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ブンタンってグレープフルーツの生みの親なんですね [ウォッチング]

もし、香りが無かったら…きっと幸せは半減してしまう。そう断言できるほど、柑橘類の香りは芳しい。冬の時期、我が家はタンカン(タンカン - Wikipedia)がよく登場する。ジューシーで香りが高いのが、普通のみかんより気に入っているところ。

そんな中、今年は「ブンタン(ブンタン - Wikipedia)」を頂いた。我が家ではあまりレギュラーになっていなかったのだけれど、香りと食感でいっぺんにファンになってしまった。もう、どうして今までスルーしちゃってたんだぁ?…という感じ。

サイズ感、見た目も「まんまグレープフルーツ」なのだけれど、調べてみたらこれは逆で、グレープフルーツの方がブンタンの血を受け継いでいる…とのこと。むき方にはちょっとコツがいるようで、これも検索したら見つかりました(関連リンク:文旦の皮のむき方コツ)。

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果肉の味は、さっぱりしていて苦み成分の少ないグレープフルーツ…という感じですが、柔らかい酸味と適度な甘み。グレープフルーツとの一番の違いは、水分量が少なめところなんですね。しゃくしゃくした食感が後引きます。柔らかなレタスが主役のサラダに入れたら美味しいだろうなぁ〜と。

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果肉の透明感ある、気持ちグリーンを感じる薄いイエローは、なんともいえない質感。プラスチックやシリコンで再現できないだろうか…などと妄想してしまうのは、プロダクトデザインを仕事にしている悪いくせ。
フルーツを一番食べている国は、1位イタリア、2位ギリシャ、3位フランス…と聞きました。どの国も農業が盛んな国です。日本は…というと20位くらいだそうです。もっとフルーツ食べましょう!。


Citrus: Complete Guide to Selecting & Growing More Than 100 Varieties for California, Arizona, Texas, the Gulf Coast and Florida

Citrus: Complete Guide to Selecting & Growing More Than 100 Varieties for California, Arizona, Texas, the Gulf Coast and Florida

  • 作者: Lance Walheim
  • 出版社/メーカー: Ironwood Pr
  • 発売日: 1996/04
  • メディア: ペーパーバック



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「お仕事美人」…で選ばれた「Birds-Foot」 [プロダクトデザイン]

AllAboutの女性向けWEBマガジン『ForL(フォーエル)』での特集『お仕事力を上げるステーショナリー』に、うち(TN-DESIGN)の『Birds-Foot』がピックアップされました。

『お仕事美人』…という「ForL」さん視点から3タイプの提案がなされており、その中の『ストレスフリーな女は息抜きができる癒し系デスク』というシーン設定に登場してます。
デスク周りに癒し感覚を…というテーマからは、木製のグッズ、茶系のトーンでまとめる、動物モチーフ等の切り口の提案です。「Birds-Foot = トリの足」なので、動物モチーフで選ばれたようですね。

ステーショナリー、文房具 … [お仕事力を上げるステーショナリー]

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鳥の足の形をしたブックスタンド。3点支持によって安定性が確立されているので、倒しても立てても使用することができます。また、重量感もあるため、ぺーパーウェイトや本のページを押さえる用途でも重宝するはず。


関連エントリー:
トリの足という名前のブックエンド型CDスタンド『Birds-Foot』
Birds-Foot : 鉄鋳物の用途開発(100% Design Tokyo出展物より)

AssistOn / Birds-Foot

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PC、ケータイに繋がってる「電卓」…の記念日 [プロダクトデザイン]

「こたぁあえ、いーっぱーつぅー(答え一発)…」で始まるCMソング。子供の頃にちょくちょく耳にしていたCMソングは忘れないもの。この歌もその一つで、当時一世を風靡した「カシオミニ(電卓)」のもの。

昼と夜の長さが一緒…と言われつつ、実は平均すると14分程度昼が長い(春分 - Wikipedia)…という3月20日(春分の日)は、「電卓の日」でもあるそうだ。
これは、日本事務機械工業会(2002年に改称し現在はJBMIA 社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会)が、1974(昭和49)年のこの日に、日本の電卓生産数が世界一になったことを記念して制定した…とのこと。以前は、これを記念してイベント等があったそうだが、現在はイベントは無い。時代の風は吹き去ってしまった。

気になっていくつか検索してみたところ、最初に目についたのが「Datamath Calculator Museum」。1960年生まれのドイツの方のコレクションのようだ。目にしたことの無いビンテージものも多かった。

Datamath Calculator Museum

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日本のサイトでは「電卓博物館」がある。
こちらは、各メーカーの貴重な画像とデータが満載だ。ソニーの欄には「SOBAX」という名の電卓があった。市販された最初のモデルは「SOBAX ICC-500」というものらしく、1967年だ。ページには、「ポータブルコンピューターの開発を目標に1961年頃から開発に取組んだ…」とある。ん〜、そうだったんですね。知りませんでした。

電卓博物館

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あちこちの電卓サイトや情報を見ていてつくづく思う。PC、ケータイ、iPod…、ここへ繋がる重要な一点に「電卓」があったのだなぁ…と。ぱっと思い付いた「新鮮だ!」と感じたアイデアも、その源泉は、先達の積み重ねがあったればこそ…だろう。デザインも歴史から学べることはまだまだある。そんなことを再認識した。

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数量限定!…とのこと『Ronan & Erwan Bouroullec - Objects Drawings Models』 [プロダクトデザイン]

当ブログ…というか、私の個人的な好みで何度もピックアップしているデザイナー「Ronan & Erwan Bouroullec(ロナン&エルワン・ブルレック)」。彼らの「etapes(stages)」という、昨年フランスで開催された展覧会用に制作された作品集が、数量限定でhhstyle.comで販売されています!。

Ronan & Erwan Bouroullec - Objects Drawings Models icon



作品集の解説には…『ブルレック兄弟によるインスタレーションや、Algue、Alcoveなど代表作はもちろん、プロトタイプや、作品製作のプロセス、スケッチ、ドローイングなどにより構成。販売開始が待ち望まれるvitraの新作チェアVegetalもいち早く紹介されています』…とあります。彼らの溢れるクリエイティブの一端が見れることでしょう。

ちょうどdesignboomに「Vegetal」について、多くの画像とともに紹介されている記事がありましたので、リンクしておきます。

designboom : ronan & erwan bouroullec : 'vegetal' chair for vitra

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日々磨いてこそ…なんですよね。才能って。ほんと、とても刺激を受ける、エクセレントな仕事ぶりです。Ronan & Erwan Bouroullecは。

関連エントリー:
4年を費やしたVitra社のプラスチックチェアー「Vegetal」
シルクのストッキングがデザインソースのラウンジチェア「Slow Chair」
「仕事の巣」になるワークチェアーは80通りのカラーバリエーション
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「iPhone OS 3.0」提供開始の夏には新ハードウエアかな? [プロダクトデザイン]

日本時間で18日夜中の2時にスタートした「iPhone OS 3.0」の発表イベント。途中までだったけれど、engadgetでのライプでチェックしていた。

Live from Apple's iPhone OS 3.0 preview event


「100以上の新機能…」ということで、さまざまな進化につながるコミットメントがされ、開発者向けにベータ版の提供もスタートしたとのこと。下記のリンク先ニュースが判りやすいかな…と。

まとめ:ここがスゴイよ、iPhone 3.0のファーストインプレッション! : Gizmodo Japan
明らかになった「iPhone OS 3.0」--新機能を詳しくチェック:スペシャルレポート - CNET Japan


(OSの)進化の内容を見れば見るほど、夏の「iPhone OS 3.0」提供開始には、スペックの上がったハードウエアとともに…という気がする。…というか、是非そうなって欲しいと思う。
ただ、今回の「新機能」からしても、iPhoneの進化の方向性は「プロダクトでなくプラットフォーム」ということがより明解になった気がしたので、スタイリングから劇的に変えてはこないだろうとも思う。
…とはいえ、カメラの画素数、メモリ等の容量、より長時間稼働を実現するバッテリーなど、ハードウエア的に「強化」して欲しい…と思っている人も多いのだから、進化したハードウエアも登場して欲しいと思う。

夏過ぎには、今ブログを書いているMacBookの3年リースが終了してしまうので、新しいMacBookに変更する予定。そのタイミングで、モデム機能と通信速度も含めてTouch Diamond(イーモバイル)の代わりになりそうだったら、再度iPhoneを検討しようかと思う。

おやっ?、「Cyber-shotケータイ S001」は、明日(19日)から販売する…とのこと。
auの「Cyber-shotケータイ S001」、3月19日発売:モバイルチャンネル - CNET Japan

こっちの方が気になるのは、EZナビ、お財布機能、所有してるデジカメ…に生活が浸食されすぎてるからかも…。

●関連エントリー:au 春モデルから気になったケータイ 2009


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記事閲覧数ベスト3[2月後半(2/16〜2/28)] [リサーチ]

So-net blogアクセス解析に基づいた2月後半(2/16〜2/28)の記事閲覧数ベスト3。


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▼ひとこと:
通常は「ベスト5」として記録している閲覧数ですが、2月は更新数が今までになく少なかったため今回の2月後半分も「ベスト3」として掲載します。
このベスト3も、通常のベスト5と同様に、最新記事をトップページから閲覧したものはカウント対象となっていません。純粋に記事単体のURLを閲覧した数でベスト5を決めています。

ただ、今回は飛び抜けて「ピアンタ FV200」についての単体記事へのアクセスがあったのにはびっくりしました。ソネットブログランキングの「仕事ブログランキング」への参加も要因の一つだと思いますが…(今日の時点で117ブログ中3位です)。

記事閲覧数ベスト3[2月前半(2/1〜2/15)]


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見上げる東京、見下ろす東京 [ウォッチング]

ニューヨークのマンハッタン島は、幅約4km、長さは約20km。このサイズは、縦長でループする山手線の幅の2/3程度で、長さは少しだけ長い…というスケール。マンハッタン島が意外に大きい…と感じるか、小さいね…と感じるかは人それぞれだろうけれど、やっぱり東京は広く、複雑だ。3、4歳の頃、大阪の豊中市で2年間過ごした以外は、東京で暮らしているけれど、つくづくそう思う。

…ということで、気がつくと歩くのは数年振り…というエリアばかりだ。先日、仕事での移動中、日比谷線の神谷町から赤羽橋方面へ向けて歩いたけれど、このルートも数年ぶりに歩いた。このあたりは、桜田通り沿いビルとビルの間の路地から、東京タワーを仰ぎ見ることができるスポットだ。久しぶりにデジカメで撮ってみた。この場所ならでは…という東京タワーの見え方だ。

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また別の日。平日だったけれど、この4月から東京の大学に通うことになった親戚の男の子を、彼が入居予定の寮へ妻がアテンドしていた。そこに仕事の移動中に合流。寮のあるエリア…後楽園の駅に近い…という理由からラクーア内でランチを一緒に。このエリアを歩くのも久しぶりな感じ。その後、少々時間があったので、そこからすぐの、文京区役所の入っている「文京シビックセンター」展望室(25F)へ上がってみた。地上からは100mくらいだろうか。東京の東西南北を見渡せ、まったりできるスポット。

ズームで新宿方向を撮影してみた。この場所から新宿までの直線上には、神楽坂、牛込柳町、東京医大がある。東京の地形もあるのだろうけど、新宿方面へつづくビル群が、手前のビルに隠れず、連続して見えている画像が撮れた。

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建物の中から見下ろす…という経験の中では、トロントのCNタワー(約553m)が一番高かった。グラスフロアーと屋外展望室のあるのが342mで、東京タワーの先端より高かった。でもあと2年半後に完成予定の「東京スカイツリー」は長さ、展望室の高さ共にCNタワーを軽く超えてしまう。「文京シビックセンター」からは、かなり迫力ある「東京スカイツリー」が見えますよ、きっと。

追記:明日の月曜日は日帰りで富山出張です。

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「衣=心の豊かさ」がテーマのフィールドプロジェクト報告展 by 眞田岳彦さん [問題意識]

もわもわ…としたこの画像を見て、すぐに何だか判る人は少ないのではないだろうか?。
もわもわ…の正体は積乱雲でもなければ、綿飴でもない。「コットン」だ。

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3月8日(日)〜2009年3月22日(日)の期間で、生活工房(東京世田谷)にて開催されている、[ 眞田岳彦セタガヤーンプロジェクト‘09 VOL.2『棉の庭』 ]展を見てきた。画像は、そこで展示されていたコットンの塊だ(真田さんの許可を得て撮影させていただきました)。

展示スペース内で広く面積を埋めているのが、『糸の森展』での展示。これは、世田谷区民の皆さんが、苗木から棉を栽培〜収穫、糸紡ぎまでを体験して仕上げた綿棉の糸によるインスタレーション。区立の中学、小学校等も多数参加しての試み。母校である池之上小学校も参加してたことも、なんだか嬉しい!。
それぞれが紡いだ糸が垂れた床面には、それぞれの「一言メッセージ」が。全ては読みきれなかったけれど、「体験」を通して得られた「生の声」からは、笑顔が見えるようです。

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展示は他にも、『NIPPON Cotton Exhibition《日本棉業博覧会》』と題して、日本各地の綿棉文化・綿棉産業の一端が紹介されていたり、プロジェクトの1年間の記録が『棉の庭 記録展』として展示されています。

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今回の展示から、先日知った言葉『農業は6次産業だ!』…が頭をよぎります。農業経営の新しい形として今村奈良臣(いまむら ならおみ)さんが提唱されている言葉…とのこと。「農業」自体は1次産業ですが、2次である「加工」による付加価値、3次である「サービス」による付加価値で、『1次産業×2次産業×3次産業=6次産業』…となり、加工と流通の複合化による相乗効果が得られる…とも。

真田さんは、イッセイ・ミヤケを経て、衣服造形家として活動しているデザイナーです。「加工と流通の複合化」というメリットが活かされているアパレル産業をクリエイティブの出発点としながら、表現のためのマテリアルである綿を「栽培と加工=豊かな体験」という切り口で原点を見つめながら、問題提起がなされてます。「デザインの社会性」…ということを改めて考えさせられました。

真田さんの仕事は、人もモノも時間も…対象となる物は全て「糸」まで戻って編み直しているように見えます。リスペクトしているデザイナーの一人です(ここ数年ご無沙汰になってしまっていますが…)。

明後日の15日(日)と20日(金)は、『糸の森をつくる授業(ワークショップ)』も開かれる…とのこと。場所も三軒茶屋駅真上のキャロットタワーです。もう定員に達しているのかもしれませんが、興味のある方は、オフォシャルサイトを参照ください。

生活工房|イベント情報・詳細|眞田岳彦セタガヤーンプロジェクト‘09 VOL.2 『棉の庭』

TAKEHIKO SANADA Web Site

タグ:デザイン展
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VoiceOverしてくれる新 iPod shuffle と RADWIMPS「アルトコロニーの定理」 [ウォッチング]

なんだかとてもスリムでスモールなサイズにシェイプアップされた「新 iPod shuffle 」が発表になっていました。ここまで来ると「iPod内蔵クリップ」と言ったほうが適しているような、ミニマムなデザインです。

新規性と競争力のある内容を盛り込むことで、外観パーツ数は削減してる…というミニマムなデザインです。今までの iPod shuffle の中では一番魅力的に見えました。アップルの iPod shuffle サイトにアップされているビデオガイドの内容も判りやすく、お姉さんも好感が持てますね。

スティック型になった第三世代 iPod shuffle登場、容量4GB : Engadget Japanese

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高校受験も終った息子がCD片手に帰宅した。見ると「RADWIMPS」というアーディスト。ちょっと知らなかったので、一緒に聞かせてもらうと…。これがとてもイイ!。全員1985年生まれの4人組。疾走感溢れるナンバーながら、爽やかすぎない渋さも感じられるのは、テクニックとセンスなのだろう…と感心&関心です。彼らの2年3ヶ月ぶり…という新譜「アルトコロニーの定理」は本日発売です。このiPod shuffleで聞きたい感じですね。

アルトコロニーの定理

アルトコロニーの定理

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2009/03/11
  • メディア: CD


追記:
バード電子の斉藤社長より『タコツボスピーカーTV放映』というメールが届きました。明日12日テレビ東京Eモーニング9~11時の中の新製品紹介コーナー紹介される(予定)…とのこと。これって、数日前の「Engadget」でピックアップされてたものです。ご興味のある方は是非!。

Bird Electron's Takotsubo "octopus trap" speakers are all kinds of odd : Engadget

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バード電子 オンラインショップ

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MaxOSに対応したバージョン『airpenMINI』…の記事を見て [インターフェース]

ぺんてるの『airpenMINI』が、MaxOSに対応したバージョンを3月18日に発売する…とのこと。もちろん、従来からのWinでも使えるので、両方使っている人には更に便利に…ということです。

仕事耕具:ぺんてる、Mac OSでも使える「airpenMINI」 - ITmedia Biz.ID

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airpenMINI-デジタルペン|airpen

受信部が大きかった従来モデルからすると、約1/3になったことで『持ち歩き』にリアリティが増した『airpenMINI』。ITmedia Biz.IDの記事には、『今回発売する「airpenMINI・Mac対応バージョン」では、受信ユニットをMacにUSB接続して、筆跡データをTIF形式の画像データとして取り込めるようになった。…(略)』とありますが、OCR機能は無い…とのこと。

私の仕事上…ということで見れば、デザインのラフスケッチや、マインドマップなどで十分機能してくれそうなので、OCRは無くてもOKですね。後はペンの形状とカラーリングが個人的な好みと若干ずれる…というのが「即購入」を一瞬躊躇してる要因かも。
ぺんてる…と言えば、「マルチエイト」のファンでした。機能はもちろのこと、ペンのデザインも好きです。Gマークのロングライフ賞を受賞してることも、その現れでしょう。

…ふと妄想。

この『airpenMINI』…は、今後、上位機種で「マルチエイト」の方向性を取込むのもいいかもしれないですね。ここ何年かで完全に定着した「4色ボール + シャープ」のような複合ペンの方向性…と言い換えた方が適切かな?。

黒で書く…で(マルチエイトのように)カシャっと回転させて、青で書く。そんな風に書いた図が、ペンの色別でレイヤーになったTIFFとして読込めたら更に便利です。autodeskの「SketckBook pro」のリアル版のようですが…。デジタルツールとリアルツールが、違和感なくシームレスになっていくとストレスフリーですね。
どこかの売り場で『airpenMINI』を試してみたフィーリングで導入を再検討…という感じです。


マルチ8セット

マルチ8セット

  • 出版社/メーカー: ぺんてる
  • メディア: おもちゃ&ホビー



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