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「国際見本市インテリアライフスタイル」に出展してます [プロダクトデザイン]

本日から、東京ビッグサイトで開催している「国際見本市インテリアライフスタイル」に、デザインディレクションを行っている、竹中銅器さんが出展しております。「竹中銅器」さんの社名は、このところ、葛飾区JR亀有駅周辺にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物ブロンズ像損傷事件(Link)で、その修復を行った会社として数回に渡って報道されたため、記憶にある方が多いかと思いますが、今回のような特注ブロンズ像も手掛ける傍ら、量産しているプロダクトも数多く、その中からインテリア性のある商品群を、ビッグサイトに持ち込んで出展しております。

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昨年発表した、高岡銅器の伝統とモチーフを活かしたライフスタイルブランド「ASIWAI」には、2010 collectionとして「雪色(ホワイト)」と「萌黄色(きみどり)」の2つの新色を追加し、よりライフスタイルへ呼応できる体制を整え、デザインアイテムの方でも「Birds-Foot」に続く新シリーズの一端も展示しております。会期は4日(金)までですので、ビッグサイトにお越しの際は[West Hall 2 / no, 21-23]にお立ち寄りくだされば幸いです。

interiorlifestyle tokyo :: 株式会社 竹中銅器


「ロボットデザインのアイデア出し」経験で思ったこと [プロダクトデザイン]

ロボットデザイン』について偏見を持っていたのかもしれない…と気づいた。どんな偏見か…と言われると、うまく表現しずらいのだが、なんとなく、自分がデザインしなくていいモノ…と思っていたのだ。

そう感じたのは、先月、とあるプロジェクトで「家庭用ロボットのデザインアイデア出し」に参加した体験からだ。ロボットを頻繁にデザインする方からすれば、当たり前のことなのかもしれないが、「自ら動くこと」と「存在させている理由」のポジショニングと方向性に答えを出すことが、動かないプロダクトをデザインするのとは随分違った。ロボットのカテゴリーは、家庭用に絞ったとしてもレンジが広い。アイデア…をラフスケッチとともに求められた内容だったため、技術のウラ取りは必要なし。…とはいえ、生活空間(内外共に)に同居する様々なロボットの「在りよう」を「形」とするための「(提案としての)基準」と「共感度合い」に折り合いをつけるのは、難しくも有意義だった。生活の中でのロボットの在りようは、カテゴリーやテーマがどうあれ、人の生活全般、営み、ライフスタイル…を深く見た上で、関係性、役割分担、ベネフィットの質と量…のバランスが必須なのだ。成り立たせる各種の技術よりも、デザインオリエンテッドでアイデアや仮説としてのデザインを、丁寧に拾った活用シーンと共にもっとストックする必要がある…と実感。

それ以来…170cmくらいの塀に余裕で飛び乗るネコ、エスカレーターを駈け上がる5,6歳の子供、大きなバッグを抱えながら駅の人ごみをぶつからずに歩く人、ゴミの中から必要なものをだけを選別して持ち帰るカラス…など、日常の風景にあるシーンがまるで違うものに見えてきた。「生き物」は途方もないことをやっている…と。

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画像は以前に書いた「日本SGIでSegway PTに乗る」というエントリーからのもの。身体で乗りこなす必要も、楽しさも無く、気持ち+αの微妙な体重移動だけで行きたい方向に動いてくれるSegwayも、今では普通の技術になった。モノ作り側の視点だけでない、生活全般(経済、社会、法律等)さまざまな角度からロボットデザインを見ていく環境がいるのだろう。

マウス選びは右手薬指が決め手?:Logicool Wireless Mouse M305 [プロダクトデザイン]

MacBook Pro と役割分担して併用している HP EliteBook 8530w。このHPのモバイルワークステーションで使うマウスを探しに、今日は移動の途中でヨドバシ西口に立ち寄りました。このところマウス売り場に足を運んでなかったので、数の多さに戸惑いましたが、そこはヨドバシさんです。触って確かめられるサンプルがちゃんと準備されてます。
各社の数多いバリエーションの中から最初に気に入ったのは、折りたためる機能が特徴的な「Microsoft Arc mouse」。ちょっと意外…というか、先入観があったようです。私の手にはちょうどいい納まりで違和感が感じられなかったのは、円弧を描いてるフォルムが、毎日触ってるAppleのMagic Mouseに似た触り心地だったからだと自己分析。

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せっかくなので、それ以外でも…といろいろ触ってみましたが、その結果ロジクールのワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DSが、サイズは小さめなのですが、大きいマウスが苦手な私の手には操作がしやすく感じられ、コストパフォーマンスも良く、カラーリングもこちらの方がEliteBook 8530wにはフィットするので、気持ちが動いてしましまったので、購入です。
ただ、いろいろなマウスを触っていて、自分の手に気がついたことがありました。右クリック時の手癖は、Magic mouseの時は薬指。それも、第二関節が、ほどよく曲がった状態でクリックしてます。そういう感覚で使えるものを無意識に選んでいたようでした。ところが、まったく同じ手の形をロジクールマウスに当てはめてみると、幅が小さいことと、指のためのくぼみの位置が固定してるので、薬指は本体上面から落ちてしまいます。右クリックもMagic mouseのときとは違って中指ですが、問題なしです(って普通中指なんですよね)。
事務所に戻って接続してみると、反応も速く、動きもスムーズで正確。SolidWorksの操作がスピードアップしそうです。

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ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS

ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS

  • 出版社/メーカー: ロジクール
  • メディア: エレクトロニクス



Microsoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017

Microsoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: エレクトロニクス



『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に出展します [プロダクトデザイン]

事務所Webの方に『NIPPON MONO ICHI | News | TETSUTARO DESIGN』というタイトルで、先に告知しましたが、今週末、3月5日(金)〜7日(日)に、リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホールにて開催される『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に、デザインディレクションを行っている株式会社竹中銅器(富山県高岡市)の商品が出展されます。

詳細はそちらのページを見ていただくことにして、今日嬉しかったのは、その「NIPPON MONO ICHI 」の出展者(竹中銅器)ページに、応援メッセージが入っていたことでした。作り手、送り出し側が意図していたことへ共感を頂けるのは、とても励みになることです。メッセージに返信できる仕組みがないWebなので、「もし、その時期に東京にいらっしゃるのであれば、是非、実物を見に来てください!」…と、この場を借りて返信させていただきます。

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さて、この『NIPPON MONO ICHI 』ですが、64組の、日本各地にある資源を生かした日本のものづくりを行う出展者による展示会です。OZONEの告知ページには、「木工、漆、陶磁器、ガラス、織物、和紙などを素材とした家具、照明、食器、服飾品などの生活用品」とあることから、多彩な商品が集まっています。何度となく足を運んだ富山県からは、竹中銅器さんを含めて4社(高田製作所さん/桂樹舎さん/能作さん)が出展しますし、他の地域からの気になる商品が幾つもありました。
私自身も会期中に駆けつけますが、時間はまだ不確かです。なので、会場に向う場合はTwitterでお知らせしますので、会場で見かけたら声かけて下さい。

NIPPON MONO ICHI - 第5回和のある暮らしのカタチ展 ふれる、つたわる、つくり手の心
NIPPON MONO ICHI::: Living Design Center OZONE

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実は…このブログを書き始めようとした頃(3/2 23時半過ぎ)、Twitterにて、デジタルステージ平野さんのUSTの実験放送を知り、ブログ書きが一時中断。リアルタイムでのTLがざーっと流れる中、デザイナーの川崎一男さんもTwitterだけでなく、iChatでも登場…というハプニング付き。オールナイトニッポンで番組を持たれてた平野さんならではの軽妙かつ、ライブ感たっぷりの(ほぼ)同時双方向コミュニケーション&Twitterでの外野300越え…は、とても今後の可能性を感じるコミュミケーション体験でした。双方向、Face-to-Face、リアルタイムほど情報力が多いものは無いということを強く実感した夜でした。

「KYOTO DESIGN WORK SHOW」無事終了しました [プロダクトデザイン]

週後半は京都滞在です:KYOTO DESIGN WORK SHOW出展のお知らせ!』でお知らせした展示会に、2/18-19で出展してきました。場所は京都駅市営地下鉄烏丸線の南側の最終駅の竹田から、徒歩15分ほどの「パルスプラザ」。

京都というと…駅の北側は何度となく来ていたので土地勘も少々あったのですが、南側は今回初めてです。周りは任天堂、京セラなど、もの作り企業も多く、そういう街だからなのでしょう、中小企業も多くある感じのエリアでした。



京都地域を中心とした中小企業が多く出展する『京都ビジネス交流フェア2010』の中にあって、床部分も白くしてある5つのデザイン事業所のためのエリアは会場内でも目につく演出でした。ブースの周囲は表面処理のメーカー、試作メーカーさん等々…。展示会全体の印象としては、出展企業数や来場者数からしても、ビッグサイトのような巨大な展示会で感じる疲れも無い、かと言って小さすぎない適切なサイズの展示会…という印象です。

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当ブースにお立ち寄りくださったとある企業の方は、京都とのつながりを持ちたいと思い出展しました…というこちらの説明に、「京都に入るのは難しいよぉ」…と切出しながらもいろいな話しをしてくさださったり、「東京さん、東京さん」と呼ばれたり、「おぉ、てったろーでざいんかぁ!、オモロいもんデザインしとるなぁ〜」などなど…。

工場の作業着で来場する方も多く、そういう方々は、目につく位置に置いてあった銅製花器「ASIWAI」を手に持つと、すかさず底面と仕上げの確認やら、コンコンと叩いたりしながら「絞ってんの?」と一言。「高岡の伝統工芸、銅製鋳物で作られてます」…と説明すると納得いただけました。遠くから見たら漆っぽく見えたようです。

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関西圏の中小企業の方々とデザインについての話しができただけでなく、KYOTO DESIGN WORK SHOWに出展の他のデザイン事業所の皆さんとも交流ができたり…と、搬入日も入れて2泊3日の忙しい時間でしたが、充実した時間が過ごせた京都出張となりました。当ブースにご来場くださった皆様、主催者の皆様、ありがとうございました&お疲れさまでした。

追記:
木屋町通り五条のカフェ「efish」で知人を待つ間、夜の鴨川に映る街の灯りをぼーっと眺める時間も持てました。十数年ぶりに高瀬川沿いを歩きながら前を通った安藤忠雄さん設計の「TIMES」は、メンテが良いのでしょう、とてもきれいな状態だったのが印象的でした。

テツタロウデザイン

週後半は京都滞在です:KYOTO DESIGN WORK SHOW出展のお知らせ! [プロダクトデザイン]

今週末の2月18日(木)〜19日(金)に、京都府総合見本市会館 パルスプラザにて開催される『京都ビジネス交流フェア2010』。その同会場で同時開催される『KYOTO DESIGN WORK SHOW -ものづくり企業とデザインのマッチング-』に、テツタロウデザインとして出展いたします。

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『京都ビジネス交流フェア2010』は、京都府、財団法人京都産業21主催のイベントで、京都の産業活性化のために行われる京都最大規模のビジネスマッチングフェア…とのこと。
「KYOTO DESIGN WORK SHOW」は、「中小企業にとって、マーケティングを視野に入れたプロダクトデザインに触れる機会が少なく、何をどのように依頼するかが明確にできない状況にあり…」とのことから、京都府中小企業技術センター主催で独立ブースとして展示&相談コーナーが設けられています。出展するのは下記の5つのデザイン事業所です。

東京圏からの出展はテツタロウデザインだけです。…とはいえ、幼稚園に入る前、3〜4歳の時期を大阪の豊中で過ごした私としては、もっと繋がりを作りたい…と願っていた関西圏なので、タイミングよくこの展示会の情報が得られて、とても良かったと思っています。また、以前から接点があり、親しくさせていただいているアイ・シー・アイデザイン研究所の飯田さんも出展されるので、(勝手に)心強く感じてます。

他にも、「ものづくり加工技術展」や「京都商工会議所 知恵産業のまち・京都の推進」など、興味を引かれる展示も多数です。週末ですが、お時間のある方は、是非パルスプラザへお越し下さい。京都でお会いできるのを楽しみにしております!。

京都ビジネス交流フェア2010 
KYOTO DESIGN WORK SHOW 
京都府総合見本市会館 パルスプラザ

iPadはスケール感のセンスが肝なのだ! [プロダクトデザイン]

そろそろiPadを見て思ったことを書いておこうかな…と思いました。

当ブログで「iPhoneの実機を触る in 渋谷」というエントリーを書いたのは、日本での発売から約1年前の2007年8月。その後「iPod touch(iPhoneも)は、大きくしてネットブックになればいい!」を書いたのは2009年1月。何かにつけてiPhoneの話しを書いてはいたものの…結局iPhoneを持たずに2010年を迎えてしまいました。

そこに発表された「iPad」。Twitter上での反応も賛否もさまざま…な中、発表時点で私自身は触手が伸びて伸びて…の状態です。まずまちがいなく、iPhoneを通り越してiPadユーザーになる予定です。iPadに対する細かで専門的な評価は、あちこちのサイト等がしてるので、このエントリーでは、私が「決めた!」理由を書いておきます。

その前に、Illustratorを使って原寸でサイズ比較をしてみました。まずは、よく使われてるロディアNo.11のサイズを確認。A7サイズ…ですから幅74×高さ105mmです。携帯用のメモとしても、机の上でのメモにも適したサイズです。iPhoneは…というと、幅はロディアNo.11より約12mm細めの62.1mmですが、高さは約10mm大きい115.5mmです。電話の機能を鑑みても手で持つことを考慮したサイズです。

iPadは、急にサイズアップして幅189.1mm×高さ242.8mmです。サイズとしてはほぼB5サイズです。普段私が持ち歩いて、デザインのスケッチやマインドマップをするのに使っているノートはA5サイズ。それより一回り大きいボディサイズです。液晶部分がA5サイズに近い感じです。

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デジタルデバイス…ということで、なんとなくiPod touchの大きい版…という声も聴こえますが、紙のノートをポストイットの大きい版…とは、普通呼びません。サイズが大きいこと…が、単純ですが私が「決めた」一番大きな理由です。
プロダクトデザインは、人が使う道具のデザイン。道具なのですから、「モノのサイズ」は一番判りやすく直接的な商品性になります。そういうサイズをさまざまなシーンから鑑みて決定に及んだ背景には、手のひらメモサイズという面積では快適でない用途のためのプラットフォーム…という位置付けが見えています。ロディアNo.11でマインドマップもできますが、絶対的な面積が小さすぎます。A5サイズあれば、よりクリエイティブに行えます。そういうサイズ感が、iPhone、MacBookを逆に活かすことになって、新たな用途、新たな生活シーンへの提案につながっていくのだと感じました。D社のSIMカードも嬉しいニュース。実機に触れるのが待ち遠しいですね。

掲載されました:DUDYE.COM & PDweb.jp [プロダクトデザイン]

海外サイト『DUDYE - CREATIVE WARRIOR - 』さんに、私(ナカバヤシ)のデザインワークを掲載していただきました。

サイト運営者の方から、インタビュー記事を載せたい…とメールが来ていたのは先月。クイックレスポンスを…と思っていたものの、年末の慌ただしさと休み直前の出張などで、返信させていただいたのは、今月になってからでした。

幾つかの質問に答える形で返信した内容が、「Before Creating」「Creating」「After Creating」…という「プロセス」に沿った順でまとめてもらっています。

The Process of Creating: Tetsutaro Nakabayashi | DUDYE

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もう1つ、掲載報告です。
3DCAD "SolidWorks" を使った、 『デジタルツールはじめの一歩 SolidWorks編』の第4回が、第3回からかなりブランクが空いてしまいましたが掲載できました。今年はブランクなく、続けていこうと思っています。
今回は「回転とシェルで作る器のモデリング」という内容で、回転体の手順とシェル化を組み合せて、少ないコマンドで「器」のモデリングを解説しています。
編集部から届いた読者アンケートには、「SolidWorkの曲面コマンドの解説を!…」という声が幾つかありました。連載タイトルが「はじめの一歩」なので、急に上級者編の解説はできないのですが、極力リクエストにお応えできれば…と思っています。

デジタルツールはじめの一歩 SolidWorks編

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日芸デザイン学科 IDコース 3DCAD授業ほぼ終了! [プロダクトデザイン]

通年で非常勤講師を務めている、日本大学芸術学部デザイン学科 ID(インダストリアルデザイン)コースの3年生のカリキュラム「CADテクニック」の授業内容がほぼ終わりに近づいた。

通年でSolidWorksをツールとして使うものの、後期は主にサーフェスモデリングが軸となる内容。IDコースの学生の就職活動、ポートフォリオ作成時期を考慮すると、半年前倒しで、2年後期に基礎、3年前期に応用編としたいところなのだが、さまざまな諸事情で3年前期&後期になっている。

その日の授業終わりの内容を、スクリーンショットとしてJPEG書出しし、Googleグループにアップしてもらう形式で、それぞれの進捗を共有できるようにしてあるのだが、そのファイル数もだいぶ溜まってきた。後期の最後のテーマは「フリー」。今までのスキルを活かした内容を、最後はPhotoWorksのレンダリングで仕上げてもらう。

モデリングスキルは通年で使っているので進歩は歴然だが、レンダリングがまだ踏み込めてない印象だ。質感やシーンの設定は手順として理解しているものの、説明的なカットに寄っていってしまう。手書きのマーカーレンダ等、手が動く…と評価されることの多い日芸生だけれど、その時の生っぽい魅力を超えるCGレンダリングを目指してもらえれば…と思う。「伝えたい!」…というハートが絵心を発揮させるはずなのだから。ちょっと気が早いけど、1年間お疲れさま!。

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第2回 JIDAプロダクトデザインセミナー [プロダクトデザイン]

来週の22日(金)が、2回シリーズとして行われる「JIDAプロダクトデザインセミナー」の1回目。2回目は来月(2月)4日だ。両日ともシリーズの内容なので、テーマは「素材と表面処理がデザインを変える」…とのこと。

告知メールには『デザインを支えるトップサプライヤー4社と、それらを使う製品メーカー2社をピックアップし、新素材・新技術の事例と今後の展開、デザインの現場から成功事例・苦労話・秘話などをお聞きする、新情報満載の内容です!』…とある。

東レによるカーボン素材の使用実例と今後の展開。DICによる力学強度のあるヒドロゲル。日産デザインの新たな素材・表面処理への挑戦…が、1月22日。
コロナ工業によるアルミ内外装パーツの実例と展開。日本写真印刷による成型同時加飾の魅力。日立製作所によるTVと鉄道車両における素材と生産、表現の工夫…が、2月4日。

参加には事前の申し込みが必要なので、参加ご希望の方は下記リンク先よりお願いします。JIDA会員でなくとも受講できます(会員は会員価格で)。また、同時開催としてJIDAデザインミュージアムベストセレクション展も行われます。
まだ、少々席に余裕があるようなのですが、おぉ!…と思った方はお早めに。

第2回 JIDAプロダクトデザインセミナー <素材と表面処理がデザインを変える>

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