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美しい小さい「粒」には目が留る? [ウォッチング]

財布くらいしか持たずに、ちょっと近くに買い物…という時はよくある訳で、そういう時に限ってデジカメ持ってくれば…ということがあったけれど、Cyber-shotケータイ「S001」にしてからは、そういうことを気に止むことはなくなった。この2枚も、つい最近、自宅近くのコンビニに出向く道すがらに出合った被写体。

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紫陽花は「盛り」になる前が、清々しくソフトな雰囲気があっていい。額紫陽花の方が、中心の粒と周囲のプレーンな花びらに見えるガクとのコントラストがあるので好みだ。ちょうど小雨混じりの天気。水滴をまとった佇まいに思わずマクロの設定でパシャっと。

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「粒」状のものには何故か目が留ってしまう性質のようで、この花が目線に近いところで咲いていたので思わずこちらもマクロでパシャっと。
小さい1つの花も、よく見ると造形的にはとても魅力的な曲面の花びら。それが集まっている佇まいも派手ではなく、しっとりとして美しい。
この花を意識したのは、小学生の頃。東京(というか世田谷?)では『ダンゴバチ』と呼んでいた、まるまるっとして毛につつまれた黄色くて刺さない蜂が、よくこの花に集まっていたので、その頃から『ダンゴバチの木』として馴染みのある花。この季節に、ぽわ〜んとした香りとともに咲いているのだけれど、結局名前を知らないまま30年も経ってしまった。『ダンゴバチ』も正式名称ではないんですよね…確か。マルハナバチの仲間なんでしょうかね?。

追記:
話しは変わって「猫」。
ちょっと資料用に購入した写真集が和みました。動物写真家・岩合光昭さんがライフワークにしているネコの写真集…「ちょっとネコぼけ」。猫って止まっている時の置物のような佇まいもいいですが、動いている途中の身体が美しい。プロならではの、シャッターチャンスを逃がさない表情豊かなネコ達が見れる写真集でした。

ちょっとネコぼけ

ちょっとネコぼけ

  • 作者: 岩合 光昭
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本



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DENSANと富山大学芸術文化学部 [デザインプロセス]

DENSAN(でんさん)という略称で呼ばれることの多い『高岡伝統産業青年会』。この組織は、富山県高岡市で銅器・漆器などの伝統工芸に従事する40歳までの会員さんたちによる青年団体。伝統産業の継承と振興、地域の発展を目的とした団体だ。

このDENSANの会員であり、高岡にて各種さまざまな木型制作を行っている、嶋モデリングの嶋さんから相談を受けたのが1週間前。彼が力を入れている「商品開発委員会」での勉強会にてレクチャーを行って欲しい…との打診を受け、さっそく昨日高岡に行ってきました。
この「商品開発委員会」では、富山大学芸術文化学部の学生さんとともに、伝統産業を活かした商品開発にトライし奮闘中…とのことで、デザインというよりは商品開発プロセスについての話しを…というリクエスト。皆さんの仕事や学校が終った19時から、富山大学の教室にて、DENSANメンバーの方と、学生さんに、マーケティング側からアプローチした商品開発プロセスの話しと、デザイン発想側からの商品開発プロセスの話しを1時間ちょっとの時間でしたが行いました。

工芸コース専攻で、マーケティングの内容には明るくない学生さんもいる…との事前情報から、藤子・F・不二雄さんが高岡市出身…ということもあり、ドラえもんとのび太の関係をモチーフに「マーケティング」についての話しを用意しました。質疑応答後、学生さんからはマーケティングについての理解が進んだ…というようなリアクション。ちょっとほっとしました。

21時過ぎからは、高岡駅近くにのDENSANメンバーが集う…という居酒屋さんい場所を移動し学生さんも交えての懇親会となりました。学生さんらと別れホテルに着いたのは12時過ぎ。今朝聞いたところでは、DENSANメンバーの皆さんは、もう1軒はしごした…とか。メンバーは40歳までの団体なので昨夜の皆さんは30代。一番の年長者…私でした。

産学でのプロジェクトということ、伝統産業に軸足を置いて…ということから、難しい側面も多く壁にぶつかっている…との話しでしたが、すんなりうまくいくよりは、結果的に最後は実りの多い体験になるのでは…と思いました。
DENSANの皆さん、富山大学の学生の皆さん、楽しい夜をありがとうございました!。こちらもエネルギーをもらった感じです。

追記:
昨年夏のSolidworksイベント『デジタルデザインのCreativeWorld最前線』でご一緒させていただいた、芸術文化学部の前田一樹 学部長さんにもお会いでき、有意義な富山出張でした。

高岡伝統産業青年会
富山大学芸術文化学部
Japan Wood Modeling Company 嶋モデリング

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いざ武蔵野美術大学へ!…「ディーター・ラムスの時代」 [プロダクトデザイン]

土曜日の今日は、朝から社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)東日本ブロックの平成21年度予算案の調整。少々手間取ったが、なんとか昼前には目処をつけ、時間を気にしつつ、いざ、武蔵野美術大学へ!。

目的は、府中市美術館にて開催されている、ドイツのプロダクトデザイナー、ディーター・ラムス氏の展覧会「純粋なる形象ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考」の開催記念したシンポジウム。その会場となっていたのが、武蔵美…というわけ。無料だけれど先着順…とのことで、会場時間13:30になる前に…と急いだ。着いたのは13:15頃。とはいえ…すでに列は長蛇に。友人、知人、教え子等々、知った顔もちらほら。

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補助席も準備されるほど詰めかけたオーディエンス。シンポジウムは、柏木博さんの司会によりスタート。同大学名誉教授の向井周太郎さんのプレゼンにつづき、デザイナー佐藤 卓さんがプレゼンを行い、その間にフランクフルト応用美術館展覧会ディレクターであるクラウス・クレムプさんがコメントを挟むスタイル。

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ラムス氏が、そんなに長く続くとは思わなかったが、現代でも有効に機能している…という「デザインの10か条」の話しや、チームクリエイションの話し等々…。若い世代に託したい…という、強てピュアで明瞭なメッセージの数々。「(必要なのは)マス・プロダクトではなく、クオリティ・プロダクトだ…と企業のトップへ言い続けた」と語っていた内容が印象深い。「全う」…そう、デザインにとっての全うなスタンスとプロセス。現代において考慮されるべきは「全うさ」なのだな…と実感。後方の座席だったのですが、ラムス氏の人間力を感じたとても有意義な2時間でした。

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帰りは、桑沢デザインを数年前に卒業した元教え子の数人と一緒に、西武線鷹の台駅まで、玉川上水沿いの緑道を歩いた。こういう環境が身近にあるのは、羨ましい。
のども乾いたので、線路沿いのカフェにて、みんなで休憩。…すると、店先のワゴンにMUJIの深澤直人さんデザインの壁掛けCDプレーヤーが、CDの入ったボックスに寄りかかりながら鳴っていました。「ディーター・ラムスの時代」開催記念シンポジウムの帰りに、生活にとけ込んでいるグッドデザインのさりげなさと出合えるとは…心地良い偶然でした。生ビールも美味しかったですが…。

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そうそう、会場で声を掛けられた明星大学で教鞭をとられている浅井先生が言ってましたっけ。良品計画のデザイナーの皆さんも会場前列に来てますよ…と。

展覧会会期は、7月20日までです。数回は見に行きたい…と思っています。

純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代—機能主義デザイン再考:府中市美術館

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KOKUYO デザインアワードを題材にしたプロセス [デザインプロセス]

2ヶ月ほど前のエントリー『桑沢デザイン研究所「PD2」での担当授業スタート』で書いたように、この授業での題材としてピックアップしたのは『KOKUYO デザインアワード』。

この毎週木曜夜のこの授業も今夜で5回目で、当初の計画通りに1人5分を目安にした「プチプレゼンテーション」を催しました。プレゼン内容は、ここまでの3回の授業を使って行ってきた「リサーチ内容のまとめ」と「発見できたモノゴト」についてです。

リサーチはグループで行うのではなく、個人毎で行うかわりに、そのプレゼンシートをGoogleグループ内の各個人のページにアップロードする方法をとっています。これらは、使用教室がコンピュータルームであるが故の利点です。情報の共有と提出物の管理…というのが第1の目的ですが、自分とは異なる視点の他のクラスメートの考えも知ることができる大事な機会だと思っています。

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『KOKUYO デザインアワード』のテーマは「よりどころ」。テーマとリサーチ内容から発見されたモノゴトやシーンでの問題点など、解釈と表現形式も学生さんそれぞれのスタンスです。キーとなるのはテーマが「よりどころ」なので「共感」です。夜間部の学生なので、年齢、境遇、価値観などバリエーション豊かなこのクラス。この後に続くプロダクトデザインへ展開でも、期待できそうな内容のプレゼンでした。

授業にとっては、iMacとネットワークとGoogleグループがよりどころです。

●関連リンク:コクヨデザインアワード2009 | 審査委員長 山中俊治氏が語る「よりどころ」

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[速報]インテリアライフスタイル展に初出展します! [プロダクトデザイン]

来月(6月)の3日(水)〜5日(金)の期間で、東京ビッグサイトにて開催される国際見本市「インテリアライフスタイル」に、私(中林鉄太郎)がデザインディレクターとして係わってきた株式会社 竹中銅器(富山県高岡市)が初出展します。

主な出展内容は、高岡の地域産業として発展、継承してきた歴史のある「高岡銅器」の伝統文化、鋳造技術、加飾技術を活用して「花のある設え」に貢献できる、花器を中心にしたブランド「ASIWAI(アジワイ)」です。

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真鍮鋳物と、高岡の着色技術に加え、伝統的なフォルムの持つエッセンスにフォーカスしていく中で誕生したプロダクトです。「銅」の持つ、金属でありながらやわらかな佇まいは、是非会場で手にとってご覧いただければと思っています。
現在インテリアライフスタイル展サイトでは事前登録受け付け中です。ブース番号『西2ホール / 21-32』にてお待ちしております。まずは[速報]ということで。

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interiorlifestyle(国際見本市インテリアライフスタイル)公式サイト
インテリアライフスタイルブログ『Design Click』

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摘みたてフレッシュな“ダマスクローズ”のローズオットー「パレチカ」 [ウォッチング]

2009年5月5日は、とある有名なフレグランスの誕生88周年。その最新キャンペーンCMを担当したのは、フランスの映画監督であるJean-Pierre Jeunet(ジャン=ピエール・ジュネ)。そして、88年の長い歴史を生きてきた香りの「顔」として選ばれたのは、フランス人女優のAudrey Tautou(オドレイ・トトゥ)。日本ではまだ公開になっていない『Coco avant Chanel』ではCoco Chanel(ココ・シャネル)役を演じる…とのこと。

この5月5日を記念して、オドレイ・トトゥが主演するスペシャルムービーが公開になっていたのだけれど、忘れていたので数日前にチェックした。これがやっぱり、素晴らしい!。とあるフレグランス…とは、シャネルを代表する香り…「No.5」…です。
オドレイ・トトゥは、映画『ダ・ヴィンチ・コード』にもソフィー・ヌヴー役で出演しています。『ダ・ヴィンチ・コード』…と言えば「バラ」です。物語りの上で、記号的、紋章的な意味を持つ重要なキーワードとして「バラ(ローズ)」が取上げられてます。

5月はバラの季節…。
あちこちで「ローズ」関連がピックアップされていたりしますが、「バラ(ローズ)」、「香り」、「記念」というつながりが、私の身近にもありましたので、ご紹介。

アロマ系に詳しい方なら「高品質」としてご存知のブルガリア産ローズ。2009年は、日本とブルガリアが外交関係を再開してから50周年を迎える年。2万種以上あると言われているバラの最高峰、いちばん香り高いとされている “ダマスクローズ”は、ブルガリアの気候風土に適した品種。この品種の今年の開花時期(5月中旬からの約1ヶ月間)に収穫されたバラだけを使った、100%ピュアな天然精油が入手できます。

みずみずしい香り ブルガリアダマスクローズのローズオットーパレチカ 2009 リミテッド【予約】

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発売元は、創業100周年を超えた「株式会社 元林」。予約販売を行っているのは、以前のエントリー「「500色の色えんぴつ」を一望できるのは…きっと幸せだ」で登場した色鉛筆を扱っている「株式会社フェリシモ」です。
“ブルガリアローズ”の品質保証書付きの、高品質な「香り」を体験することができるチャンス、それも今年のものを…というのは、そう多くありません。サイトでもバイヤーが買い付けてくる「完全予約制」での受け付けです。本当にここでしか入手できない…という商品作りとデリバリー。こういうプロダクトが多くなってくるのかもしれません。

No.5/5月5日/50周年/500色…「5」つながりのエントリーになりました。
身近に…と書いた訳ですが…。実はこのプロジェクト、アロマセラピストとして参加しているのは…私の妻でございます。

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So-net blogカウンター「600.000 !」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、先ほど " 60万 "を通過していました。
550,000を超えたのが、4月8日だったので、40日間でプラス50,000(平均1,250/day)ということになります。
2007年6月にブログのリスタートを行ってから、来月には3年目に入ります。毎日チェックしてくださっている皆様のおかげで、その前に、切りのいい数字が築くことができました。ほんとうにありがとうございました!。

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カメラ機能の強いケータイには「フライトモード」が欲しい! [ウォッチング]

「If you have any questions, please feel free to ask the cabin attendants…」は、離陸前のANA便で聞くアナウンス。「feel free(遠慮なく/気兼ねなく)」…ということができれば、ちょっとしたストレスを溜めずに済んだります。そう思ったのが、今週火曜日の富山出張で乗った06:55羽田発のANA881便。

この日の東京は一面霧がかったような天気。雲も低めにどんよりした感じ。離陸し、右旋回しながらの上昇後、すぐに雲の上へ。見えた景色は「ここどこ?」というくらい、一面の雲海の上。地面がまったく見えず、水平線まで真っ白い起伏の少ない雲が、べろ〜んと広がってる。窓の外後方に見える翼が無ければ、スケール感が判らなくなるような景色。こういう時に限って、デジカメはオーバーヘッドコンパートメントの中に上げてしまったバッグの中。朝一番の便だから、となりのビジネスマンはスヤスヤと快眠中…。

そうそう、ポケットの中にもう1つデジカメあるじゃない…と手にかけたけど、やっぱり気兼ねしてしまって、「S0001」には電源入れられませんでした。私の勝手な認識だと「カメラ付きケータイ」じゃなくて「ケータイ付きカメラ」な「S0001」。TVCMでも「ケータイかよ!」って突っ込みが入っているくらいなので、外から見れば全くデジカメです。

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こういう時に、なんらかのキーを押しながら起動させると、電波も出さず、受け付けず…な状態で、カメラ機能だけONになるって無いの?…と翌日マニュアルを見てしまいましたが、そういう機能は見つけれられませんでした。

グローバルパスポート対応のケータイなんだから、そういうことって想定してないんだろうか?…と思っていたら、もう1つの「Touch Diamond」には、そういうモードがありました。「フライトモード」です。3Gの電波も無線LANも全てカットして動かせるモードです。この辺りの機能は、他のキャリアのケータイはどうなってるんでしょうかね?。iPhoneはどうなってるのだろう?。できそうだけど…。

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「ケータイ付きカメラ」としては、その辺りの使用シーンをどう考えてたのだろう。ちょっと気になってしまった。「すいません、ちょっと!」と言って、寝てるビジネスマン起こしてまで、バッグの中のデジカメを取りに行けませんでしたから…。
そもそもは、取り出し忘れたの私の問題なんですが、ちょっとした「気兼ね」等にも配慮できてると、プロダクトってもっと魅力的になるのになぁ…と。

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現代生活必需品!…な、高機能な電源タップ [プロダクトデザイン]

所定の商品カテゴリーにおいて、さまざまな種類のモノが出回ってしまい、メーカー毎の差が無くなってしまう…いわゆる「コモディティ化」という状態。避けては通れない状況だけれど、一見してそう見える商品カテゴリーでさえ、しっかり見ていくと満足されていない状況が見られる…というもよくある話し。

AssistOnで取り扱いになった電源タップ「RotaryElectricalOutlet」は、「あ〜これこれ!」と見た瞬間に共感できる電源タップ。「全う(まっとう)な…」という形容詞があるけれど、商品には「全うな開発ポリシー」のあるものと、「やっつけ的な」で済ますものがある中、この電源タップは書くまでもなく前者。さまざまなカタチが存在している電源アダプター類の問題解決に採用した回転&角度保持機構だけでなく、ケーブルマネージメント機能、ブレーカー内蔵式の一括電源ボタン、ノイズフィルターを装備し、最高レベルの雷サージ保護機能も併せ持っています。「そうこなくっちゃ!」…と、とても好感が持てる開発スタンス。

AssistOn / RotaryElectricalOutlet

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なんでここまで持ち上げたくなるのか…というと、実はこういう類いのプロダクトほど、メーカー内部のデザイン部からも、外部のデザイン事務所等からの提案でも商品化しくい状況を、自分自身の経験も含め見聞きすることが多いからです。商品コンセプトやデザインがしっかりしていても、ビジネス上の「マーケットから得られる(さまざまな視点での)旨味の率」が低ければ組織の意思決定(経営判断)としては「却下」…となってしまうでしょうから。

この電源タップの開発ストーリーがどうだったのかは判りませんが、現代のライフスタイルに見合った機能とデザイン…ということからは「及第点」以上、成績で言えば「A+」以上です。
コンセントの差し込み口が「目」、アースの差し込み口が「口」として、人の顔に見えてしまうのも人の認識の機能。ならんだいくつもの顔が笑ってるようで、いい感じです。

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『デジタルツールはじめの一歩』SolidWorks編 第2回 [デザインプロセス]

約1ヶ月前のエントリー『新連載がスタートしました!』で、お知らせしたPDwebでの新連載第2回がアップされました。

3Dモデリングの基本にデザイン的な視点をからめて…というオーダーでの連載のため、第1回の「立方体」に続いた今回のテーマは「直方体」です。
『直方体は立体定規として使ってみる』では、3DCADでの「スケール感」についての話し。『プロポーションを気にしながらモデリング』では、直方体のプロポーションも人の認識には、きっちり刻まれてますよ…という話しです。

さて、この3つの直方体は、何のプロポーションを再現してるでしょうか?。

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答えは、左から順に、A4コピー用紙500枚分=「±0 A4ライト」、「Mac mini」、「iPod shuffle」です。澄川さんによる「Rhinoceros編」の第2回は「3Dは2Dからはじまる」です。SolidWorksでのサーフェースモデリングでも当てはまる内容ですので、こちらも併せてお時間のある方は、下記リンクより。

デジタルツールはじめの一歩 :: Pdweb
SolidWorks編 第2回:直方体モデリングの応用と使い道
Rhinoceros編 第2回:3Dは2Dからはじまる


誰も教えてくれない3D CADデザイン術―SolidWorksによるデジタルスカルプチャーの実践

誰も教えてくれない3D CADデザイン術―SolidWorksによるデジタルスカルプチャーの実践

  • 作者: 飯田 吉秋
  • 出版社/メーカー: ワークスコーポレーション
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本



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