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携帯電話から当ブログをご覧の18歳未満の皆様へ [その他]

So-net blog からのお知らせに『2009年1月下旬より、携帯電話各社(docomo、au、SoftBank)にて、18歳未満を対象としたフィルタリング(アクセス制限)が導入されます。』…との記事がありましたので、掲載します。

携帯電話のフィルタリング(アクセス制限)について

2009年1月下旬より、携帯電話各社(docomo、au、SoftBank)にて、18歳未満を対象としたフィルタリング(アクセス制限)が導入されます。…(略)…なお、フィルタリングは、携帯電話各社のショップ窓口より解除が可能となっております。詳細につきましては、ご利用の携帯電話会社までお問い合わせいただきますよう、お願い申し上げます。


[So-net blogお知らせより]


当ブログは、25歳〜30歳代がピークのであることが「なかのひと」の年齢解析から見えてますが、各地の高等専門学校、工業高校からはアクセスがあったりします。そのため、学校のPCから当ブログを知って、その後ケータイからアクセスしていただいている方もいないとも限りません。そういう方はお手数ですが、対処法をご確認ください。

●関連エントリー:当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について - ( 4 ) 

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au 春モデルから気になったケータイ 2009 [プロダクトデザイン]

au の2009年春モデルが発表になったようで、あちこちのサイトがピックアップをしている。スマートフォン関連ニュースが多いご時世なだけに、気になっていたau春モデル。型番ルールの変更で臨んだ今回の新商品をチェックした。

本日発表されたauケータイ2009年春モデルの全機種全画像・前編 - GIGAZINE


NEW STANDARD「変わらない」があるケータイ』…という共感できるコンセプトで発表になった、neonの角が取れたようなイメージの『NS01(ベルトのついたケータイ)』と、『NS02(ケースのようなケータイ)』が、まず目についた。長く使っていたい…というユーザーの声に応えたモデル…という位置付けだろう。NS01ではブラウン、NS02ではアイボリーがよく見えた…けど、ボタン周りの書体がちょっと好みでなかった。

当ブログではピックアップ回数の多いWoooケータイは、前回は縦型だったのに対して、今回は2WAYオープンスタイルの『H001』になって、「世界初3D対応フルワイドVGA液晶搭載」となって登場した。内容の充実度は感じたものの、どうもスタイリングのターゲットとする年齢層が下がったのだろうか…。個人的(40歳代男性)にはちょっと「持ちづらいなぁ」というフィーリングになってしまったのが残念。

そういう中で一番気になったのが『S001』。「3.3インチフルワイドVGAの有機EL」をスライドと組合せたコンフィグレーションが好み。内容も充実。Cyber-shot遺伝子がくっきり刻まれたスタイリングの内側には、808万画素のカメラ機能が備わっている。最大ISO2500相当の高感度撮影ができる…というのもくすぐられた。GPSによる位置情報の付加や、「ブログアップ機能」も便利に使えそうだ。グローバルパスポートもあり、PCサイトビューワーの横位置表示も嬉しい。

S001 | ソニー・エリクソン

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ケータイの話題を書きながら、悩んだ挙げ句、一向に機種変更していない『W51S』と、昨年PCの接続用に導入した『Touch Diamond』の両方を使っている者としては、もし今回気になる機種が無ければ、iPhoneか?…と思っていたが、この『S001』の登場で踏みとどまりそうだ。

関連エントリー:
Touch DiamondをMacBookのBluetoothでネットに接続
auの2008秋冬モデルでは、Woooケータイ(W63H)が気になる

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寄り添ってぎゅーっとなってるソファ『confluence』 [プロダクトデザイン]

imm cologne 2009(ケルン国際家具見本市)にて発表された、philippe nigro デザインによる『confluence』というソファのシリーズが designboom でピックアップされていました。

‘confluence’ by philippe nigro for ligne roset

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これいいですね。とても好みです。

組合せのできるそれぞれのソファが、品のあるカラーリングで展開されてるのも魅力ですが、寄り添ってぎゅーっとなってる感じの佇まいからは、人が映っていない画像にもかかわらず、思い思いの格好でリラックしてる家族やカップルシーンが頭に浮かびます。

アイデアをさりげないデザインでフィニッシュまで持っていく…力みの無いデザイン。だからこそ、柔らかで親しみがあって和む空気感を産むんですね。

こういう存在感のソファだとリビングの設えとしては主役。…でもこういうテイストの家具にフィットするAV機器やTVはあったかな?。BRAVIAあたりだとフィットするだろうか…などが頭をよぎります。
人はモノとモノの間の空間で暮らしてます。この『confluence』が、互いに貫入しているように、リビングルームに配置された幾つものブランドの、それぞれのモノ達も関係しあって「空間」を作っている…。言い古されてはいるけれど、改めてモノの「調和」について考えています。

Ligne Roset
philippe nigro

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2重構造のグラスで楽しいお酒を…『Inside Out』 [プロダクトデザイン]

『Inside Out』というグラスがある。デザインはAlissia Melka-Teichroew。
液体を注ぐと、グラスの外形に合っていない、内側の形状が鮮明になってくる…というもの。一見すると「なんだかガラスが厚くなってる部分が重そうだなぁ…」となるけれど、実は外側と内側でガラスが2重構造になっているので、その間は「カラ(空)」になっている。…そう、でないと、いかにもマティーニグラスの柄の部分を切り取りました…という形状を内側につくることはできない。…で、この構造が温度をキープすることにも一役かっていて、また不安定さも改善されてるので、わいわいがやがや…と数人が集まるホームパーティーなどには向いている。

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バリーションとしては、同様の構造で「シャンパン用」と「リキュール用」があって、それぞれのグラスの特徴が内側の形状に現れてる。
リキュール用などは、色のついているリキュールを入れてみたい。例えば…「グラッパ」のような食後酒として飲まれることの多い「リモンチェッロ (Limoncello)」であれば、優しいイエローがグラスの内側で色の立体として浮かんでくるだろう。日本の食卓であれば「梅酒」のゴールドもいいかもしれない。

食後にくくっとハードリカー…というのは、やっぱりいいもんです。缶からそのままグビグビ…というスタイルもいいけれど、お酒は文化。色、香り、器、飲み方をちょっと変えてあげるだけで楽しみが倍増します。「食育」…の重要さがあちこちで言われているけれど「酒育」もあったほうがいいのかもしれない…と思ってます。



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「500色の色えんぴつ」を一望できるのは…きっと幸せだ [プロダクトデザイン]

昨日(25日)付けの『人生航路』さんのエントリーは、『五元の「気」と「色」 - livedoor Blog』というタイトルで「五行説」の話しが書かれていて、その中で「五色」についても触れていた。

ちょうど先週、とあるプロダクトデザインのカラーリングの方向性を決定してきたところだったので、どうも「色(カラー)」関係の記事に目が留ってしまう。

…と思っていたら、今日は ITmedia Newsにて『「500色の色えんぴつ」が復刻 』という記事がアップされていた。フェリシモから、1992年に限定生産として発売された500色の色鉛筆の復刻版が発売された!…とのこと。

もう壮観!。美しい…。

FELISSIMO 500色の色えんぴつ|フェリシモ

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10年程前であれば、PCのディスプレイがサポートする色数が256色…というのもまだあったけれど、その約倍の色数になる色鉛筆のセット。その販売方法も「1ヶ月に1回、25本ずつ…が20ヶ月間」という、長期に渡ってちょっとづつ増えていく…というもの。毎回、色の名前や特徴を記したカードも添えられている…とういことで、現在、先行予約(特典付き)をWEBで受け付けている。

「地球は水の星」…という言い方もあるけれど、「地球は色の星!」と言ってもいいほど多彩な光の中で、さまざまな波長の色を感受できる。もちろん、人の眼球があってこそ…なのだけど。多彩な色を一望できる…という幸せ感のあるプロダクト。
それぞれの色を見ていると、それぞれにイメージが湧いてきそうなので、プロダクトデザインの「色見本」としても機能しそうだ。おまけに、その色で紙に表現もできる。ん〜欲しい…でもどこにしまっておこう?…ん〜、悩みます。

追記(2009-01-26 21:52):
PSP 3000に新色「カーニバルカラーズ」4モデル - Engadget Japanese』…との記事を発見。ん〜カラフルだ。

追記−2(2009-07-14 23:30)
7/6付けの記事で『ITmedia News Trackback:バカ売れ「500色の色えんぴつ」』…というのを見かけた。評判になるな…とは、1月末の時点で思っていはいたけれど、1セット3万6000円が、大人の20代前半〜40代の女性を中心に4万件を超える注文が殺到…とは…。

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『Archivio vivo(アルキビオビーボ)』は仕事環境改善ツール [プロダクトデザイン]

朝一番、スパーンと片付いている机に向えれば、ほとんどの人は間違いなく気分がいい。片付いている机の上は、真っ白なノートのようなもの。「さ〜て、やるぞ〜!」という気分は加速してタスクに集中することができる。質の高いアウトプットを生むためには重要な「環境」という要素。

朝一番は片付いていた机の上も、いざ仕事にかかれば参照する資料や書類を広げながら…というスタイルになる。そういう時には、ただただ机が広ければいいか…というとそうでもなかったりする。PCでの作業がメインであれば「立てておく」ことで見やすくなる資料も多い。そういう時に活躍しそうなのが、DANESE(ダネーゼ)の新作『Archivio vivo(アルキビオビーボ)』だ。
デザインはJames Irvine(ジェームス・アーヴィン)。サイズを見ると、H(高さ)が266mmなのは、遮蔽感が少なくて威圧感も少ない。D(奥行き)が125mmなのは、机の奥行きが600程度であってもノートPCの裏側に置いておけそうだ。気になるW(幅)は…450mmと900mmの2種類。

直近のタスクに必要な書類や資料だけを立てかけて…あるいは、マインドマップ数枚を横に並べたのを見渡しながら…なんていう「仕事環境」が、質感の高い作り付けの家具のような佇まいで提供されるのは、気持ちがいい。

「あぁ、液晶ディスプレイのデザインはこれでいいのかも…」とふと思う…が、表現が逆だった。『Archivio vivo』の900mmタイプが、液晶ディスプレイ内蔵バージョンに発展すればいいのだ。デザインはこのままで…。そんな妄想が湧いたのも、何も置いていない時に美しいフォルムだからだろう。

Archivio vivo icon
IMG_00590.jpgiconicon

hhstyle.comより


ちょっと値段が張るのは、輸入ブランドであることと、アルミの押出成型(…だと思う)による品質の高さ故…かと。質の高いアウトプットを生むための美しい環境を手に入れる…と考えれば、長く使えるロングライフデザインだし、リーズナブルです。

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So-net blogカウンター「45万!」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、先ほど " 450,000 "を通過していました。
400,000を超えたのが、12月12日だったので、41日間でプラス50,000(平均1,219/day)ということになります。
正月休みを挟んだ期間であったにもかかわらず、毎日チェックしてくださっている皆様、ほんとうにありがとうございました!。

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ジョバンノーニの故宮博物院コラボから『banana family』 [プロダクトデザイン]

Macef(マチェフ -インテリア雑貨関連見本市)09」にて、Stefano Giovannoni (ステファノ ジョバンノーニ)デザインによる『orientales(alessi.)』シリーズの『banana family』が発表になった…というdesignboomの記事がありました。

キャラクター毎にプロダクトの機能が異なりますが、頭にカラフルなオウムをのせたcorkscrew(コルク栓抜き)の「captain banana」…が好みでした。動物モチーフから、かわいいけれど、決して子供っぽすぎない愛らしさにまとめられるのはジョバンノーニの手腕なのですが、『banana family』も他の『orientales(alessi.)』シリーズと同様に台湾の「國立故宮博物院(National Palace Museum)」とのコラボレーション。伝統のエッセンスから産まれてきた現代のデザイン…という背景がそうさせてるのかもしれないですね。

'banana family' by stefano giovannoni for alessi at macef 09

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by designboom


故宮博物院は日本語ページもあるんですね。知りませんでした。

國立故宮博物院(National Palace Museum)

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ANA 892便…富山空港発の羽田行き最終便 [ウォッチング]

出張からの帰りの便はほぼ19:10発のこの便。札幌から18時台に到着する便が、そのまま羽田行きになる。夏だとまだ夕方が残る夜の空だけど、この季節は暗い夜空に飛び立つ。

富山空港は日本で唯一、神通川の河川敷という場所に作られた空港。ターミナルビルは河川の外だが、滑走路は堤防をまたいだ河川敷にある。そこから北の方角…日本海方面へ向けて離陸するのが帰りのコース。今日のシートは「15K」。翼にかからないぎりぎりの窓側。眼下に見える街並を目で追ってみた。

暗い中に見える街灯などの町灯りの筋や塊を見ながら、記憶に残っている地図と照らし合わせた。富山駅はすぐに判り、そのまま上昇しつつも直線上に進むので、川の黒い筋が、広い面積の黒(日本海)にぶつかる辺りが岩瀬浜上空。その先、海上で右旋回が始まり、しばらくは海岸線に平行して進み、また右旋回。陸地の上に戻ってきた。道路の街灯が細い筋になって伸びるのを目で追う。でも周りは黒…ということは山。ああ、もうどかだか判らなくなってきた。

遠くに灯りの塊が見えてきた。でも周りはまだ黒い塊に覆われている。長野か上田あたりだろうか。真下を見えると黒い塊の中、細い光の筋に直交するように細長く光る明るい「面」が見えた。どこかのスキー場のナイターだ。なるほど、夜の上空からはこういう見え方をするのか…と納得しているとドリンクサービス。
ドリンクを飲みながら、しばし眼下の観察を中断。10分くらいして雑誌を読んでいるところに機長のアナウンス。「現在筑波山上空…(中略)…羽田空港に向けて降下を始めています」…とのこと。ん〜やっぱり行きと帰りでは随分コースが違うものだ。

しかし、日本は明るい。夜の街並を見ていて実感する。「黒い」部分は数分しか続かない。光の筋が途切れることもない。「…到着地の天候は曇り、気温は8度…」とアナウンスは締めくくった。窓の外を見ると濃いグレーの靄(雲)に包まれた。光が溢れている東京が雲を透けて見えてきた。
忙しい2日間の富山出張だったけれど、6月のインテリアライフスタイル展へ向けての準備が粛々と進行中です。

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「コの字」型のデスクライトとスリッパラック [プロダクトデザイン]

「コの字」…という単語は話しや会話の中でもよく登場する。「コの字になってる○○の…」というふうに。でも、「コの字」そのままで一つの「モノ」の姿をしているのを思い浮かべようとすると、短時間にそう多くを思い付けるものでもない。花壇の柵や公園の鉄棒などはすぐに思い付くけれど…。

誰しも「見ているはずなのだけれど…」という感覚の中にあるものに限って、意識しないと見過ごしてしまうことが多いのが日常だ。そういう「コの字の再発見」…というグッドデザインが、conof. のデスクライトと、Eauのスリッパラック。

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…とはいえ、これらの商品はメーカーもデザイナーも別々のそれぞれの仕事。conof. のデザインはcolor(代表:シラスノリユキさん)で、スリッパラックのデザインは内藤智康さんだ。

「コの字」…は、4辺揃ってる「ロの字」型から1辺を取り去ってしまった形だ。だから「ロの字」の時は「閉じた」形状だけれど、「コの字」は1つ足りないが故に「開いた」形。閉じてる時は「内側」と「外側」が明解に区切られていたけれど、開いてしまうと内側の空間は外側につながってしまう。

けれど「ここ」がコの字型の良いところ。conof. の方は開いたおかげで、デスクライトとしての光がデスク上に空間に満ちてくる。Eauの方は、足りない1辺の箇所に床面がはまっているだけでなく、側面はその逆で上に開いたコの字になっていることで、スリッパを受け入れる機能を実現している。
「1つ足りない」…ことでグッドデザインになるための要素を手に入れたと言える好例だ。両方の「コの字」デザインに共通しているのは、まったく空間の邪魔にならないこと。

「デザイナーが手掛けたシンプルすぎるプロダクトは一部の人にしか売れない…」なんてことを聞きますが、この2つに限っては違います。鋭くなりすぎない配慮が、素材とディテールにあるからでしょう。

conof.(コノフ) デスクライト ホワイト

スリッパラック (Eau)


関連エントリー:
reddot design award授賞式へ向ったcolorさん[ conof. のシュレッダー]
壁を利用する省スペースコートハンガー「スティック」

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