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ANA883便富山行き/グラッフィクデザイナーの松永真さん [ウォッチング]

AM 8:10、羽田空港第2ビルに到着。いつも富山に出張のときに乗る8:40羽田発のANA883便。たまに曜日によってはゲートが変わったりするけれど、今日は65番ゲート。荷物検査を出たら右方向だ。動く歩道を歩いていたけれど、少し早いことに気づき、コーヒーでも飲もうか…と立ち止まる。
ふと振り返ると、動く歩道に乗って、すーっと近づく人波の中に、グラフィックデザイナーの松永真さんを発見!…と思ったら、「おぅ!」と、松永さんも気づいて下さった。

松永さんも富山とは縁が深い。ひょっとして…と思ったら、やっぱり同じ便!。シートは離れていたけれど、機内で左右の通路に別れるまで、時間は短かったけれどお話させていただいた。松永さんは北日本新聞がらみのお仕事…とのこと。尋ねはしなかったが、たぶん富山へ向われたのだろう。

出掛けにチェックした天気予報では昼過ぎから「雨マーク」だった富山。ところが、着いてみれば、快晴ではないものの北陸特有の冬の空気でもなく、北アルプスの山並みは少し雪化粧が見られたが、今頃の季節からするとだいぶ暖かい印象。

空港からはバスで移動し高岡へ。そしてクライアントの会社へ向い、打合せに入った。この1ヶ月半ほど、諸処の事情により予定に若干の遅れが生じてしまっているプロジェクト。なんとか年内で巻き返しを図らねば!。

予定外の打合せも入り、20時に終了。担当の方と食事に出かけたときには、持ちこたえていた天気も、店を出たら小雨に変わっていた。湿った空気が心地いい。東京へは、明日の夕方の便で戻ります!。

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So-net blogカウンター「380,000」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、先ほど " 380,000 "を通過しました。
360,000を超えたのが、11月13日だったので、13日間でプラス20,000(平均1,538/day)ということになります。
お忙しい中、毎日チェックしてくださっている皆様、ほんとうにありがとうございました!。

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『骨董通りデザイン展Part-6』で見た「伝統と現代」 [プロダクトデザイン]

数日経ってしまったけれど、先週の金曜日(21日)の夜、『骨董通りデザイン展Part-6』のオープニングに出かけた。主催は「SOON JAPAN DESIGN PROJECT」で日原左知夫さんプロデュースの企画展。
会場になっている場所は「レキシントン青山」の1F。アパレル空間をギャラリー化して、2008年5月から09年1月までを7つのパートに分けてリレーする長期の展覧会。

Part-6は「掌中の意匠・ダイナミズムの起源」をテーマとした公募作品展と、高岡伝統産業青年会とSOONのメンバーが共同開発した新作発表展がミックスされたもの。伝統工芸のモノ作り技術と、プロダクトデザイナーのコラボレーションの事例が多数展示されている。
高岡つながり、デザイナー仲間つながり…で、伝統工芸とデザインの話しや意見交換ができた夜でした。

その中からいつくかピックアップ(画像リンクは、各デザイナーのHP)。

田中 行

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画像手前の白い立体は「IH対応型アルミ製風炉(鋳造用原形)」。実際に鋳物になったときが楽しみな作品。行さんはこれ以外にも「三種銅製置き時計」という異なる銅を用いてロストワックスで制作された置き時計も出品です。

花澤啓太

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花澤さんの作品は木製ブリーフケースのプロトタイプ。ルイヴィトンのハードなタイプのアタッシュやスーツケースの芯が桜の木であることを考えると、そういう流れを現代の文脈で置き換えた事例に感じました。

井藤隆志

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キャンドルホルダーのデザインを披露していたのは、井藤さん。柔らかでナチュラルな印象のカーブの本体も、上半身がパイレックス、下半身が真鍮製のため、製造側からみると難易度「高」。井藤さんならではのチャレンジングなスタンスを感じました。

今週末の木、金は、私も高岡出張。その前のいい刺激になりました。

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キューガーデンの「空中遊歩道」と「The Treehouse Book」 [ウォッチング]

行ってみたいけれど、まだ行く機会が作れていない場所…はいくつもあるけれど、その中の一つがイギリス、ロンドンの南西部にある「キューガーデン(Royal Botanic Gardens, Kew)」。
そのキューガーデンに今年の夏にオープンしたという「空中遊歩道(Treetop Walkway」のレポートが「ケンプラッツ」掲載されいたので思わずブックマーク!(閲覧には無料の会員登録が必要)。ん〜、記事を読むほどに行ってみたい気持ちが募る。

【第84回】王立植物園にかかる空中遊歩道へ——英国・ロンドン|ケンプラッツ

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30Mを越すような巨木が生い茂る熱帯雨林のジャングル。その樹冠(林冠)部の生態系を観察する研究者たちの場所も、この「Treetop Walkway」のような感じだった。どうもこういう場所に弱いなぁ…と思っていたら、今度は海外の「Tree House」型のレストランの記事を見つけた。

Treehouse Restaurant: A Romantic Hideaway Close To Nature - Born Rich


その数日後のニュースでも関連する記事を見つけた。

原宿のカフェに「空中ツリーハウス」−小林崇さんトークライブも - シブヤ経済新聞


日本ツリーハウス協会…というのもあるようだ。

THP | TreeHouse People: TOP

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実は「Tree House」には以前から興味を持っている。5年くらい前だったろうか Peter Nelson著作の「The Treehouse Book」という洋書の写真集を買っていた。
なんでだろう?。今週は「Tree House」系のニュースが目についた。ケビン・コスナー主演の「ロビン・フッド(1991年)」という映画があったけれど、その中のシーンでも登場してた記憶のある「Tree House」。まあ鬼太郎もそうだけれど、なんだか木の上って魅力を感じてしまう。


The Treehouse Book

The Treehouse Book

  • 作者: Peter Nelson
  • 出版社/メーカー: Universe Pub
  • 発売日: 2000/06
  • メディア: ペーパーバック




ツリーハウスをつくる

ツリーハウスをつくる

  • 作者: ピーター ネルソン
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本



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「T9」の後釜は「Cyber-shot W170」になりました [ウォッチング]

先日のエントリー『AQUOSケータイ/LUMIX FX150…ときて、最後はCyber-shot W170』の続きです。

悩んだ結果…
やはり『Cyber-shot W170』に決め、ヨドバシカメラ新宿マルチメディア館にて購入しました。色はブラック。液晶がダメになった「DSC-T9」も下取りしてもらえたのでラッキーでした。

ちょうど近所の街路樹が剪定作業中で、歩道に『秋の色』がいい感じに散らばっていたので、オートのまま「10M」で撮影しました。ピクセル数だと3648×2736の画像を、そのまま縮小したのが、全体が映っている画像(上段=クリックでちょと拡大表示)です。その下のアップの画像は、画像の真ん中ちょい左上を、ピクセル等倍にトリミングした画像です。

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広角28mmで光学5倍ズームは、街並や建築、その他デザインのための画像メモには最適な機種です。店頭での2万前半の価格も、下取りやポイントの有る無しでまたダウンします。そいいう意味でも、同じような用途で検討中の人にはお勧めかと。


デジタルスチルカメラ(DSC-W170)
デジタルスチルカメラ(DSC-W170)

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デザイン・アイデアのための「ノート遍歴」と「ノート術」 [GTD,LifeHack]

唐突だけれど…普段持ち歩いているノートについて。

何年も使ってきているのはA5サイズのリング式のノート。

もちろん、それまでもいろいろなノートは使ってきたけれど、私の用途(アイデアのためのメモ)からすると、それぞれに一長一短があり、サイズ的に「A5」に落ち着いたのが約10年前。「言葉」でもメモと、簡単な「スケッチ」の両立ができ、どこで広げても邪魔にならずに書けて、持ち運びも苦にならず…ということから消去法的に「A5」に辿り着いたけれど、樋口さんの著作「アイデアマラソン」を読んだことがサイズ決めの決定打(記憶ではA5サイズを押していた)となりA5に決めた。

…とは言うものの「その1」:
そのころはリング式のノートでなく、A5サイズのルーズリーフだった。
中身は「無地」と「方眼」と「クリアーホルダー」。

何年か快適な使い方を模索したけれど、どうもしっくりこない。リフィルも替えられて…という利便性が適しているように思えたけれど「用途」と合わなかった。
その後、ファイルメーカーで自作したアイデアメモフォーマット、フリーウエアのノートソフト、メモ専用のメールアカウント…といろいろ試したが、やはりしっくりこない。
「(デザイン)アイデアのためのメモ」という用途からは、多機能なノート類とPC活用には見切りを付けて、シンプルな「リング式」のノートに変更したのが5年ほど前。それからは同じメーカーのノート使い現在に至っているけれど、なんだかずいぶん遠回り。

…とは言うものの「その2」:
ノートのサイズとタイプも決まった約5年前は、まだ「(自分流の)ルール」が無いままに書いていた。結果として、その後の活用(内容の参照と管理)ができにくいノートに。

再度「アイデアマラソン」のエッセンスを原形に試行錯誤。現在はいくつかの「ルール」を明確にしたことで、自分にとっては快適な「ノート術」になってきた。
まずは、A5リング式で無地…が第1のルール。次は書き方。通常この手のノートは、ノートを閉じた状態でリングが左にくるのが一般的。普通はこの表紙をめくって書き始めるけれど、そうではなく、ひっくり返し、裏表紙をめくり、1ページ目をさらにめくったページから書き始める。更に見開き状態で右側にしかメモを書かない。これが第2のルール。理由は、常に新しいアイデアが古いアイデアの上に重なるようにするためと、スケッチやマインドマップなどは、前のページに書いたものがうっすら透けて見えるので、それを利用するにも便利だから。

このノートを核にして、CheckPad、Google Calと連携するのが、現在の「テツタロウ流ノート術」。続きはまたいずれ。

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授業テーマに選んだ「コクヨデザインアワード2008」の結果が発表に! [プロダクトデザイン]

渋谷のデザイン専門学校(母校です)の前期で担当した「プレゼンテーション」に関する授業(夜間部/プロダクトデザイン)では、ここ数年「デザインコンペ」を題材にして進めてきた。
2007年までは「MUJIコンペ」だったけれど、2008年度は「MUJI」コンペ開催発表のタイミングが、授業スタートより遅かった(5月)ので、「コクヨデザインアワード2008」を題材に選定した。その結果が発表になった。

コクヨ ニュースリリース || 「コクヨデザインアワード2008」の受賞作品が決定


コンペのテーマである『炭素』について、その「解釈」と「方向性」を、それぞれの学生のインスピレーションを重視しながら、「デザインサーベイ」や「リサーチ」「アイデアスケッチ」などについて、区切り毎に数回の授業内プレゼンで発表しながら授業を進めてきた。
授業の主旨は、「イメージ」や「カタチ」が「デザインコンセプト」を表現しているか、あるいはその逆を感じ取れるアウトプットに至っているのか…など、プレゼンテーションの技法に寄りすぎないアプローチをとった。

「環境(身の回り全ての)→ 発見 → 自分(環境の一部)と、テーマ(炭素) → 提出案 → KOKUYO → 生活者(環境)」という「デザイン価値のチェーン(繋がり)」を意識して…という切り口だったのだけれど、今年度は、その中から『特別賞』の方に1人の学生の案が受賞に至った。
授業の最終成果は「コクヨデザインアワード2008」へ提出するフォーマットのプレゼンボード内容で行い、その後、全員が締切に間に合うように提出したのかどうかまでは追っかけていないが、「受賞」に至るのは「狭き門」。学生さんたちにとっては、いい体験として残ってくれれば嬉しい。

「ITmedia Biz.ID』には、その授賞式のレポートが掲載されていた。

テーマは“炭素” コクヨデザインアワード、優秀賞に伸びる「ガームテープ」など4作品 - ITmedia Biz.ID

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優秀賞4作品には、2007年度の「紙キレ」で受賞した「三人一組」さんの「ガームテープ」や、「Red animal crayon」など、切り口のはっきりしたデザインが見られた。「グランプリ」…は「該当作品なし」だったが、山中さんのコメントを読んで納得した。そう、トライした人には判るけれど、テーマの解釈をどのレベルでするのか…は、授業中でも難題でしたしね…。

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記事閲覧数ベスト5[10月後半(10/16〜10/31)] [リサーチ]

So-net blogアクセス解析に基づいた10月後半(10/16〜10/31)の記事閲覧数ベスト5。

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▼ひとこと:
このベスト5は、最新記事をトップページから閲覧したものはカウント対象となっていません。純粋に記事単体のURLを閲覧した数でベスト5を決めています。

記事を書いた直後より、最近の方がアクセス数が抜きん出て伸びてきたのが、「Woooケータイ(W63H)」の記事でした。発売が近くなってきているからでしょうか…。

記事閲覧数ベスト5[10月前半(10/1〜10/15)]

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AQUOSケータイ/LUMIX FX150…ときて、最後はCyber-shot W170 [ウォッチング]

ん〜理由は不明。でもずいぶん使ったから仕方がないのか…。

急に、いつも使っていた「Cyber-shot DSC-T9」の液晶画面に横筋がダダーっと入り、しばらくしたら液晶が映らなくなってしまった。仕事でもプライベートでも「画像メモ」として使っていただけに一気に不便になってしまった。

今日の外出のついでに、混んでるのは予想ができたが、夕方の有楽町のビックカメラに立ち寄った。

デジカメは地下1階のフロア。エスカレーターに乗る前に、『Woooケータイ(W63H)』のモックアップでも触れれば…と、その手前のauの売り場をチェックしたが、まだ具体的な発売日も決まっていないとのことで、「今月中には…」と店員さん。
代わり触って、ちょっと迫力あったのが「AQUOSケータイ(W64SH)。3.5インチ液晶を搭載したボディーは薄型スマートフォンのような「持ち」心地。手の小さい女性は違和感がありすぎるだろうが、ガジェット好きな男性であれば、今までと違う「手のひら」感も、薄さ故に「あり」になるだろう…と。
カタログで確認したところ、隣りにあったEXILIMが、50(W)mm×110(H)mm×17.4(D)mm(最厚部 約22mm)だったのに対して、AQUOSは53(W)mm×116(H)mm×16.5(D)mm(最厚部 約17.9mm)だった。正面からのサイズが、EXILIMより、Wで3mm、Hで6mm大きいから、相対的に手のひらの中での薄さを感じた。

…ということで、地下2階へ降り、コンパクトデジカメの売り場をざっと確認しながら頭に浮かんだのは、先日読んだ記事。

asahi.com(朝日新聞社):「稼ぎ頭」コンパクトデジカメ失速 金融危機、各社襲う


今年の春頃のエントリーで『今週末発売予定の気になるデジカメ「Cyber-shot DSC-H50」』というのを書いていた。その時は「DSC-T9」が健在だったので、一眼デジカメほど本格的でなくとも…という視点で見ていたのだが、コンパクトが逝ってしまっては、それどころではない。
昨夜にネットでいろいろチェックした中からは、広角28mm〜光学3.6倍ズーム、1470万画素の『LUMIX FX150』を第一候補にしていたのだが、実機に触れてみたら、ちょっと違和感。ネットで見ていた印象より、手の中での「厚み」が気になってしまったのもあるが、それ以上にズームのレバーが「人差し指操作」というのが盲点だった。手が「Cyber-shot DSC-T9」の親指ズームに慣れてしまっていたことに気がついた。

しばらく触っていたが、手が悩んでいるので「即購入」はせず、SONY、Panasonicのカタログをもらって帰路についた。正面からのデザインはLUMIX FX150が好み。それに対抗するスペックで言えば、『Cyber-shot W300』なのだろうが、これは28mmがない。…ということは、28mmがあって、光学5倍の『Cyber-shot W170』か…という気になってきた。コストパフォーマンスもいいし、欲張らないのが正解かも…と。

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「ヴィーナス - 結晶の椅子」at 新日曜美術館アートシーン [プロダクトデザイン]

学生時代に一緒だった、トクジンさん事務所より、テレビ出演のお知らせが届きました。放映が"明後日"の日曜日…と間際だったので、急ぎのアップです。

テレビ出演のお知らせ/吉岡徳仁デザイン事務所

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NHK「新日曜美術館」にて、現在「セカンド・ネイチャー」展で公開されている吉岡徳仁の新作「ヴィーナス - 結晶の椅子」が紹介されます。

10月16日(日)9:00〜10:00/20:00〜21:00(再放送)
NHK教育「新日曜美術館」アートシーン内

吉岡の新作「ヴィーナス - 結晶の椅子」のプロセスの他、現在21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている「セカンド・ネイチャー」展の様子も紹介される予定です。ぜひご覧下さい。

吉岡徳仁デザイン事務所 からのお知らせより引用]


16日の新日曜美術館の"特集"は「誰もいない部屋こそ美しい/北欧の画家・ハンマースホイ」なので、その後の「アートシーン」というコーナーで放映のようです。「自然がテーマ…」というトクジンさんの取り組みを確認しましょう!。

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