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都内の新型インフルエンザの状況 [ウォッチング]

新型インフルエンザの報道が東京以外の事例が多い…と感じてしまうのは何故だろう?。メディアに規制や圧力でもかかってるのだろうか?…と思ってしまう。
子供がいない家庭だと情報が入りにくいかもしれないけれど、私の耳に入ってくる都内の高校や専門学校・大学での罹患者数は、この10日ほどの間に急に増えている。不安を煽るつもりは毛頭ないけれど、東京での実態を冷静に報告する必要があるのではないだろうか…と思う。ちょっと夏が戻ってきたような気候で、広がりが緩やかになってくれればいいけれど…。

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NEOREAL -パワープロジェクターが創造する新たな映像表現の世界- [ウォッチング]

今年4月ミラノサローネにてキャノンが行った『NEOREAL -パワープロジェクターが創造する新たな映像表現の世界-』が、六本木・ミッドタウンホールBにて、明日から再現される。
その前夜祭という位置付けで、今夜オープンングパーティーが開催されます…と、総合プロデューサーの桐山 登士樹さんから招待状メールが届いていたのだが、どうも水曜日は、先週の「9 hours」と同様に日程が調整しづらい。とても興味があったのだけれど、仕事優先…の水曜日です。

NEOREAL

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年々進化していく大型プロジェクターとVRの技術。数年前に仕事関連で体験したソニーの4メガ×2メガのプロジェクターは、15cmくらいに近寄っても「点」が見えない高精細な画質だった。それが原寸で表示される世界は、もはや限りなくリアル…と脳が騙される一歩手前。今後のパワープロジェクターによる映像表現は、没入形の技術と相まってエンターテインメントや産業の世界で何を切り開いてくれるのだろうか…そんなことが頭をよぎった。

開催日時は、明日(27日)から週末土曜日(29日)、11:00〜20:00まで!。

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雪豹…Snow Leopardの完成度に期待大! [ウォッチング]

『ユキヒョウは…(略)…中央アジアの高原や高山地帯に生息する、非常に珍しい動物。全身は灰白色の長い毛で密に覆われ、黒い斑紋や縞模様がある。雪山の過酷な環境に適応し、独自の進化を遂げた』…とWikipediaには書かれていた。また、今月の8日、札幌丸山動物園では「ヤマト」と「ユッコ」という名前が、2頭の赤ちゃんの名前になった。

…共に、ユキヒョウ(雪豹)=Snow Leopardのこと。

Mac OS Xの最新バージョン「Mac OS X 10.6 Snow Leopard」は、8月28日から販売開始…とのニュースを昨日読んだ。「究極のチューンナップ」とのコピーが、ダイエットされ、スピードアップしたシステムを表現している。
コンピュータープログラムには明るくないのだけれど、必要とされるHD容量が前システムの半分以下…というのは大きなことだろう。サイトでも「すべてに磨きを」と書かれているのもうなずける。目新しいことだけが新商品、新提案ではない。今までのモノをシェイプアップしてチューンする。好感が持てるOSのバージョンアップだ。

アップル - Mac OS X Snow Leopard

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中身の話しも気になるけれど、パッケージの雪豹に見とれてしまった。どちらかと言えば犬よりネコが好きなせいもあるけれど、雪をかぶってしまった佇まいや顔つきが、とても気に入った。
ちょうど来月から、メインマシンをMacBook Pro15インチに変更予定なので、グッドタイミングのSnow Lepard!。

ちょっと検索していたら「STL=Snow Leopard Trust」なるサイトを見つけた。絶滅の危機に瀕しているユキヒョウの保護、研究にに1981年から取組んでる団体…とのこと。そのサイト内の「ユキヒョウの事実」からは、いろいろと考えさせられました。

●関連リンク:ユキヒョウの事実ー Snow Leopard Trust

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桑沢デザイン研究所学校説明会/衆院選2009期日前投票…の週末 [ウォッチング]

壁に貼ってある入試作品も画面に入れようと思ったら、ずいぶん斜めの構図になってしまいました。

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画像は、週末土曜日に母校である「桑沢デザイン研究所」で行われた、来年度入学希望者対象の「学校説明会」の様子。例年8月に開催される説明会は、高校生なども休みの時期のため300名を越す来場者…とのこと。
今回の説明会、卒業生代表ということで20分程度の内容で講演を…と学校側から依頼され話しをしてきました。内容は、現在の仕事について、在学中のエピソード、就職活動について…です。

学校説明会は、内田繁所長の挨拶と桑沢デザインの展望についての話しのあと、学校側から入試についての説明と、説明会後に行われる模擬授業についての説明があり、私(中林鉄太郎)の講演、入試相談コーナーを担当する多数の在校生らの紹介と続きました。…が、説明会がスタートしても来場は増え、追加の折りたたみ椅子が投入されていきます。ん〜300人は軽く越してたのでしょうね。

印象的だったのは、会の終わり頃、私のところに相談に来た台湾からの女性3人組。現在は東京の日本語学校に通っていて、奨学金を利用して来年度桑沢受験予定…とのこと。聞けば台湾の美術系学校を卒業し、一旦は出版社にグラフィックデザイナーとして就職するも、プロダクトデザインに興味があり勉強したい…とのこと。ポートフォリを見せてもらいましたが、洗練されてるアジアンテイストに好感が持てました。こういう女性がプロダクトを勉強するのは期待が持てます。頑張って欲しいな…と。

昨日の日曜日は『衆院選ー期日前投票』に!。

インハウスデザイナーの方は、時間の調整が難しいかもしれないけれど、フリーランスのデザイナーには期日前投票に行きましょう!。月末は何かと慌ただしく過ぎるもの。突発的な日程変更で「締切前倒し月曜朝一コース」になった日には、投票どころではなくなります。そういう意味でも余裕を持って投票できるのは、気分的に「いい感じ」です。社会を作るデザイナーなのですから、選挙にノータッチはまずい!…ですよ。

…とは言うものの「誰に」…となると困ったものです。私の場合は「東京6区」。どこかのサイトに記してありましたが、ブログで「○○さんへ投票を!」と呼びかけるのは公職選挙法的にNGとのこと。ただ「私は○○さんを応援しています」は個人の意見なのでOKのようです。既に投票してしまった候補者や政党名をブログで書くつもりはありませんが、私なりの悩んだ時の消去法としては、1)政教分離から、そういう匂いのする候補者は選ばない。2)女性の議員が少なすぎると感じているので、女性議員はシードで検討対象に。3)何事に於いても「多様性」を指向しているので、そういう観点から小選挙区では小さい政党も検討対象に…です。デザイナーの皆さん、期日前投票しちゃいましょう!。

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美濃から生まれた紙の道具展「かみみの」/9h:ナインアワーズ展 [ウォッチング]

昨日の仕事は、デザイナーの磯野梨影さんと、同じくデザイナーの小野里奈さんとご一緒。場所は渋谷のバンタンデザイン研究所。秋に行われるバンタン学生によるデザイン系イベントのための授業。

授業開始直前に、小野さんからDMを頂いた。「かみみの」と題された、美濃から生まれた紙の道具のデザイン展のDM。参加するのは、磯野さん、小野さん含め、粟辻デザインさん、柏木江里子さん、のぐちようこさんの計5組の女性デザイナー。紙の風合いを活かした日用品のデザインが発表…とのこと。オープニングパーティーは9月9日(水)。詳細は下記リンク先でご確認ください。

かみみの :: www.kamimino.jp

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今週の水曜もオープングパーティーがあったのに、富山からの最終便が羽田についたのが20時15分。AXISに猛ダッシュで向っても、着いたらちょうど終わり…という時間で、諦めざるを得なかったのが「9h hours展 都市における新しい宿泊のカタチ」。プロダクトデザインを柴田文江さん、サイン&グラフィックを廣村正彰さん、インテリアデザインを中村隆秋さんが手掛けた、2009年12月、京都に第1号店を開業する予定のるカプセル型宿泊施設。そのオープンに先立って行われているエキシビジョン。文枝さんとはご無沙汰してるので会いたかったのですが…残念。展覧会を見逃してる方は、今日までです!(念のため)。

追記(2009-08-21 15:30):
前述のバンタンデザインの授業では、デザインディレクターの萩原修さんも一緒です。…で、「かみみの」の企画も修さんです。修さんはまだ今週はドイツ出張中…ですね。確か…。

美濃から生まれた紙の道具展「かみみの」
都市における新しい宿泊のカタチ「9h:ナインアワーズ展」 | ライフスタイル | エキサイトイズム

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経験の薄いピンク使いのヒント? [ウォッチング]

プロダクトデザインの提案をさまざましていても、自分の関わった仕事ではあまり使っていないカラーリングがあったりします。私の場合の「使ってないなぁカラーランキング」の第1位は…やっぱり「ピンク系」です。
「色」についての好き嫌い…は無いのだけれど、依頼されたアイテムが建材系だったりすると「ピンク」の採用はほぼ無い訳です。結果的に経験の薄い色…ということになってしまってます。

とはいえ、ヒントはどこにでもあるもので…。

先週、知人のライティングデザイナーさん事務所で打合せの際、本棚の一部に目が留りました。IF賞のカタログが占有する棚でしたが、その背表紙の色の並びと幅が、新鮮に映りました。グレーとオレンジに挟まれたピンクが品よく見えてます。オレンジの隣りのホワイトも効いてるのでしょうが…。ステーショナリーのカラーリングに使えそうかなぁ…と。ピンクは紫側に寄っても、赤側に寄っても、黄色側に寄ってもそれぞれの特徴がでるカラー。このところちょっとピンクが気になってるので、カラーバスしてたりします。

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新書「サブリミナル・インパクト」と「世界は分けてもわからない」 [ウォッチング]

先日書店の新書コーナーにて、1冊の背表紙タイトルに目が留ったと同時に手にとった。『サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代』だ。
目次を開きながら「おぉ」と気がついた。まさにサブリミナル・インパクト!。ページを開きながら「どこかで…」と感じていたことが急に繋がった。数日前にマイミクの女性デザイナー(仮にMさんとする)さんがこの本のレビューを書いていて、それに目を通していたことを想い出したからだ。

デザイナーとして仕事をしていれば、特別に意識してなくても体感的に身体が判っている内容なのだけれど、興味を引く章立てになっていた。序章の『心が先か身体が先か ー情動と潜在認知」に始まり、『第1章:快はどこからくるのか』『第2章:刺激の過剰』…という現代社会から読み取られた内容を受け、『第3章:消費者は自由か』『第4章:情動の政治』で掘り下げられている。
4章最後に書かれている「まとめ」の文章内にあった「現代人は、過剰と誘導と操作と制御に晒されています」には、同感だ。そして最後の第5章は『創造性と「暗黙知の海」』で、ここでクリエイティブについての論が展開されている。

著者自身による「あとがき」の中では、「一冊の新書のまとまりとしては、いささか空中分解寸前ではある。だが…」という書き方でこの本の狙いについて書かれていた。「環境の動物」…と言われる人間。そういう意味では、ほとんど全ての(自分自身の)決定が環境との呼応で決まってるなぁ…と実感。興味のある人、デザイナーにはお薦めの書。


サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

  • 作者: 下條 信輔
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 新書



もう1冊、興味を惹かれたのが『世界は分けてもわからない』だ。
これは『世界は「メカニズム」では説明しきれない:日経ビジネスオンライン』で、著者の福岡伸一(青山学院大学教授)さんへのインタビューとともに紹介されていた1冊。「物事を細分化することと、物事がわかることは、同じではないのではないか、という考えが科学界において現れてきている」…という内容から書かれた書籍とのこと。インタビュー文の「科学は言葉によって世界を分け、その構造を取り出して見せました。しかし、実際に存在すると思わせてしまうその構造は、空耳ならぬ“空目”かもしれない。…(略)」という一文が印象的。

デザイナーとして仕事をしていれば、こちらの内容も体感的に知ってること。商品開発に於ける、データ収集から解析まで、とかく分類して精査して…と進んでも、必ず感動できる提案に繋がらない…という事例として。こういう内容をデザイン系の人が’語るのではなく、分子生物学の教授の方が語るのが興味あるところ。前述の書籍の著者もカリフォルニア工科大生物学部教授。
こちらの新書はまだ未読。今週のどこかで入手予定。


世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

  • 作者: 福岡伸一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/07/17
  • メディア: 新書



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記事閲覧数ベスト5[7月(7/1〜7/31)] [リサーチ]

So-net blogアクセス解析に基づいた7月1日〜31の記事閲覧数ベスト5。

▼ひとこと:
このベスト5は、最新記事をトップページから閲覧したものはカウント対象となっていません。純粋に記事単体のURLを閲覧した数でベスト5を決めています。

記事閲覧数ベスト5[6月(6/1〜6/30)]

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高岡伝統産業青年会との交流会(7/30) [デザインプロセス]

なんだか幾つものことが重なってしまい、ブログの更新さえままならない…という状況だった7月下旬〜8月上旬にかけての出来事を、2週間ばかり時間が経ってしまいましたが、数回に分けて書いていきます。

内容は、先月末(7/30)に行った「高岡伝統産業青年会(通称:伝産)」さんでの交流会。これは、以前のエントリー『DENSANと富山大学芸術文化学部』で書いた続編にあたるものです。高岡地域産業を担う、39歳までの若手の会です。

降り立った高岡の駅前は、ちょうど昨年の8/10付けエントリーにも書いた『高岡七夕まつり』の開催を数日後に控えた時期。カラフルな短冊の近くで高岡銅器製の風鈴の音が聞こえてます。

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伝産の方からのリクエストは、前回に引き続き「マーケティング」で、時間は約15分程度…とのこと。職人さんも多いメンバー構成の中「作り手視点からのマーケティング」という内容のプレゼン資料を用意して、要点のみ話しました。その後は、メンバーそれぞれが、昨年度のギフトショーに出展した商品についての思惑と結果、問題点等…についての発表があり、19:00からスタートした交流会は終了予定の21時を延長してディスカッションに花が咲きました。

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珍しく私のデジカメに、私自身が映ってます。これは、伝産さんのデジカメがトラブったので、私のデジカメをお貸しした結果、シャッター押してるのが私でないためです。実際の商品を手に取りながら、話しを聞いて、コメントして…で時間がどんどん押していってます。

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会の締めくくりは、場所を移しての懇親会。なんだか大きいテーブルが…と見ると、通常はビリヤード台の宴会モード…とのこと。そんなバーの奥まった場所を占拠して、食べて飲んで話しをして…と、こちらもあっと言う間に時間が経っていきます。年齢こそ30歳代が中心の会ですが(…って私だけ40代!)、業種も立場も異なる皆さん、それぞれの悩みや課題もさまざまですが、伝統産業の今が等身大で感じられたこと…貴重な体験でした。

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23時半過ぎにホテルへ引き上げましたが、30歳代のメンバーの方は、その後も1軒?…寄ったようですねぇ。お疲れさまでした。

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夏の終わり…東京の空き地から思うこと [ウォッチング]

夏があったような…無かったような…という今年の8月も、もう折り返し。
自宅近所の空き地は、ちょっと見ぬ間に、うわーっと夏草が覆い隠してるのが、8月っぽい。人の手が入った緑道の植え込みや、駅前の花壇などがしょんぼり気味なのと比べると、圧倒的な生命力。多様な植物が、それぞれの力関係のままバランスをとりつつ競争してるのだろう。こういう東京の環境を見てると、緑化は土だけ用意してあげればあとは勝手に緑化するのでは?…などと思ってしまう。蝉の鳴き声が聞こえてくる中、蜻蛉がすいーっと滑るように視界を横切った。夏も終わり…そういう匂いの夕方だった。

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当たり前…のように思っていた日本の季節も、明けない梅雨にオーバーラップしてくる台風や、局地的な豪雨。「季節感」…を特に重視してきた日本の文化や美に対する感性。そういうものも変わってしまうのだろうか…。環境が変わるのに呼応しなきゃならない時に、依然として変わらない仕組みや、見えない国のビジョン。月末の選挙はどうなるのだろう。夏の終わりを写した画像と、手元にある「日本の伝統文様」を見ながら、もやもやと思う。

追記:
今月のニュースを騒がしたドラッグがらみの2件の事件…「海苔塩事件」なんて表現してるサイトもあります。日本の食文化には無くてはならない海産物の「海苔」と「塩」が、こんな風な表記に当てられてしまうのは…ちょっと不憫だなぁ…と。事件の方は、芋づるでのクリアを望みますが…。


日本の伝統文様 CD-ROM素材250 (MdN books)

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  • 作者: 中村 重樹
  • 出版社/メーカー: MdN
  • 発売日: 2005/07/27
  • メディア: 単行本



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