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ミラノサローネプレスプレビューが始まった [プロダクトデザイン]

今年も「デザインの春」がやってきた。ミラノサローネが22日からスタートする。
ここ数年、大学での非常勤講師を前期から請け負っているため、この時期にミラノに向うことが出来ない。まあ、休校…という手もやってできない訳ではないけれど、始まった直後に講師がいない…というのも「おぃ、おぃ…」だろう。学生の皆の気持ちを思うとやっぱりできない。

昔に比べれば、その日のうちに、あちこちのサイトで情報がブログアップされるのだから、情報集種はしやすくなっている。とはいえ、刺激を受けるのはブログ等ではピックアップされてない若手や、次世代を担いそうなデザイングループの作品だったりすることも多い。
加えてやはりミラノの人達や町全体、世界中からやってくるデザイン関係者や著名なデザイナー達とのコミュニケーションから得られる刺激や情報量に勝るものはなく、どこのバールで飲んでも美味しいコーヒーも含め「来年は計画しようかなぁ…」と毎年思うのも、この季節の習わしになってしまった。

産デ振の川口さんによる「Japan Design展」レポートが、グッドデザイン賞公式ブログに、「ミラノ展 会場設営大詰めです」「ミラノ展初日 プレスプレビュー」としてアップされていた。

dezain.netの岡田栄造さんがExhibition Derectorを努める『Complementary Colors』は、沖恵美子さん、坪井浩尚さん、倉本仁さん、参(mile)さん、柳原照弘さんらが「補色」をテーマにした内容。さっそくdesignboomが『'new wind from japan' - 'complementary colours'』として、dezeenは、『Plain Lighting and Rock Vase by Jin Kuramoto』として倉本仁さんの作品をそれぞれピックアアップしてました。光と影、赤と青…曲面と平面…惹かれるプロダクトです

Dezeen >> Blog Archive >> Plain Lighting and Rock Vase by Jin Kuramoto

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●関連リンク:
岡田栄造のデザイン日誌 : 補色

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ジャスパーモリソンデザインの収納ボックスを見て思うこと [プロダクトデザイン]

「BOX」は、Jasper Morrison(ジャスパーモリソン)デザインによる「MAGIS」社のプロダクトで、いわゆる収納ボックスだ。サイズはW500xD360xH205mmと、収納ボックスとしてみると小降りなタイプ。

収納ボックスは、MUJIでなくとも、通販カタログなどでも欠かせないアイテム。右を見ても左を見ても競合だらけの商品だ。私の自宅にもMUJIの収納ボッックスを含め、クローゼットの中には、その時代毎で必要になって購入したボックスが数種類ある。そのほとんどが、デザイナー名の判らない商品。

世の中には、デザイナーの個性が饒舌すぎて、使用される場所によってはうるさく感じてしまうプロダクトもある反面、無記名であることが無責任になりそうなプロダクトもあったりするのだから、消費者の側がスタイルを持って商品選定をしないと…あららら…ということになる。サイズバリーションと購入機会の多さに加え、統一されたテイスト…ということでいえば、MUJIの収納ボックスがベターな選択だ。

とはいえ、この「BOX」には惹かれてしまうものがある。取手や、ロック機構という機能に関しての新規性や、新素材故の競合優位性を謳ったもせず、ただただ「BOX」だ。…でも、私にはとても共感が湧いてくる佇まい。

BOX icon


「形状そのものが(デザインも含めて)機能であり品質である」…という、シンプルだけど骨の有る取組みが感じられるからだろうか…。ジャスパーの故の手癖…というか身体感覚から「OK」を出した角Rや、リブと本体のバランスなどが、そう感じさせるのだろうか…それも饒舌にならずに…。

プロダクトデザインを学んでいる学生さんなどを考えると、約8,000円の「BOX」は高価かもしれないが、触って感じて欲しいプロダクトの一つだったりする。一見何もしてないように見えるけれど、確実に、力強く、結果的にさりげなく、ジャスパーは「何か」をしたのだから。

BOX:hhstyle.comicon


ジャスパー・モリソンのデザイン

ジャスパー・モリソンのデザイン

  • 作者: ジャスパー・モリソン
  • 出版社/メーカー: ADP
  • 発売日: 2006/06/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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CGレンダリング用の「合板断面」素材を作ってみました [プロダクトデザイン]

さて、これは何の画像でしょう?。

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メインの3DCADとして、プロダクトデザインのワークでも、日芸IDコースでのカリキュラムでも使用している「SolidWorks」には、純正のレンダラーとして「PhotoWorks」というレンダリングモジュールがある。
プロダクトデザインのビジュアライズで、その筋の専門家が使っている「Maya」や「3dsMax」等のように「えーっ、それ写真じゃ無いのぉー」というレベルの絵はできないけれど、パパッと雰囲気を見るようなレベルのCGレンダリングであれば、1つのソフト内で完結する環境はやはり便利。毎年のバージョンアップで少しづつ進化してるのも有り難いです。

PhotoWorksの「質感設定」の中には、すぐに使えるマテリアルとして、プラスチック系、塗装系、金属系マテリアルだけでなく、「木質系」マテリアルも、木材の種類別に意外と多めにあったりする。でも「合板の断面」に見えるようなマテリアルは…無い。ということで、ちょっとIllustratorで自作してみました…というのが、この縦縞画像の「答え」です(下記の画面キャプチャ画像はクリックで少し拡大します)。


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このIllustratorファイルからJPEG書出しをした256×256ピクセルの画像を、PhotoWorksの質感設定で読込み、レンダリングしたものが、下記の画像です。木目部分はPhotoWorks内にあったマテリアルです。これで合板を使ったプロダクトの「雰囲気」…は掴めるかなぁ…と。この画像はレンダリングテスト段階だったので、「角R」部分の面を選択し忘れてるので、このままではちょっと違和感ありますが…。

サトウトオルさんブログの4/14付けエントリー『ドリルデザインのこと』で紹介してたカラフルな断面のスツールのデザインですが、こういう断面にも応用できる方法かと。

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デザイン系の専門学校や大学のカリキュラムには、決められたサイズの合板からイス、或はフォールディングチェアー(折りたたみイス)をデザインして作る…なんていう課題が昔からあったりしますが、そういう時のシミュレーションには役立ちそうです。

ちなみに、このIllustrator CS2(Mac版)で作った「合板断面風画像」の生ファイルが欲しい!…という方おられます?。もしご希望があれば、下記のアドレスにお名前と所属を明記の上、メールタイトルには「合板断面風画像希望」と書いてご一報いだければ、生ファイル(約2.1MB)をメール添付で進呈します。好きに使ってもらう分、サポートはしませんけど…。SolidWorks生ファイルは、当然ながら付属しませんよ。イラレのみです。
毎日チェックしていただいている皆さんへの感謝…ということで。

●ご希望の方は、テツタロウ(message@tn-design.com)まで。
希望の締切は2009年5月末日…ということで。

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桑沢デザイン研究所「PD2」での担当授業スタート [プロダクトデザイン]

昨日の日芸デザイン学科での授業スタートに続き、今晩は、母校でもある桑沢デザイン研究所夜間部プロダクトデザインの2年生、略称「PD2」での授業もスタートした。

桑沢で担当するカリキュラム名は「表現技術:PCプレゼンテーション」。そのため、授業に際して設定しているテーマは「プロダクトデザインでのデジタルツール活用方法」。
…とは言っても、「パワポを使った○○…」のようなソフトウエアーベンダーさんのハンズオンセミナーをやる訳ではない。プロダクトデザインを仕事とする上で必要となる、それぞれが創出したデザイン案を、より魅力的に誤解無く伝えるための表現技術について、具体的な事例をもとに学んでもらおう…という主旨だ。

プレゼンするには、プレゼンしたい!…と思う中身が無ければ何も伝えることはできない。「具体的な事例…」として数年前までは「MUJI AWARD」を取上げていた年度もあったが、昨年度からは「KOKUYOデザインアワード」をターゲットに据えてきた。今年もいくつかの候補を検討した結果、ターゲットには、前期の授業期間の中で取上げるにはタイミング的にベストだと思われる「KOKUYOデザインアワード」とした。

普段、何気なく見過ごしてしまっている日常のシーンには、デザインへつながるヒントがあちこちに潜んでいる。そういう「小さな発見」を軸に、リサーチをしながらデザイン案を詰めて、プレゼンテーションに至るプロセスを体感してもらえれば…と思っている。

日芸での授業と同様に、PD2の授業も提出物やディスカッションは「Googleグループ」を活用していくのも昨年と同様。昨年のクラスからは「特別賞」。数年前のPD2卒業生も「優秀賞」を受賞できた。さて、今年のPD2からは、どんなアイデアが出てくるのだろうか?。フレッシュな感性に…わくわく…です。

●関連エントリー:授業テーマに選んだ「コクヨデザインアワード2008」の結果が発表に!

コクヨ ニュースリリース || 「コクヨデザインアワード2009」を開催

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当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について - ( 5 ) [リサーチ]

約3ヶ月おきに行ってる『アクセス解析 with 位置情報 「なかのひと」』での「年齢解析、性別解析」。前回の1月から3ヶ月…ということで(5)をアップします。

今回は、男女比でいうと前回と同様の「10:90」で「ほぼ男性」というのは変わらないのですが、グラフの波形が一変しました!。

前回までは25歳くらいにグラフのピークが来ていたのですが、どうした訳でしょうか?。同世代(40歳代)にピークが来ています。これについては素直に嬉しいのですが、30歳代の箇所が「谷」になってしまいました。これはちょっと寂しですね。今年の2〜3月は忙しく更新が滞ったことなども要因かもしれません。3ヶ月ですが、変わる時は変わるのだなぁ…と実感してます。

なかのひと

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当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について - ( 4 )
当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について - ( 3 )
当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について - ( 2 )
当ブログの「年齢解析」と「性別解析」結果について

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8学科合同の講師懇談会と宇宙エレベーター協会 [ウォッチング]

一昨日の月曜日、非常勤講師を務める日本大学芸術学部全体の講師懇談会なるものが開催された。例年だと「学科ごと」に行っていたものが、今年度は(たぶん初めて?)8つの学科が合同で行った。当然場所は広いところでなくてはならず、新宿の「ハイアットリージェンジー東京」とのこと。あやうく「ハイアット」つながりから、自然と足が「パークハイアット東京」に向いそうになってしまう。デザイン系のイベントや展覧会が行われることが多い「リビングデザインセンターOZONE」がパークハイアットの隣りにあるので「ハイアット」と聞くとそちらの方に馴染みがあったためだ。

18時からの懇談会の前には、コース別の打合せがあり、インダストリアルデザインコースのカリキュラム会議と、PCを使うカリキュラム会議の両方に出席。PCの方ではネットワークに関する変更、問題点の確認と対策についてが主なテーマ。インダストリアルデザインの方では、時代に呼応するように増えてしまっているカリキュラム数(選択含め)と、学生の資質、方向性とのマッチングをどう見定め、アドバイスするのか…という点について、カリキュラムマップや、卒業生の将来(就職先のバリエーション等)などから意見交換。

予定されていた時間はあっという間に過ぎて、懇談会へ。…で、予想はしていたけれどびっくり!。

日芸には8つの学科がある。写真学科、映画学科、美術学科、音楽学科、文芸学科、演劇学科、放送学科、デザイン学科というふうに。そのため、立食バーティーの会場には、欠席の先生もいるのだけれど、専任講師、教授、私のような非常勤講師含め約600人を超える先生達!。圧倒されました。授業は今週からスタートなので、始まってしまうと曜日が異なり、なかなか顔を合わせられない先生もいるので、こういうコミュニケーションの機会は貴重な時間。

そんな中、インダストリアルデザインコースでも授業を持っておられる日大理工学部の青木義男教授から「えっ?」と思うような話しを聞くことができた。「宇宙エレベーター協会が立上がったんですよ…」と。
理工学部が40年を超える時間を費やしてきた「人力飛行機」に継ぐ学生プロジェクトとして、「SE(Space Elevator)」を掲げた…という内容。ロケットやスペースシャトルでなく、将来的にはエレベーターで宇宙へ行く…という、最新作のガンダムでもストーリーに取上げられたテクノロジー。三菱や日立などが保有するエレベーターの技術は世界でもトップクラス。カーボンナノチューブに代表される技術も日本にはアドバンテージがあり、今日明日にはもちろん達成できないテクノロジーの集合体だけれど、そこを最終目標にすることで、派生する技術開発や問題提起にもつながり、なおかつ学生たちのモチベーションや自発的な研究も促せる…とのこと。

テクノロジーが、人との距離を見失わないために、理工学部でも「デザイン」は重要視してる…とのこと。将来的には、学科や学部を超えた広い範囲でのコラボレーションに発展するのが理想なのでしょう。…とはいえ、青木先生によるとデザイン学科の学生にとっては「SE」話しは、理工学部の学生達のような強い「掴み」にはならなかった…とも。
良くも悪くもテクノロジー(ローからハイまで)とは切れないデザインの世界。まだまだ裾野が広がるデザイン未介入のエリア。週末からはミラノサローネも開幕…という「デザインの春」。いつもとは異なる立ち位置からデザインを見直すいい季節なのかも…と思ったり。
私が担当する「Solidworks」を使ってのデザインの授業は、今日の午後がガイダンスで、今年度もスタートします。

宇宙エレベーターとは | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会


機動戦士ガンダム00 300YAEARS LATER―ガンダム00が描いた300年後の世界 (講談社ヒットブックス)

機動戦士ガンダム00 300YAEARS LATER―ガンダム00が描いた300年後の世界 (講談社ヒットブックス)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 大型本

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「ネコたまご」はデュポンコーリアン製ネコ用ベッド [プロダクトデザイン]

新商品FINDERの記事にて、『ペット用ベッド「ネコたまご」商品化』…というのを知りました。エレファントデザイン「空想生活」から提案の商品で、現在「仮予約」中…とのこと。仮予約30人達成の暁には、22,222円で商品化のようだ。今日(4/10)の時点で11人。期限の5/31までは達成できるんじゃないだろうか。

陶器のような質感は、建材メーカーのMRC・デュポン株式会社の人工大理石素材デュポンコーリアンの恩恵。ネコ鍋は癒されるけど…インテリア的には…という人にはベストなアイテム。新商品FINDER記事には『…(略)…「ネコたまご」はデュポン コーリアンの特徴をいかし、インテリアに調和し易いペット用ベッドとなったもの。あたたまりにくく、さめにくい人工大理石の素材の特徴をうまく活用し、猫の体温調節を助けることが可能…(略)…』とのこと。

デザイン的にはとても好みなのですが、うちにはネコさんもトイプードルさんもいないので、即仮予約!…という訳にはいかないですが、デザイナー仲間にはネコとの暮らしを営んでるのもお宅も少なくないので、プリティー&ファンシー系でなく、インテリアに調和しやすい「ネコたまご」は、グッドデザインです!。大型犬と暮らしてる家庭であれば、ドッグフード用トレイにもなりそうですね。

komipibuDAYS」さんや「新フツウ生活 New Ordinary Life」さん宅はペットと一緒の生活なので、お勧めかもしれないですね。



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新連載がスタートしました! [プロダクトデザイン]

PDwebにて、私(ナカバヤシ)が担当する新連載が、今週(4/7)スタートしました。タイトルは『デジタルツールはじめの一歩 SolidWorks編』です。
内容は…と言ってもタイトル通りで、ミッドレンジの3DCADとして普及している「SolidWorks」を、デザインのためのデジタルツールとするための最初の一歩をテーマとしていきます。第1回目は「立方体は角柱モデリング」という切り口です。

デジタルツールはじめの一歩 SolidWorks編

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この企画はPDwebさんからのリクエストでスタートすることになったもので、大学や専門学校等で工業デザインを学ばれている方、3DCADをデザインツールとして検討中の方、SolidWorksをデザインツールとして取り組み始めたばかりの方に、ヒントとなるような内容に…というスタンスです。

ここ数年、日本大学芸術学部デザイン学科・インダストリアルデザインコースで「SolidWorks」を使ったデザインのカリキュラムを担当してきたので、その中で何度となく話しをしてきた「基本の話し」からの抜粋…という体裁になりますが、「モノの形」を「インダストリアル(プロダクト)デザイン」の視点で「3DCADでの作法」と照らし合わせるように進めていく予定です。

3DCADをツールに使ったからと言って、急にグッドデザインが産める訳ではありません。ツールの性能が上がったとしても、所詮道具です。使う人の(イメージ力なども含めた)技量を超えるアウトプットには至りません。とはいえ、3Dツールが無くては、短時間に具現化するのが難しい形状やアイテムがあるのも事実です。3CADをデザインツールとするには「道具に使われない」…という距離感が必要です。既に「特別なツール」という
構えが不要の3DCAD。ノルウェーでは小学校にも導入されてるところがあるそうですから、日本でもそうならないかなぁ…と。

お時間のあるときにでもチェックしていただければ嬉しいです。そうそう「はじめの一歩」は「Rhinoceros編」もありますが、こちらは知人のデザイナー澄川伸一さんが担当してますので、こちらも是非!。

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So-net blogカウンター「550.000 !」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、先ほど " 550,000 "を通過していました。
500,000を超えたのが、3月2日だったので、37日間でプラス50,000(平均1,351/day)ということになります。
3月も、年度末の慌ただしさから、2月と同様に更新が滞りがちでしたが、毎日チェックしてくださっている皆様のおかげで続いております。ほんとうにありがとうございました!。

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新年度最初の週末あれこれ [その他]

先週の4月2日〜3日は、例によっての富山出張。行きはANA 838便で、帰りは892便…というのもいつもと同じ。昨日(5日)付けの記事にて、女性初の自衛官出身パイロットさんの初フライトが富山行きだったことを知った。先々週の出張は881便だったのだが、1日違いだった。…残念!。

【仕事人】(15)女性初 自衛官出身の民間機パイロット 竹内一恵さん (1/3ページ) - MSN産経ニュース

…(略)…先月26日午前6時50分、羽田発富山行きANA881便。自衛隊幹部の道から全日空に転職して2年余り。大手航空会社としては初の自衛官出身の女性パイロットだ。副操縦士として機長とともにコックピットに乗り込み、この日が初フライトとなった。



出張翌日の土曜日(4日)は、15時から非常勤講師を努める、日芸デザイン学科IDコースのカリキュラム会議のため、建設が進む江古田キャンパスへ。専任講師、非常勤講師共に、2008年度の授業内容報告と2009年度への取組みについて確認と討議を行う打合せに参加した。
学部の4年間…と言っても、就活や卒制を考えると実質約3年間とカウントしてかかったほうがベターな、ID(インダストリアルデザイン)のカリキュラム。あっと言う間に時間は過ぎて18時。懇親会を兼ねて…と場所を変えることになっていたが、私は残っている仕事のため江古田を後にした。皆さんはより突っ込んだ討議になったことかと…。

出張中にメール添付されてきた、PDwebさんで新連載となる「デジタルツールはじめの一歩:SolidWorks編」の校正をチェックする。これは今週中にアップ予定のもので、日芸IDコースにて「SolidWorks」を使ったデザインの授業をする中で何度となく解説してきたことを整理した感じの内容。主にデザイン系の学校でIDを学んでいる学生さんを読者に想定した方向性で進める予定。

明日は(6日)は、18時からJIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロックの2009年度第1回運営連絡会議。2007〜2008年度はお役御免…とさせていただいた運営委員。2009〜2010年度は東日本ブロックの副ブロック長の指名を受けました。明日の運営会にて、東日本ブロック会員の皆さんへの報告内容を確認した後、新ブロック長名にてメール送信されます。

…ということで、花見(宴会付き)はできずじまい(T_T)。
自宅近所の公園や神社の桜を、日曜の早朝に見てきました。ほんとにきれいな桜を見るなら人の少ない日曜の朝が最適。柔らかい風に、桜の花のほのかな香りが漂う中、とある公園のジャングルジムの上から、しばし桜に見入ってました。

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