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「画家・犬塚勉さん」記事へのアクセス数 [ウォッチング]

今日は、2ヶ月前に書いた『NHK日曜美術館「私は自然になりたい 画家・犬塚勉」を見て』というエントリーへのアクセス数が顕著だった。今朝のNHKの日曜美術館で再放送があったからだ。

過去の記事に1日で250を超える訪問者数があることは、ほんとうに稀。「犬塚勉」という検索ワードから、当記事をクリックした数も150を越え、「犬塚」で23、「勉」で13となっていた(23:30現在)。累計でも1つの記事への閲覧者が2500を軽く超えてきたのを見ると、放送を見た人達が、それぞれの「何か」…を感じ検索した結果…ということなのだから、全体としては相当な感動の数だったのだろう…と思う。再放送を改めて見て、無数の「命」が宿り営みが繰り返される自然…それらを育む大地と水…その根源である地球を含む宇宙…までつながる「感触」を絵筆に込めたのだなぁ…としみじみ感じた。


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PCを使えるシニア層こそ、行楽の秋はiPod nanoだ [ウォッチング]

ジョブス氏の復帰は新型iPodのプレゼン。いくつもの発表があった中では、iPod nanoがよく見えた。動画撮影、FMチューナー内蔵、ライブポース機能、歩数計…と内容の充実が目を引く。また、視聴だけでなく、ICレコーダー機能でボイスメモにもなるのだ。そう見ていくと、内容もさることながら、これらの機能を含めた「サイズとボリュームの実現」が一番の顧客価値なのでは…と感じた。

新型iPod nanoやiPod touchの魅力は? 速攻フォトレビュー(PCオンライン)

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カラー展開や「Nike + iPod Sport Kit」などからすると、一見40-歳代くらいまでのユーザー層が見えてくるけれど、操作性やFM受信等は、PCが使えるシニア層へは、かなりお薦めできる内容に思える。

75に近くなってきた私の母親なども、そこそこの画素数のあるデジカメ機能付きケータイで、趣味の集まりやら、旅行やらを撮影して楽しんでる。なんせシャッターを押せばいいだけだから。本格的なデジカメは難しく思ってしまう人でも、ケータイであれば気楽なのだろう。こういう私の母親的ユーザーが、音楽もケータイで楽しんでるか…と言えば、それは活用してない人が多い。やはりそこは操作面でも敷居が高いようだ。でも、こういう世代の人には、家族のだれかがちょっとヘルプしてあげて、落語でもクラシックでも、好んでいるCDを預かって、iPodに入れてあげればいのだ。そこさえやってあげればかなり楽しめるだろう。
行楽の秋でもあるし、敬老の日も近い。メッセージを入れたiPod nanoをシニア層へのプレゼントに…なんて、いいかもしれない…と思う。
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杖をついて歩くおばあさんとケータイ [ウォッチング]

先日、帰宅時、商店街から自宅のある方角へ道を折れて歩く先に、腰を曲げ、杖をついて一歩一歩ゆっくり歩くおばあさんが視界に入った。住宅街に入っているので、街路灯はあるものの商店街のように明るくない。20メートル、15メートル…と距離が縮まると、80歳は超えているであろう雰囲気と、買い物袋を片手にもって、空いた手で杖をついて…という、とてもゆっくりした歩みであることが、後ろから見ていても判った。

…と、急におばあさんが止まった!。

距離は10メートル弱。あれっ、そのまま動かない。…急に具合でも悪くなったのだろうか…声を掛けた方がいいのか…と思いながら、距離は縮み3メートルほど。横を通り過ぎながら確認して…とスピードを緩めて横目で確認…。

…えぇ!、ケ、ケータイ!(ココロの中の声)。

具合が悪いのでは無かったので一安心。…でも見ると買い物袋と杖のストラップをそれぞれの手にかけたまま、少し曲げた膝の上辺りに両方の手首を載せたポーズのままキーを打っている。

…メ、メール!!。

う〜〜ん、そんなに急にメールしなくてはならない相手だったのだろうか。お帰りになって、一息ついてからメールしてはどうですか?…とは言えなかった。通り過ぎて20メートルほど行ったところで気になって振り向くと、まだメール中だった。

以前、ユニバーサルデザイン関連のセミナーで、シルバー世代の方の生活の解説があった際「60歳以降の方の体力や好奇心は個人個人で全く異なる」と聞いたことを想い出した。2009年時点で80歳を超えている方で、歩きながらメールを打てる人がどの程度おられるのか…は不明だけれど、30,40歳代の人の視力よりは衰えがあることは事実だ。立ち止まってメールしてる場所がもっと暗がりだったら、走ってくる自動車からも視認しにくいだろう。だとしたら、ちょっと危険だ。

ふと思う。シニア向けケータイには、ある程度の時間点灯可能なライティングの機能を搭載した機種があってもいいのではないか…と。駅からの夜道、道路の段差など、足下が明るくなるような…。ん、提灯?…、あぁ、もうすぐお祭りね。…ん、提灯!。そうだ、杖のメーカーとコラボレーションして、セットでケータイを考えてもいいのかもしれない。グリップの先に、簡単に引っ掛けられて、提灯を手に持ってるように、足下を照らしてるなんて悪くないかも。

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…とはいえ、それには有機ELライティングの省電力なデバイスが欲しいところ。それにはあと数年待たないとならない。時代劇などで目にする提灯を手にして歩くシーンに、有機ELライティングと、ストラップでぶら下がるケータイがオーバーラップしてしまった夜だった。


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「Dyson DC12」の電源が急に入らなくなってしまった件 [ウォッチング]

2007年暮れに『大掃除を前に「Dyson DC12」のホースが裂けてしまった件』というエントリーを書いた。2004年、発売当初から使っているダイソンの話し。

あれから、早1年と9ヶ月。今度は手元のスイッチを入れても、動かなくなってしまった。そう言えばスイッチの近くにある電池をまったく交換してないなぁ…と思い、交換してみるものの、やっぱり動かない。

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…そんな折り、深夜にテレビを付けると、テレビ朝日の通販番組では「ダイソンDC26の数量限定特価!」…とやっている。デザインは継承しつつも、機能やコンパクトなボディへの進化のプレゼンテーションを見ていたら「DC12は十分働いた!…とすればそろそろ…」などと見切りを付けそうになってきたが、「話そうダイソン 買う前も、勝った後も」というサポート体制の話しの段になって、思いとどまった。「まずは電話してみよう」…と。

結果的に、週末土曜日に宅配業者がピックアップに来てくれて、本日(火曜日)めでたく退院。後で知ったのだけれど、ダイソンのサイトを見ていたら『DC12の電源コード及びプラグに関するご注意点』というPDFがありました。うちのダイソンはまさにこれでした。今年で5年目になるDC12ですが、まだもう数年は働いてもらえそうです。今回の「話そうダイソン」は好感が持てました。電話口のお姉さんも丁寧でしたし。我が家では「次の掃除機もダイソン」…で基本合意に達してます。


dyson DC26turbinehead complate サテンブルー DC26THCOM

dyson DC26turbinehead complate サテンブルー DC26THCOM

  • 出版社/メーカー: Dyson (ダイソン)
  • メディア: ホーム&キッチン



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宇宙エレベーターで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦 [ウォッチング]

4月のエントリー『8学科合同の講師懇談会と宇宙エレベーター協会』内でピックアップした、日大理工学部の青木義男教授の試みが、本日(9月6日)午前10:00からWOWOWで放映されている「QUEST クエスト〜探求者たち〜」にて「宇宙エレベーターで宇宙へ! 青木義男教授の挑戦」というタイトルで放送される…とのこと(再放送は9月19日午前9:00)。

放映に先立って行われたインタビュー記事が、日経ビジネスオンライン『ただの夢じゃない「宇宙エレベーター」』として掲載されていました。ご興味のある方はWOWOWにて視聴ください。

宇宙エレベーターとは | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会


宇宙エレベーター

宇宙エレベーター

  • 作者: アニリール・セルカン
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/06/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

軌道エレベーター―宇宙へ架ける橋 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: 石原 藤夫
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/07/05
  • メディア: 文庫



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3本足の小さく美しいテーブルウエア「TRIPOD」 [プロダクトデザイン]

ジュエリーを思わせるプロダクトだけど、ジュエリーでないので、首には掛けない。使わない時は、どこかのフックにぶら下げておいてもOKだけれど、使う時はテーブルの上…というモノ。

テーブルの適当な場所に並べたら準備OK。次はキッチンから熱々のお鍋を運んでこよう。…そう、これは「鍋敷き」のデザイン。デザインしたのはGabriele Chiaveさん…とのこと。

TRIPOD trivet with adjustable elements icon
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平らなテーブル面に対しても、乗っかってくるお鍋の底面に対しても、それぞれ3本足で支えるところからネーミングされた…であろう『TRIPOD』。少ない素材、最低限の処理、素材感のリッチさ…バランスのとれたクレバーな問題解決に好感が持てます。ALESSI(アレッシィ)ブランドの商品です。
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ちょうどいい…を感じたLUMIX「DMC-GF1」とブラビアワンセグ「XDV-S700」 [プロダクトデザイン]

私の体格だと、シャツのサイズがS,M,Lの3種類しかないと場合「L」になり。首周りと裄丈で決めれば、「41-84」か「41-85」辺りになる。「41-84」のサイズで生地やカラーを選ぶセミオーダーも選べるし、ほとんど利用しないけどフルオーダーの選択肢だってある。…ようは、用途、目的、予算、気分に応じた「ちょうどいい感じ」をその時々で選べるのがいいのだ。

「ちょうどいい」…というキーワードは重要だ。「This is サイコーにちょうどいい HONDA!」というコピーは「FREED」。サイトを見ると「フリード100人100色」というコーナーもあり「ちょうどいい感じ」についてのオーナーさんらのコメントが掲載されていたりする。

そんな、「ちょうどいい(自分にとっての)」について反応してしまった製品が今週は2つあった。1つ目はデジタル一眼の『LUMIX DMC-GF1(パナソニック)』。

パナソニック、世界最小・最軽量のデジタル一眼カメラ | 日経デザイン

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一眼は欲しいけど、出張や打合せには大きいし、カメラそのものへの「こだわり」や「入れ込み」度があまり高くない私には、OLYMPUS PEN(デザイン的には好みだが)などが持っている世界に足を踏み入れるのも、敷居が高い。そんな感覚の私には「ちょうどいいのでは?」と。デザインも奇をてらってなくてとても好感が持てる仕上がり。

もう1つは、「ブラビア」ブランドワンセグの「XDV-S700(ソニー)」。

ソニー、薄型ボディーの「ブラビア」ワンセグTV | 日経デザイン

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大型の液晶テレビに触手が反応しないのは、自分にとって「絶対に大画面じゃなきゃ!」と思えるコンテンツが流れてないと感じてるのと、あまりテレビをゆっくり見てる…なんて時間が取れないから。ノートPCでネットをブラウジングしながら脇に小さいテレビがあれば…とも思うシーンもあるが、だからと言って、在宅中もauのS001のワンセグ機能で…はあまりにも見づらい。「XDV-S700」は、別のサイトに、ターゲットが40〜60歳代と記してあった。44の私はターゲット内。そういうニーズも想定されているのだろうなぁ…とも感じた。

個人的には、カーナビのフォルムを思わせる5.0V型ワイド液晶あたりのテレビは、派生モデルがもっと必要なのでは?…と思っている。この「XDV-S700」であれば、いろんな人の「ちょうどいい」にフィットさせるために、カーナビ「nav-u」付き、DVDプレーヤー付き、WiFi付きでShowTimeやGyaoが見れるネットテレビ対応バージョン…というふうに。「全部乗せ」ではなく、1品づつで、それぞれのモデル…というふうにして、販売店はネットのみ…ということだと可能性がありそうだけれど…。

暮らしのシーンのどんな「ちょうどいい」を目指すのか…はデザインにとってとても重要ですものね。皆さんのちょうどいいは何でしょうかね?。

DMC-GF1|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic
XDV-S700 | ワンセグTV・ラジオ | ソニー
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立ち乗りで折りたたみ可能な電動バイク:yikebike [プロダクトデザイン]

いくつかのサイトでピックアップされている『yikebike』。designboomの記事中にあったプレ・ラウンチパーティーでの走行の様子からは、完成度が見て取れた。折りたたみ可能なカーボンフレーム製のボディに、立ち乗り感覚の電動バイク。アクセルとブレーキは指の操作で…とある。

yikebike: electric mini-farthing

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by designboom


想い出されるのは2年前のエントリー(日本SGIでSegway PTに乗る)でも書いた「Segaway」。これは「乗ってる!」…という感覚より、気持ちの赴くままに「身体が進んでいく」…という、乗りこなし感の無い(意識しないですむ)という不思議な体験だったけれど、それに比べるとビデオでのyilebikeの方が自転車のような乗り心地に見える。



「立ち乗り」とは書いたけれど、バーカウンターの高いスルールに腰掛けてる感じで、膝は若干曲がってる姿勢。「自転車のような」とは書いたけれど、スキーをしてる感覚に近いのかも…とも思う。ただ、上半身がピンと姿勢よく…というライディングスタイルなので、片手にセイロを何段にも重ねて持って出前していた蕎麦屋さんのスタイルが頭に浮かんでしまった。
技術とニーズの解決方法から、yikebikeやSegwayのような思い切った解決案が日本からも誕生して欲しいと思う。「無理でしょ、それは…」から始まる商品開発でなく、「あり得ない」と思うような仮説から形を産んでいく開発パワーが、今の日本には必要なのでは…と改めて思ってしまった。yikebike乗りたいです!。

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インタビュー記事が掲載されました:ReLife [その他]

学生の視点から感じ取った、起業家の心を発信しています…というサイト『ReLife(リライフ)』さんから取材を受け、それがアップされています。

私自身は起業家…というスタンスではないのですが、美術系でない学生さんから見ると、独立して、フリーランスでデザインを仕事としていることが新鮮に映っていたようです。そんな訳で、お恥ずかしいですが…デザイナーになった経緯や、独立してからの変化などの質問に答えています。

テツタロウデザイン 中林 鉄太郎 - ReLife(リライフ) - 学生が聞いた起業家の心

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『インタビュー一覧 - ReLife』ページには、70名を越すさまざまな起業家の皆さんへのインタビューを見ることができます。学生生活の間に、リアルに社会や企業、起業のエネルギー等を感じられるのはいい試みだと思いました。現在は「第2期」のメンバーが引継いでいるとのこと。ReLifeさんのBLOGには、取材を担当している学生さん自身の感想や意見なども書かれています。サイトのコンセプトには『起業家の魅力と現実を伝える』とありますが、もう少し学生さん側からの発信が増えても良いのでは?…とも思いました。ご興味のある方はアクセスしてみてください。

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So-net blogカウンター「750.000 !」への御礼 [その他]

当ブログの総閲覧者数が、本日 " 75万 "を通過しました。
700,000を超えたのが8月27日だったので、37日間でプラス50,000(平均1,351/day)ということになります。毎日アクセスしてくだってる皆様、ありがとうございます!。

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追記:
6〜8月は、今までになく更新数が少なめになってしまいましたが、今月からは当初の目標「デイリー更新」を!…と思ってます。今後ともよろしくお願いします。

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