリーがちょうど500番目の記事になりました。こちらもちょっとだけ「乾杯!」な気分です。

タグ:デザイン展
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「美しい大アリクイ」は、デザインモチーフにもなってます [プロダクトデザイン]

サンシャイン国際水族館で今月19日から行方がわからなくなっていたアリクイが、好物のアボカドに惹かれて戻って来て保護された…というニュース。
アリクイの好物はアボカドだった! 不明の「タエ」を無事保護 - MSN産経ニュース

どうも逃亡前科のあるアリクイのようだけれど、逆パンダカラーリングのミナミコアリクイの画像を見ると「自由に探索したかったのだろうか…」などと気楽なことを思ってしまった。サンシャインのどこに潜んでたのか…も気になりますが…。

アリクイつながりで話しをスライド…。
妻が仕事の資料に購入した『ミセス 10月号(文化出版局)』には、椎名誠さんの『どうぶつがいっぱい 〜世界で見てきた生き物図鑑10』というエッセイが「美しい大アリクイ」というタイトルで掲載されていた。エッセイの挿絵は和田誠さん。やわらかいタッチのアリクイがかわいい。
エッセイは、ナイアガラの3倍はあるというイグアスの滝上流のエリアで、行く先を遮るように登場した大アリクイの話し。エッセイは『…(略)…実物はとても美しかった。効率のいい機能を追求していくと美しいスタイルになる、というのは、生物界のひとつの基本である。』…と結ばれている。なんだかデザインの話しのようだ。

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「アリクイ」…「デザイン」…実は、ちゃんとモチーフになっています。caroDESIGN(代表:山口英文)さんがデザインした照明器具「ARIKUI(タカタレムノス)」です。照明器具のコードを、アリクイの細長い口から出た「細い舌」に見立てた作品。
多彩な生物たちは、実に多くのことを教えてくれる存在です。そんな彼らをモチーフにして愛でていく…。そういう気持ちは大切にしたいと思いました。この商品、サンシャイン水族館でも販売してればいいですね(既にしてるのかな?)。

caroDESIGN

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気になった記事[080914〜0920/My nifty clipより] [ウォッチング]

今週気になった記事
新しいスマートフォンソニエリXperia X1が、ついに日本にも来そうな気配だ。

坂井直樹さんブログ「世界のケータイ・デザイン」に掲載されていた、Sony Ericssonのスマートフォン『Xperia X1』に関するエントリーによると…『以前にも紹介したソニエリ、Windows Mobile搭載「Xperia X1」という、新しいスマートフォンがついに日本にも来そうな気配だ。我々のスマートフォンの選択肢はますます広がるだろう。』…とのこと。

坂井さんも「気配」…という単語を使われているように、どうなるのかは「?」だけれど、とても気になるスマートフォン。外観デザインもスマートで、インターフェースも品がある。「Arc Slider Design」という名称が使われているように、ゆるい円弧上でキーボードがスライドしてくるところも好みだが、プロダクトを伝えるサイトやイメージムービーで、モチーフとして登場する色とりどりの紙飛行機に(ちょっと以前のBRAVIAのCMっぽいけど)、なぜか一番ワクワクしてしまった。

ノートPC用に使っているAIREDGE「DD」を、イー・モバイルから来月発売予定の「Touch Diamond」に変更しようか(ケータイはauのまま)…と悩んでいるが、その最中に、もし「auから発売」…なんてニュースが飛び込んで来たら大変だ。嬉しい反面、悩みが更に拡大してしまうから…。

Xperia X1

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インターフェースの動きは、動画の冒頭にちょっとと、最後の方の計2回出てきます!。



■「My nifty clip」に今週[9月14日〜9月20日]追加したクリップ数=33個(9月20日時点の総クリップ数=3618個、非公開108個含む)。その中から、特に気になった記事に「markup」タグを追加し、コメント記入したものを掲載しています。
■markup記事の一覧はこちら「My nifty clipのmarkup記事」を。

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早川貴章展オープニン グパーティー [ウォッチング]

OZONEサポート展として開催された、デザイナー早川貴章さんの展覧会『Innocent Design デザインの純潔』オープニングパーティーに昨夜出かけた。

展示作品は、全てコンセプチュアルなアプローチの新作…とのこと。でも、最初に目が留ったのは1週間程前に届いた展覧会のDM。
白地にピンクが鮮烈なデザインのDMには、『デザインは万能であり、錬金術のような魔法のようなチカラを備えていると信じていた。…(略)…しかし、今まで仕事をしてきて、デザインでは解決できないことがあることを知った。…(略)…しかし万能でないからこそデザインに対して今まで以上にポジティブで真摯で純潔な姿勢で向き合いたいと思うようになった─』とのメッセージ。

「純潔」…は「けがれがなく心が清らかなこと」。ん〜、なるほど、何故に軽やかなのか…に合点がいった。久しぶりに会った早川さんは、ひょうひょうと来場者の間を渡り歩いて、デザインの話しに花が咲いている。

見ると、2歳のとてもかわいい男の子をつれた知人の若いパパ(デザイナー)が、困っている。"HOME MADE"というテーマの「ぶくぶく家族」と題された作品の前から、子供が動こうとしないのだ。水耕栽培に必要なエアーを、手押しのポンプでブクブクと供給する…という作品の操作に食い付いてしまっている。身体が小さいから両手でプッシュ、プッシュ。するとガラスの容器内には…ブクブク…ブクブク。何度も何度もキャーキャーいいながら繰り返している。

早川さんの純潔なアプローチが、子供のアンテナにしっかりキャッチされてるのを目の当たりにすることができたけど、その作品群があどけなさ一色か…と言えば、そうではない。無邪気な気持ちを「食い付かせて」しまう、スパイシーなフレーバーが香っているからだ。「行為」と「モノ」の掛け算は、「子供ゴロロ」で割り算することで、ほんの少しの毒っぽさを残したまま「純化」できるのだろう。そういうアプローチだと(勝手に)理解した。

誘ってもらった2次会突入組のメンツを見ると、予定があり、行けなかったのが悔やまれたけれど、とても楽しいパーティーでした。

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タグ:デザイン展
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『第1回 デザインプロセスキックオフ委員会&交流会』開催報告と御礼 [デザインプロセス]

先日のエントリー『デザインプロセスをデザインすることの重要性』でお知らせした『第1回 デザインプロセスキックオフ委員会&交流会』が、18日、六本木JIDAギャラリーで開催されました。
天候もあまり回復しない中、JIAD正会員の方、賛助会員の方、一般から申込してくださったインハウスデザイナーの方など、計22名の参加者が集い、委員会&交流会」が開催できましたこと、御礼申し上げます。
また、ゲストスピーカーを快諾してくださった、クリエイティブ ユニット「Color」のサトウさん、シラスさん「Conof」ブランドの成り立ち等、貴重なお話と画像、ありがとうございました。

限られたリソースの中、会員ニーズと公益法人のスタンスの両面から、優先順位を決めながら進めていかねばならない委員会であるため、皆さんのデザインプロセスに関する、質問、疑問、問題意識等々の「生の声」を聞かせていただけたことは、今年度の活動と交流会を計画する上で参考になりました。
交流会では、多くの皆さんが終了時間を過ぎても、大いに歓談続行中…という状況で、交流会の目的も達成できたかと思っています。

次回は、10月中に「第2回 委員会」が開催予定ですので、その際はまた告知をいたしますが、ご参加くださった方には、メールにて委員会で使ったパワポ資料を配布いたします。ご参加くださって皆さん、お疲れさまでした!。

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