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<title>Seeds of Design!</title>
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<description>プロダクトデザインのためのアイデア・フラッシュ &amp; レビューLOG</description>
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<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-10-25T22:52:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25-00756">
<title>Seeds of Design! が場所を移します！。</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25-00756</link>
<description>2007年6月からこのso-netブログでスタートした当ブログでしたが、場所を移すことになりました。このエントリー以降、このブログは更新されません。新しいブログのタイトルは『Seeds of Design - 2』となり、内容には若干の変更もありますが、Twitter以降、ブログの更新がストップしたままになってい状況を一新して運営していきます。新しいページのRSS登録、ブックマークをお願いします。これまでお付き合いくださり、ありがとうございました。◉Seeds of Design - 2</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-10-25T22:52:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年6月からこのso-netブログでスタートした当ブログでしたが、場所を移すことになりました。このエントリー以降、このブログは更新されません。新しいブログのタイトルは『Seeds of Design - 2』となり、内容には若干の変更もありますが、Twitter以降、ブログの更新がストップしたままになってい状況を一新して運営していきます。新しいページのRSS登録、ブックマークをお願いします。<br />
これまでお付き合いくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<strong><a href="http://tetsutarodesign.blogspot.com/" target="_blank">◉Seeds of Design - 2</a></strong><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-06-03-00755">
<title>「国際見本市インテリアライフスタイル」に出展してます</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-06-03-00755</link>
<description>本日から、東京ビッグサイトで開催している「国際見本市インテリアライフスタイル」に、デザインディレクションを行っている、竹中銅器さんが出展しております。「竹中銅器」さんの社名は、このところ、葛飾区ＪＲ亀有駅周辺にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物ブロンズ像損傷事件（Link）で、その修復を行った会社として数回に渡って報道されたため、記憶にある方が多いかと思いますが、今回のような特注ブロンズ像も手掛ける傍ら、量産しているプロダクトも数多く、その中からインテリア性のある商品群を、ビッグサイトに持ち込んで出展しております。昨年発表した、高岡銅器の伝統とモチーフを活かしたライフスタイルブランド「ASIWAI」には、2010 collectionとして「雪色（ホワイト）」と「萌黄色（きみどり）」の２つの新色を追加し、よりライフスタイルへ呼応できる体制を整え、デザインアイテムの方でも「Birds-Foot」に続く新シリーズの一端も展示しております。会期は4日（金）までですので、ビッグサイトにお越しの際は［West Hall 2 / no, 21-23］にお立ち寄りくだされば幸いです。●interiorlifestyle tokyo :: 株式会社 竹中銅器</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-06-03T00:08:44+09:00</dc:date>
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本日から、東京ビッグサイトで開催している「<strong><a href="http://www.interior-lifestyle.com/" target="_blank">国際見本市インテリアライフスタイル</a></strong>」に、デザインディレクションを行っている、竹中銅器さんが出展しております。「竹中銅器」さんの社名は、このところ、葛飾区ＪＲ亀有駅周辺にある人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の登場人物ブロンズ像損傷事件（<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100521/CK2010052102000052.html" target="_blank">Link</a>）で、その修復を行った会社として数回に渡って報道されたため、記憶にある方が多いかと思いますが、今回のような特注ブロンズ像も手掛ける傍ら、量産しているプロダクトも数多く、その中からインテリア性のある商品群を、ビッグサイトに持ち込んで出展しております。<br />
<br />
<a href="http://mmfcservice.com/il2010/ja/search/detail.htm?id=7838" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00755.jpg" width="353" height="500" border="0" align="" alt="IMG_00755.jpg" /></div></a><br />
<br />
昨年発表した、高岡銅器の伝統とモチーフを活かしたライフスタイルブランド「ASIWAI」には、2010 collectionとして「雪色（ホワイト）」と「萌黄色（きみどり）」の２つの新色を追加し、よりライフスタイルへ呼応できる体制を整え、デザインアイテムの方でも「Birds-Foot」に続く新シリーズの一端も展示しております。会期は4日（金）までですので、ビッグサイトにお越しの際は［West Hall 2 / no, 21-23］にお立ち寄りくだされば幸いです。<br />
<br />
●<a href="http://mmfcservice.com/il2010/ja/search/detail.htm?id=7838" target="_blank">interiorlifestyle tokyo :: 株式会社 竹中銅器</a><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02-00754">
<title>ブログを新設しました：「デザインの視野角」</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02-00754</link>
<description>当ブログ「Seeds of Design!」は、昨日より4年目に突入しました。この1ヶ月は情報環境の移行と今後の方針策定などに伴い、更新が滞りましたが、ようやくリセット完了いたしました。その一環で、昨日から「デザインの視野角」というブログを新規にスタートしました。ブログのサブタイトルは「デザイナー視点で切り取る、デキゴト、モノゴト、モノとモノ」とし、アイデアフラッシュに軸を置いた「Seeds of Design!」に対して、モノゴトの観察記録的な位置付けのエントリーで更新していく予定です。設置場所は残念ながらSo-netブログ内ではなくBloggerですが、お気に召すようであれば「Seeds of Design!」同様にブックマークしていただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。●デザインの視野角［デザイナー視点で切り取る、デキゴト、モノゴト、モノとモノ。］</description>
<dc:subject>ウォッチング</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-06-02T08:25:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
当ブログ「Seeds of Design!」は、昨日より4年目に突入しました。この1ヶ月は情報環境の移行と今後の方針策定などに伴い、更新が滞りましたが、ようやくリセット完了いたしました。その一環で、昨日から「デザインの視野角」というブログを新規にスタートしました。ブログのサブタイトルは「デザイナー視点で切り取る、デキゴト、モノゴト、モノとモノ」とし、アイデアフラッシュに軸を置いた「Seeds of Design!」に対して、モノゴトの観察記録的な位置付けのエントリーで更新していく予定です。設置場所は残念ながらSo-netブログ内ではなくBloggerですが、お気に召すようであれば「Seeds of Design!」同様にブックマークしていただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。<br />
<br />
<a href="http://tetsutaro-nakabayashi.blogspot.com/" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00754.jpg" width="480" height="500" border="0" align="" alt="IMG_00754.jpg" /></div></a><br />
<br />
●<a href="http://tetsutaro-nakabayashi.blogspot.com/" target="_blank">デザインの視野角［デザイナー視点で切り取る、デキゴト、モノゴト、モノとモノ。］</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-08-00753">
<title>思考停止せよ！…デザインのために</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-08-00753</link>
<description>息を吸うには、まずは吐くのだ。でないと次の呼気は入ってこない。何かを得たいと思ったら、その前に何かを捨てる…は常套手段。情報も、アイデアも、モノも、考えも…得る前に捨てる。それが第一ステップ。だから、忙しい最中、散らかっている時ほど片付けが必要なのだ。机の上も、PCのデスクトップも。思考する…という脳の中の活動も、ある時間に限って捨てるにこしたことがない。この場合は触れらるようなモノではないので、捨てるとうよりは、休止。ところが、この思考の休止が難しい。思考の休止を「ぼーっと」で表現するなら、「ぼーっとする」にも２種類あるのだ。忙しさをなんとか切り抜け、電池切れ直前、オーバーヒート状態での「ぼーっと」と、リラックスした身体の状態で脳の回路が「思考」でなく「感覚」にスイッチングできてる時の「ぼーっと」だ。ランナーズハイ、座禅は後者のお仲間。もっと手軽に…をお望みであれば、答えは散歩中だ。極力荷物は持たずに身軽に出かける…が、ルール。ぼーっとなれるかどうかのキーワードは「皮膚感覚」。歩きながら全身の皮膚で感じることに意識を向ける。大気の温度、湿度から、音、匂い、光など、環境からの刺激を受けたままに感じながら歩く。すると…通い慣れた道でさえ、新たな発見がある。探して、考えていく中での「気づき」より、探さず、考えずとも、ふわっと感じられる「気づき」…これが、次のデザインの種の発芽なのだから。</description>
<dc:subject>GTD,LifeHack</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-04-08T01:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
息を吸うには、まずは吐くのだ。でないと次の呼気は入ってこない。何かを得たいと思ったら、その前に何かを捨てる…は常套手段。情報も、アイデアも、モノも、考えも…得る前に捨てる。それが第一ステップ。<br />
<br />
だから、忙しい最中、散らかっている時ほど片付けが必要なのだ。机の上も、PCのデスクトップも。思考する…という脳の中の活動も、ある時間に限って捨てるにこしたことがない。この場合は触れらるようなモノではないので、捨てるとうよりは、休止。<br />
<br />
ところが、この思考の休止が難しい。思考の休止を「ぼーっと」で表現するなら、「ぼーっとする」にも２種類あるのだ。忙しさをなんとか切り抜け、電池切れ直前、オーバーヒート状態での「ぼーっと」と、リラックスした身体の状態で脳の回路が「思考」でなく「感覚」にスイッチングできてる時の「ぼーっと」だ。ランナーズハイ、座禅は後者のお仲間。<br />
<br />
もっと手軽に…をお望みであれば、答えは散歩中だ。極力荷物は持たずに身軽に出かける…が、ルール。ぼーっとなれるかどうかのキーワードは「皮膚感覚」。歩きながら全身の皮膚で感じることに意識を向ける。大気の温度、湿度から、音、匂い、光など、環境からの刺激を受けたままに感じながら歩く。すると…通い慣れた道でさえ、新たな発見がある。探して、考えていく中での「気づき」より、探さず、考えずとも、ふわっと感じられる「気づき」…これが、次のデザインの種の発芽なのだから。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00753.jpg" width="350" height="467" border="0" align="" alt="IMG_00753.jpg" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-07-00752">
<title>カリフォルニアのリンゴの木は、世界の水で実を赤くする</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-07-00752</link>
<description>ケータイキャリアのビジネスは「鉄道会社型」なのだ。鉄道ビジネスは、線路を敷設し、駅を作り、電車を走らせ、駅ビル隣接デパートや駅ナカを準備し、利用を喚起する。ケータイビジネスは、ケーブルを敷設し、基地局を作り、情報を走らせ、コンテンツを準備し、利用を喚起する。並べて書くとかなり似ている。とはいえ、ケータイの方が後発だから進んでいるようにも感じるが、実は歴史ある日本の鉄道会社の方に軍配が上がる。なぜなら、私鉄とJR等の異なる路線の相互乗り入れは当たり前だし、SuicaとPASMOも相互利用可能。駅や列車の中だけに人がいる訳ではないことを知っているから、周辺の土地開発やレジャー施設の準備にも余念がないのは、大昔から戦略的に行ってきたことだ。それに比べると&quot;ケータイ列車&quot;は閉じた路線の中を進んでいる。「水は高い所から低い所に流れる」…情報もしかりだろう。本当に「雨降って地固まる」…という土地も世界にはあるのかもしれないが、通常は大地に染み入るか、それを超えると溜まり、オーバーフローすれば低きを目指して流れていくのだ。流れは小川、支流、大河へと続き、海へと続く。その後は蒸発して雲を呼び、恵の雨となってリンゴの木を潤し、赤く熟した美味しい実をつける。iPod、iPhoneに続き、iPadは、線路でも道路でもないネットワークが運んで来たサイズ違いの器だ。このサイズ違いは、食卓で使われる食器同様に、盛れる料理の種類に関係してきてしまうのだが、何よりも重要なのは、器の材料や製法でなく、ユーザーにとって「恵の雨」を受け止められる器だったということ。今の時代、「プラットフォーム」はその名の通り、線路に沿って作っているだけでは満足されないどころか利用されなくなる。全ての雨が流れ込むように低い位置に、使っている気がせずに使えるものでなくては「プラットフォーム」にならないだろう。リンゴ屋さんが、流れる水の質感を表現し「Aqua interface」と称したGUIが、急に別の意味で戦略的に思えてきた。おまけに、世界から集まって来た雨が蒸発した水蒸気は「雲（クラウド）」になり、さらなる情報の雨を器に注いでくれる。カリフォルニアのリンゴの木からは、当分の間、熟した実が収穫できるだろう。iPad…お盆のようだが、とんでもない器である。</description>
<dc:subject>ウォッチング</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-04-07T00:41:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ケータイキャリアのビジネスは「鉄道会社型」なのだ。<br />
鉄道ビジネスは、線路を敷設し、駅を作り、電車を走らせ、駅ビル隣接デパートや駅ナカを準備し、利用を喚起する。<br />
ケータイビジネスは、ケーブルを敷設し、基地局を作り、情報を走らせ、コンテンツを準備し、利用を喚起する。<br />
<br />
並べて書くとかなり似ている。とはいえ、ケータイの方が後発だから進んでいるようにも感じるが、実は歴史ある日本の鉄道会社の方に軍配が上がる。なぜなら、私鉄とJR等の異なる路線の相互乗り入れは当たり前だし、SuicaとPASMOも相互利用可能。駅や列車の中だけに人がいる訳ではないことを知っているから、周辺の土地開発やレジャー施設の準備にも余念がないのは、大昔から戦略的に行ってきたことだ。それに比べると"ケータイ列車"は閉じた路線の中を進んでいる。<br />
<br />
「水は高い所から低い所に流れる」…情報もしかりだろう。本当に「雨降って地固まる」…という土地も世界にはあるのかもしれないが、通常は大地に染み入るか、それを超えると溜まり、オーバーフローすれば低きを目指して流れていくのだ。流れは小川、支流、大河へと続き、海へと続く。その後は蒸発して雲を呼び、恵の雨となってリンゴの木を潤し、赤く熟した美味しい実をつける。<br />
<br />
iPod、iPhoneに続き、iPadは、線路でも道路でもないネットワークが運んで来たサイズ違いの器だ。このサイズ違いは、食卓で使われる食器同様に、盛れる料理の種類に関係してきてしまうのだが、何よりも重要なのは、器の材料や製法でなく、ユーザーにとって「恵の雨」を受け止められる器だったということ。今の時代、「プラットフォーム」はその名の通り、線路に沿って作っているだけでは満足されないどころか利用されなくなる。全ての雨が流れ込むように低い位置に、使っている気がせずに使えるものでなくては「プラットフォーム」にならないだろう。リンゴ屋さんが、流れる水の質感を表現し「Aqua interface」と称したGUIが、急に別の意味で戦略的に思えてきた。おまけに、世界から集まって来た雨が蒸発した水蒸気は「雲（クラウド）」になり、さらなる情報の雨を器に注いでくれる。カリフォルニアのリンゴの木からは、当分の間、熟した実が収穫できるだろう。<br />
<br />
iPad…お盆のようだが、とんでもない器である。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00752_1.jpg" width="350" height="188" border="0" align="" alt="IMG_00752_1.jpg" /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04-00751">
<title>「ロボットデザインのアイデア出し」経験で思ったこと</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04-00751</link>
<description>『ロボットデザイン』について偏見を持っていたのかもしれない…と気づいた。どんな偏見か…と言われると、うまく表現しずらいのだが、なんとなく、自分がデザインしなくていいモノ…と思っていたのだ。そう感じたのは、先月、とあるプロジェクトで「家庭用ロボットのデザインアイデア出し」に参加した体験からだ。ロボットを頻繁にデザインする方からすれば、当たり前のことなのかもしれないが、「自ら動くこと」と「存在させている理由」のポジショニングと方向性に答えを出すことが、動かないプロダクトをデザインするのとは随分違った。ロボットのカテゴリーは、家庭用に絞ったとしてもレンジが広い。アイデア…をラフスケッチとともに求められた内容だったため、技術のウラ取りは必要なし。…とはいえ、生活空間（内外共に）に同居する様々なロボットの「在りよう」を「形」とするための「（提案としての）基準」と「共感度合い」に折り合いをつけるのは、難しくも有意義だった。生活の中でのロボットの在りようは、カテゴリーやテーマがどうあれ、人の生活全般、営み、ライフスタイル…を深く見た上で、関係性、役割分担、ベネフィットの質と量…のバランスが必須なのだ。成り立たせる各種の技術よりも、デザインオリエンテッドでアイデアや仮説としてのデザインを、丁寧に拾った活用シーンと共にもっとストックする必要がある…と実感。それ以来…170cmくらいの塀に余裕で飛び乗るネコ、エスカレーターを駈け上がる5,6歳の子供、大きなバッグを抱えながら駅の人ごみをぶつからずに歩く人、ゴミの中から必要なものをだけを選別して持ち帰るカラス…など、日常の風景にあるシーンがまるで違うものに見えてきた。「生き物」は途方もないことをやっている…と。画像は以前に書いた「日本SGIでSegway PTに乗る」というエントリーからのもの。身体で乗りこなす必要も、楽しさも無く、気持ち＋αの微妙な体重移動だけで行きたい方向に動いてくれるSegwayも、今では普通の技術になった。モノ作り側の視点だけでない、生活全般（経済、社会、法律等）さまざまな角度からロボットデザインを見ていく環境がいるのだろう。</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-04-04T23:21:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『<strong>ロボットデザイン</strong>』について偏見を持っていたのかもしれない…と気づいた。どんな偏見か…と言われると、うまく表現しずらいのだが、なんとなく、自分がデザインしなくていいモノ…と思っていたのだ。<br />
<br />
そう感じたのは、先月、とあるプロジェクトで「家庭用ロボットのデザインアイデア出し」に参加した体験からだ。ロボットを頻繁にデザインする方からすれば、当たり前のことなのかもしれないが、「自ら動くこと」と「存在させている理由」のポジショニングと方向性に答えを出すことが、動かないプロダクトをデザインするのとは随分違った。ロボットのカテゴリーは、家庭用に絞ったとしてもレンジが広い。アイデア…をラフスケッチとともに求められた内容だったため、技術のウラ取りは必要なし。…とはいえ、生活空間（内外共に）に同居する様々なロボットの「在りよう」を「形」とするための「（提案としての）基準」と「共感度合い」に折り合いをつけるのは、難しくも有意義だった。生活の中でのロボットの在りようは、カテゴリーやテーマがどうあれ、人の生活全般、営み、ライフスタイル…を深く見た上で、関係性、役割分担、ベネフィットの質と量…のバランスが必須なのだ。成り立たせる各種の技術よりも、デザインオリエンテッドでアイデアや仮説としてのデザインを、丁寧に拾った活用シーンと共にもっとストックする必要がある…と実感。<br />
<br />
それ以来…170cmくらいの塀に余裕で飛び乗るネコ、エスカレーターを駈け上がる5,6歳の子供、大きなバッグを抱えながら駅の人ごみをぶつからずに歩く人、ゴミの中から必要なものをだけを選別して持ち帰るカラス…など、日常の風景にあるシーンがまるで違うものに見えてきた。「生き物」は途方もないことをやっている…と。<br />
<br />
<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31-00065" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/-3a07c.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="-3a07c.jpg" /></div></a><br />
<br />
画像は以前に書いた「<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31-00065" target="_blank">日本SGIでSegway PTに乗る</a>」というエントリーからのもの。身体で乗りこなす必要も、楽しさも無く、気持ち＋αの微妙な体重移動だけで行きたい方向に動いてくれるSegwayも、今では普通の技術になった。モノ作り側の視点だけでない、生活全般（経済、社会、法律等）さまざまな角度からロボットデザインを見ていく環境がいるのだろう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-24-00750">
<title>So-net blogカウンター「1,000,000 !」への御礼</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-24-00750</link>
<description>当ブログの総閲覧者数が、1日半ほど前に &quot; 100万 &quot;を通過していました！。950,000を超えたのが2月15日だったので、37日間でプラス50,000（平均1,351/day）ということになります。2007年6月にリニューアルをした当ブログですが、2年9ヶ月で100万アクセスとなりました。ますますTwitterに傾くこの1ヶ月だったことは、このブログを書いている時点で、ブログの記事数749なのに対して、Twitter投稿数は981であることからも明らかです。…が、皆さんに読んでいただいてることでこの数字が4年目となる6月を前にして達成しました。深く御礼申し上げます。Twitterでの内容も含めて、まとまった記事として、今後も更新していく予定でおります。今後ともよろしくお願いいたします。●TetsutaroNakabayashi (designer_tetsu) on Twitter</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T22:22:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
当ブログの総閲覧者数が、1日半ほど前に " 100万 "を通過していました！。<br />
<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15" target="_blank">950,000を超えた</a>のが2月15日だったので、37日間でプラス50,000（平均1,351/day）ということになります。<br />
<br />
2007年6月にリニューアルをした当ブログですが、2年9ヶ月で100万アクセスとなりました。ますますTwitterに傾くこの1ヶ月だったことは、このブログを書いている時点で、ブログの記事数749なのに対して、Twitter投稿数は981であることからも明らかです。…が、皆さんに読んでいただいてることでこの数字が4年目となる6月を前にして達成しました。深く御礼申し上げます。Twitterでの内容も含めて、まとまった記事として、今後も更新していく予定でおります。今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00750.jpg" width="350" height="149" border="0" align="" alt="IMG_00750.jpg" /></div><br />
<br />
●<a href="http://twitter.com/designer_tetsu" target="_blank">TetsutaroNakabayashi (designer_tetsu) on Twitter</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11-00749">
<title>「Tumblr」は情報什器として使ってます</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11-00749</link>
<description>10日前のエントリー『Twitterの周辺で：ブログ未満のアウトプット』でも書いた『Tumblr』の使用感レポートとしてキャプチャ画像を貼りました。FireFoxのアドオンの便利さもありますが、画像系のスクラップブック的使い方は、その時に感じた気持ちのメモ書きや、一言アイデアを一緒に残せ、かつ、ブログ形式で表示されていくため『自分の好みや視点の軌跡見える化』になっています。こういう使い方は、ブログが発信の場とすると、そのための什器のような感覚です。はてなブックマークは情報の倉庫…という感じでしょうか。ちなみに、このちょっと迷惑な縦長画像は、フォトショ加工でなく、『Paparazzi!』を使って１クリックでキャプチャしてます。●Paparazzi!：ウェブページのスクリーンショットを撮るためのユーティリティ | Bridge 1 Software</description>
<dc:subject>GTD,LifeHack</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T00:22:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10日前のエントリー『<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01-00743" target="_blank">Twitterの周辺で：ブログ未満のアウトプット</a>』でも書いた『Tumblr』の使用感レポートとしてキャプチャ画像を貼りました。FireFoxのアドオンの便利さもありますが、画像系のスクラップブック的使い方は、その時に感じた気持ちのメモ書きや、一言アイデアを一緒に残せ、かつ、ブログ形式で表示されていくため『<strong>自分の好みや視点の軌跡見える化</strong>』になっています。こういう使い方は、ブログが発信の場とすると、そのための什器のような感覚です。はてなブックマークは情報の倉庫…という感じでしょうか。<br />
<a href="http://tetsutaro.tumblr.com/" target="_blank">
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00749.jpg" width="350" height="3296" border="0" align="" alt="IMG_00749.jpg" /></div></a><br />
<br />
ちなみに、このちょっと迷惑な縦長画像は、フォトショ加工でなく、『Paparazzi!』を使って１クリックでキャプチャしてます。<br />
<br />
●<a href="http://www.bridge1.com/paparazzi.html" target="_blank">Paparazzi!：ウェブページのスクリーンショットを撮るためのユーティリティ | Bridge 1 Software</a><br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10-00748">
<title>中小企業と…意思決定と…デザインと…（メモ-1）</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10-00748</link>
<description>「中小企業とデザイン」というテーマで書かれた書籍やセミナーを何度となく目にしてきた。参加したオーディエンスは意気揚々と帰路に着いたり、翌朝から本の事例を実践しようと試みる。…が、その後そういう流れで起こしたアクションに結果がついてきた…という話しは聞くことがほとんどない。大手に比べれば取り回しのしやすいスケールの組織であっても、そこが、その担当者にとっての仕事場という環境であるのだから、内部から変化を起こすのは、それは並大抵ではいかない。それが真相なのだろうと思う。中小企業と一口に言ってしまっているが、実のところは千差万別。事業内容から、組織体系、取引先など多彩で多様な立ち位置で、それぞれのビジネスを継続する道を探りながら、雇用創出と顧客満足を積み重ねてきている。中小企業の、それぞれに抱えるデザインニーズに対して、どうアプローチするのがベターだろうか。毎回悩む問題だけれど、もう少し体系づけて考えられないだろうか…とも思う。漢方の世界では、体質と状況が異なれば同じ症状でも処方する内容が異なる…とのこと。それはヒントになりはしないだろうか。そんな思考を継続していくために、今の思考が不完全でもメモとして書いておこう。中小企業におけるデザインニーズを考えるのだから…最初のステップは当然ながら「中小企業」に「デザイン」をプラス（＋）して考えなくてはならない。そしてこの解を導かねばならないが、それには「計画」を分母として割り算するのが適している。リソース、目的、目標設定、方向性、キャスティング、プロセスなど…「計画」が、仮の案であっても、なければ何事もスタートできない。とはいえ、ここが抜けてしまっていてデザイナーといきなりお見合いしてしまったりするケースも見聞きしてきた。この部分の支援がもっと必要だろうと思う。このエントリータイトル末尾に「（メモ-1）」と付けた。2を「意思決定と…」で、3を「デザインと」…という内容で時間を見つけてメモしてみようと思う。</description>
<dc:subject>問題意識</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T23:32:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「中小企業とデザイン」というテーマで書かれた書籍やセミナーを何度となく目にしてきた。参加したオーディエンスは意気揚々と帰路に着いたり、翌朝から本の事例を実践しようと試みる。…が、その後そういう流れで起こしたアクションに結果がついてきた…という話しは聞くことがほとんどない。大手に比べれば取り回しのしやすいスケールの組織であっても、そこが、その担当者にとっての仕事場という環境であるのだから、内部から変化を起こすのは、それは並大抵ではいかない。それが真相なのだろうと思う。<br />
<br />
中小企業と一口に言ってしまっているが、実のところは千差万別。事業内容から、組織体系、取引先など多彩で多様な立ち位置で、それぞれのビジネスを継続する道を探りながら、雇用創出と顧客満足を積み重ねてきている。中小企業の、それぞれに抱えるデザインニーズに対して、どうアプローチするのがベターだろうか。毎回悩む問題だけれど、もう少し体系づけて考えられないだろうか…とも思う。漢方の世界では、体質と状況が異なれば同じ症状でも処方する内容が異なる…とのこと。それはヒントになりはしないだろうか。そんな思考を継続していくために、今の思考が不完全でもメモとして書いておこう。<br />
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中小企業におけるデザインニーズを考えるのだから…最初のステップは当然ながら<strong>「中小企業」</strong>に<strong>「デザイン」</strong>をプラス（＋）して考えなくてはならない。そしてこの解を導かねばならないが、それには<strong>「計画」</strong>を分母として割り算するのが適している。リソース、目的、目標設定、方向性、キャスティング、プロセスなど…「計画」が、仮の案であっても、なければ何事もスタートできない。とはいえ、ここが抜けてしまっていてデザイナーといきなりお見合いしてしまったりするケースも見聞きしてきた。この部分の支援がもっと必要だろうと思う。<br />
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このエントリータイトル末尾に「（メモ-1）」と付けた。2を「意思決定と…」で、3を「デザインと」…という内容で時間を見つけてメモしてみようと思う。<br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06-00747">
<title>マウス選びは右手薬指が決め手？：Logicool Wireless Mouse M305</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06-00747</link>
<description>MacBook Pro と役割分担して併用している HP EliteBook 8530w。このHPのモバイルワークステーションで使うマウスを探しに、今日は移動の途中でヨドバシ西口に立ち寄りました。このところマウス売り場に足を運んでなかったので、数の多さに戸惑いましたが、そこはヨドバシさんです。触って確かめられるサンプルがちゃんと準備されてます。各社の数多いバリエーションの中から最初に気に入ったのは、折りたためる機能が特徴的な「Microsoft Arc mouse」。ちょっと意外…というか、先入観があったようです。私の手にはちょうどいい納まりで違和感が感じられなかったのは、円弧を描いてるフォルムが、毎日触ってるAppleのMagic Mouseに似た触り心地だったからだと自己分析。せっかくなので、それ以外でも…といろいろ触ってみましたが、その結果ロジクールのワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DSが、サイズは小さめなのですが、大きいマウスが苦手な私の手には操作がしやすく感じられ、コストパフォーマンスも良く、カラーリングもこちらの方がEliteBook 8530wにはフィットするので、気持ちが動いてしましまったので、購入です。ただ、いろいろなマウスを触っていて、自分の手に気がついたことがありました。右クリック時の手癖は、Magic mouseの時は薬指。それも、第二関節が、ほどよく曲がった状態でクリックしてます。そういう感覚で使えるものを無意識に選んでいたようでした。ところが、まったく同じ手の形をロジクールマウスに当てはめてみると、幅が小さいことと、指のためのくぼみの位置が固定してるので、薬指は本体上面から落ちてしまいます。右クリックもMagic mouseのときとは違って中指ですが、問題なしです（って普通中指なんですよね）。事務所に戻って接続してみると、反応も速く、動きもスムーズで正確。SolidWorksの操作がスピードアップしそうです。ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS出版社/メーカー: ロジクールメディア: エレクトロニクスMicrosoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017出版社/メーカー: マイクロソフトメディア: エレクトロニクス</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T23:56:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
MacBook Pro と役割分担して併用している HP EliteBook 8530w。このHPのモバイルワークステーションで使うマウスを探しに、今日は移動の途中でヨドバシ西口に立ち寄りました。このところマウス売り場に足を運んでなかったので、数の多さに戸惑いましたが、そこはヨドバシさんです。触って確かめられるサンプルがちゃんと準備されてます。<br />
各社の数多いバリエーションの中から最初に気に入ったのは、折りたためる機能が特徴的な「Microsoft Arc mouse」。ちょっと意外…というか、先入観があったようです。私の手にはちょうどいい納まりで違和感が感じられなかったのは、円弧を描いてるフォルムが、毎日触ってるAppleのMagic Mouseに似た触り心地だったからだと自己分析。<br />
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<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00747_2.jpg" width="350" height="350" border="0" align="" alt="IMG_00747_2.jpg" /></div><br />
<br />
せっかくなので、それ以外でも…といろいろ触ってみましたが、その結果ロジクールのワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DSが、サイズは小さめなのですが、大きいマウスが苦手な私の手には操作がしやすく感じられ、コストパフォーマンスも良く、カラーリングもこちらの方がEliteBook 8530wにはフィットするので、気持ちが動いてしましまったので、購入です。<br />
ただ、いろいろなマウスを触っていて、自分の手に気がついたことがありました。右クリック時の手癖は、Magic mouseの時は薬指。それも、第二関節が、ほどよく曲がった状態でクリックしてます。そういう感覚で使えるものを無意識に選んでいたようでした。ところが、まったく同じ手の形をロジクールマウスに当てはめてみると、幅が小さいことと、指のためのくぼみの位置が固定してるので、薬指は本体上面から落ちてしまいます。右クリックもMagic mouseのときとは違って中指ですが、問題なしです（って普通中指なんですよね）。<br />
事務所に戻って接続してみると、反応も速く、動きもスムーズで正確。SolidWorksの操作がスピードアップしそうです。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00747_1.jpg" width="350" height="350" border="0" align="" alt="IMG_00747_1.jpg" /></div><br />
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<div class="sonet-asin-area" ><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001XUQWWG/seeofdes-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kXj7vgFDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS" title="ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001XUQWWG/seeofdes-22/ref=nosim" target="_blank">ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ロジクール</li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03-00746">
<title>登録さえも不要なPDF結合・分離Webサービス「I Love PDF」</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03-00746</link>
<description>今日は、ちょうど欲していた内容を満たす記事を、100SHIKIさんで見つけた。ブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるシンプルツール『I Love PDF』 - 100SHIKI ～I Love PDFはブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるツールだ。扱えるPDFのサイズ制限などもあるが、ユーザー登録も不要だし、覚えておいて損はないだろう。実際試してみたところ、日本語のPDFでも問題なさそうだ。なんと素晴らしい企画とサービス！。事務所移転のため、作り直して印刷したブローシュアは、すでに展示会等で配布していたが、PDF化したものをWebからダウンロードしてもらう準備が出来ていなかった。ブローシュアは、Illusratorで作成したものだが、表と裏がそれぞれのファイルになっているので、そのまま書き出してしまえばPDFは２つになってしまう。手軽に１つのファイルに出来ればと思っていたところに見つけた記事だったので、早速試してみた。まずはIllustrator側の「別名保存」での書き出し設定を、デフォルトから「Webに最適」に変更した。デフォルトの設定で書き出してしまえば軽く10MBを超えてしまうし、それでは、このサービスの制限をも軽くオーバーしてしまう。そういう事態を避けるために、PDFのデータサイズ減量をした。もともとはA3サイズ2つ折りのパンフ。それだとダウンロード後のプリントアウトニーズを考えた時にちょっと不親切？かと思い、A4横位置となるよう70%縮小してPDFをそれぞれ書き出した。後は、サイトの手順に従って、必要なファイルをアップロードし、マージ（合体）させるだけ。なんとイージー！。業務内容やデザインワークについてのコンセプト、事例も若干ですが掲載してありますので、ご興味のある方はダウンロードしていただければ幸いです。Tetsutaro Design brochure●Tetsutaro Design brochure is available for download.</description>
<dc:subject>ウォッチング</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T23:57:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日は、ちょうど欲していた内容を満たす記事を、100SHIKIさんで見つけた。<br />
<blockquote><a href="http://www.100shiki.com/archives/2010/03/i_love_pdf.html" target="_blank"><strong>ブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるシンプルツール『I Love PDF』 - 100SHIKI ～</strong></a><br/>I Love PDFはブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるツールだ。扱えるPDFのサイズ制限などもあるが、ユーザー登録も不要だし、覚えておいて損はないだろう。実際試してみたところ、日本語のPDFでも問題なさそうだ。</blockquote><br />
なんと素晴らしい企画とサービス！。事務所移転のため、作り直して印刷したブローシュアは、すでに展示会等で配布していたが、PDF化したものをWebからダウンロードしてもらう準備が出来ていなかった。ブローシュアは、Illusratorで作成したものだが、表と裏がそれぞれのファイルになっているので、そのまま書き出してしまえばPDFは２つになってしまう。手軽に１つのファイルに出来ればと思っていたところに見つけた記事だったので、早速試してみた。<br />
<br />
まずはIllustrator側の「別名保存」での書き出し設定を、デフォルトから「Webに最適」に変更した。デフォルトの設定で書き出してしまえば軽く10MBを超えてしまうし、それでは、このサービスの制限をも軽くオーバーしてしまう。そういう事態を避けるために、PDFのデータサイズ減量をした。もともとはA3サイズ2つ折りのパンフ。それだとダウンロード後のプリントアウトニーズを考えた時にちょっと不親切？かと思い、A4横位置となるよう70%縮小してPDFをそれぞれ書き出した。後は、サイトの手順に従って、必要なファイルをアップロードし、マージ（合体）させるだけ。なんとイージー！。<br />
<br />
業務内容やデザインワークについてのコンセプト、事例も若干ですが掲載してありますので、ご興味のある方はダウンロードしていただければ幸いです。<br />
<br />
<blockquote><a href="http://www.tn-design.com/download/files/td_brochure_2010.pdf" target="_blank"><strong>Tetsutaro Design brochure</strong><br/><br/><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00746.jpg" width="350" height="248" border="0" align="" alt="IMG_00746.jpg" /></div></a><br/></blockquote><br />
<br />
<a href="http://www.tn-design.com/files/5f8bb0de602429e7c11fc412df7aa2fc-9.html" target="_blank">●Tetsutaro Design brochure is available for download.</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03-00745">
<title>『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に出展します</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03-00745</link>
<description>事務所Webの方に『NIPPON MONO ICHI | News | TETSUTARO DESIGN』というタイトルで、先に告知しましたが、今週末、3月5日（金）〜7日（日）に、リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホールにて開催される『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に、デザインディレクションを行っている株式会社竹中銅器（富山県高岡市）の商品が出展されます。詳細はそちらのページを見ていただくことにして、今日嬉しかったのは、その「NIPPON MONO ICHI 」の出展者（竹中銅器）ページに、応援メッセージが入っていたことでした。作り手、送り出し側が意図していたことへ共感を頂けるのは、とても励みになることです。メッセージに返信できる仕組みがないWebなので、「もし、その時期に東京にいらっしゃるのであれば、是非、実物を見に来てください！」…と、この場を借りて返信させていただきます。さて、この『NIPPON MONO ICHI 』ですが、64組の、日本各地にある資源を生かした日本のものづくりを行う出展者による展示会です。OZONEの告知ページには、「木工、漆、陶磁器、ガラス、織物、和紙などを素材とした家具、照明、食器、服飾品などの生活用品」とあることから、多彩な商品が集まっています。何度となく足を運んだ富山県からは、竹中銅器さんを含めて４社（高田製作所さん／桂樹舎さん／能作さん）が出展しますし、他の地域からの気になる商品が幾つもありました。私自身も会期中に駆けつけますが、時間はまだ不確かです。なので、会場に向う場合はTwitterでお知らせしますので、会場で見かけたら声かけて下さい。●NIPPON MONO ICHI - 第5回和のある暮らしのカタチ展 ふれる、つたわる、つくり手の心●NIPPON MONO ICHI::: Living Design Center OZONE実は…このブログを書き始めようとした頃（3/2 23時半過ぎ）、Twitterにて、デジタルステージ平野さんのUSTの実験放送を知り、ブログ書きが一時中断。リアルタイムでのTLがざーっと流れる中、デザイナーの川崎一男さんもTwitterだけでなく、iChatでも登場…というハプニング付き。オールナイトニッポンで番組を持たれてた平野さんならではの軽妙かつ、ライブ感たっぷりの（ほぼ）同..</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T00:52:02+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
事務所Webの方に『<a href="http://www.tn-design.com/files/829b2c05e9b41463a64027a255967afa-8.html" target="_blank">NIPPON MONO ICHI | News | TETSUTARO DESIGN</a>』というタイトルで、先に告知しましたが、今週末、3月5日（金）〜7日（日）に、リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホールにて開催される『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に、デザインディレクションを行っている株式会社竹中銅器（富山県高岡市）の商品が出展されます。<br />
<br />
詳細はそちらのページを見ていただくことにして、今日嬉しかったのは、その「NIPPON MONO ICHI 」の出展者（竹中銅器）ページに、応援メッセージが入っていたことでした。作り手、送り出し側が意図していたことへ共感を頂けるのは、とても励みになることです。メッセージに返信できる仕組みがないWebなので、「もし、その時期に東京にいらっしゃるのであれば、是非、実物を見に来てください！」…と、この場を借りて返信させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://monoichi.smrj.go.jp/exhibit/detail.php?id=22" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00745_1.jpg" width="350" height="327" border="0" align="" alt="IMG_00745_1.jpg" /></div></a><br />
<br />
さて、この『NIPPON MONO ICHI 』ですが、64組の、日本各地にある資源を生かした日本のものづくりを行う出展者による展示会です。OZONEの告知ページには、「木工、漆、陶磁器、ガラス、織物、和紙などを素材とした家具、照明、食器、服飾品などの生活用品」とあることから、多彩な商品が集まっています。何度となく足を運んだ富山県からは、竹中銅器さんを含めて４社（高田製作所さん／桂樹舎さん／能作さん）が出展しますし、他の地域からの気になる商品が幾つもありました。<br />
私自身も会期中に駆けつけますが、時間はまだ不確かです。なので、会場に向う場合はTwitterでお知らせしますので、会場で見かけたら声かけて下さい。<br />
<br />
●<a href="http://monoichi.smrj.go.jp/index.html" target="_blank">NIPPON MONO ICHI - 第5回和のある暮らしのカタチ展 ふれる、つたわる、つくり手の心</a><br />
●<a href="http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/904.html" target="_blank">NIPPON MONO ICHI::: Living Design Center OZONE</a><br />
<br />
<a href="http://monoichi.smrj.go.jp/index.html" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00745_2.jpg" width="350" height="341" border="0" align="" alt="IMG_00745_2.jpg" /></div></a><br />
<br />
実は…このブログを書き始めようとした頃（3/2 23時半過ぎ）、Twitterにて、デジタルステージ平野さんのUSTの実験放送を知り、ブログ書きが一時中断。リアルタイムでのTLがざーっと流れる中、デザイナーの川崎一男さんもTwitterだけでなく、iChatでも登場…というハプニング付き。オールナイトニッポンで番組を持たれてた平野さんならではの軽妙かつ、ライブ感たっぷりの（ほぼ）同時双方向コミュニケーション＆Twitterでの外野300越え…は、とても今後の可能性を感じるコミュミケーション体験でした。双方向、Face-to-Face、リアルタイムほど情報力が多いものは無いということを強く実感した夜でした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02-00744">
<title>3.20 - デザインプロセス委員会 &amp; 交流会…を開催します！</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-02-00744</link>
<description>「JIDA-デザインプロセス委員会 &amp; 交流会」を3月20日（土）に開催することになりました。今年度（平成21年）は、諸事情により少々停滞ぎみだったため、次年度（平成22年）の活動を充実させることと、よりJIDA会員以外の方にも参加しやすいコミュニティを目標に、「委員会＋交流会」のセットの形式で会合を行いたいと思っています。そのため、次年度の活動を積極的に進める意味もあり、サイトを立ち上げました。委員会の内容（時間、場所）の詳細、参加申込方法、ご質問や問合せについてはリンク先『Design Process Committee : JIDA East Block』ページからご確認ください。今回の委員会での主題は、『JIDAデザインプロセス委員会 - 平成22年度活動計画』についてです。勉強会やワークショップなど、委員会活動の骨格となる形式と内容だけでなく、活動における目標設定なども、参加していただく皆さんと相互に意見交換をさせていただきながら、方向性と深度を探っていければ…と考えています。その中で、委員会コアメンバーからは、１つの軸として動かしたいプロジェクトについての報告をさせていただく予定です。書籍『ヨーロッパの目 日本の目』の著者である安西洋之さんとのTwitterを通した交流から発展してきた「ローカリゼーションマップ研究会」です。ビジネスの上での文化理解が重要なポイント…と語る安西さんのブログ『ヨーロッパ文化部ノート』でも、経緯について触れていただいてますが、「文化におけるローカリゼーション」について考え、ビジネスやデザインシーンで活かせるような知恵が育まれるコミュニティとなれば…と思っています。また、Twitter上でもハッシュタグ［ #Imap ］を設定して、このテーマについてのディスカッションが始まっています。ご興味のある方は覗いてみてください。●安西洋之 (anzaih) on Twitterヨーロッパの目 日本の目作者: 安西 洋之出版社/メーカー: 日本評論社発売日: 2008/11/11メディア: 単行本</description>
<dc:subject>デザインプロセス</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T20:06:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「JIDA-デザインプロセス委員会 & 交流会」を3月20日（土）に開催することになりました。<br />
今年度（平成21年）は、諸事情により少々停滞ぎみだったため、次年度（平成22年）の活動を充実させることと、よりJIDA会員以外の方にも参加しやすいコミュニティを目標に、「委員会＋交流会」のセットの形式で会合を行いたいと思っています。そのため、次年度の活動を積極的に進める意味もあり、サイトを立ち上げました。委員会の内容（時間、場所）の詳細、参加申込方法、ご質問や問合せについてはリンク先『<strong><a href="http://jida-design-process.jimdo.com/" target="_blank">Design Process Committee : JIDA East Block</a></strong>』ページからご確認ください。<br />
<br />
<a href="http://jida-design-process.jimdo.com/2010/02/23/jida%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96/" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00744_1.jpg" width="350" height="307" border="0" align="" alt="IMG_00744_1.jpg" /></div></a><br />
<br />
今回の委員会での主題は、『JIDAデザインプロセス委員会 - 平成22年度活動計画』についてです。勉強会やワークショップなど、委員会活動の骨格となる形式と内容だけでなく、活動における目標設定なども、参加していただく皆さんと相互に意見交換をさせていただきながら、方向性と深度を探っていければ…と考えています。<br />
<br />
その中で、委員会コアメンバーからは、１つの軸として動かしたいプロジェクトについての報告をさせていただく予定です。書籍『ヨーロッパの目 日本の目』の著者である安西洋之さんとのTwitterを通した交流から発展してきた「ローカリゼーションマップ研究会」です。ビジネスの上での文化理解が重要なポイント…と語る安西さんのブログ『<a href="http://european-culture-note.blogspot.com/" target="_blank"><strong>ヨーロッパ文化部ノート</strong></a>』でも、経緯について触れていただいてますが、「文化におけるローカリゼーション」について考え、ビジネスやデザインシーンで活かせるような知恵が育まれるコミュニティとなれば…と思っています。また、Twitter上でもハッシュタグ［ <strong><a href="http://twitter.com/#search?q=%23lmap" target="_blank">#Imap </a></strong>］を設定して、このテーマについてのディスカッションが始まっています。ご興味のある方は覗いてみてください。<br />
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<a href="http://european-culture-note.blogspot.com/" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00744_2.jpg" width="350" height="306" border="0" align="" alt="IMG_00744_2.jpg" /></div></a><br />
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●<a href="http://twitter.com/anzaih" target="_blank">安西洋之 (anzaih) on Twitter</a><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535585571/seeofdes-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41iVBRfubiL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ヨーロッパの目 日本の目" title="ヨーロッパの目 日本の目"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535585571/seeofdes-22/ref=nosim" target="_blank">ヨーロッパの目 日本の目</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 安西 洋之</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 日本評論社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/11/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01-00743">
<title>Twitterの周辺で：ブログ未満のアウトプット</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01-00743</link>
<description>慣れ親しんでスムーズに進行していたプロセスが、気づくと窮屈だったり、無駄が多かったり、しっくりこなくなったり…ということはままあることで…。2007年の6月の当ブログリスタート時から、数年に渡ってきたプロセスが、昨年末くらいから合わなくなっていた。このところのブログ更新頻度の低さは、それを如実に表している、具体的には、Googleリーダーで見つけた記事を、一旦「niftyクリップ」へブックマークし発酵期間を少々置くことで、書きたいと思うテーマが浮かんできていたのだけれど…それが、機能不全状態になっていた。もちろん、事務所の引越や、慌ただしかったこともあるけれど、「ストレスフリーな情報ハンドリング環境」…でなくなっていたのだ。2010年元旦から始めてみたTwitter。これも要因の１つ。「今」がどんどんタイムラインにのって流れていくのは、知人であれTwitter上で知り合った人であれ、140字の制約は逆にストレスが少なく親しむことができた。でも、まだ「デザインの種（Seeds of Design!）」につながる「源泉」になっていかない。どんどん流れていってしまうのだ。Twitterのつぶやきをブログ形式で保存してくれる「twilog」も利用を始めたけれど、まだうまくいかない。そういう状態で２ヶ月経とうとしてた先週、Googleリーダーからピックアップしたブックマークの保存先をTwitterとの連携もある…ということから「はてなブックマーク」に変更してみた。このことがきっかけになり、「はてな」で見つけた記事で思い付いたことや感想を「Tumblr」に溜めてみよう…と、使ってみることにした。まだ日が浅いが、ソーシャルブックマーク（SBM）とブログのいいとこ取りをしてるような機能は、私にとっては「ブログ未満」の熟成段階の断片を溜めておく…という意図には向いている。おまけに、その記事はTwitterに自動で転載されていく。溜めつつ、コミュケーションとしてのつぶやきにもなるのは一石二鳥。ということで、今月からはこのようなプロセスでどこまで行くのか…の実施検証。もう少しスムーズなブログ更新（＝発想筋トレ）につながれば…と。</description>
<dc:subject>GTD,LifeHack</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T23:42:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
慣れ親しんでスムーズに進行していたプロセスが、気づくと窮屈だったり、無駄が多かったり、しっくりこなくなったり…ということはままあることで…。2007年の6月の当ブログリスタート時から、数年に渡ってきたプロセスが、昨年末くらいから合わなくなっていた。このところのブログ更新頻度の低さは、それを如実に表している、具体的には、Googleリーダーで見つけた記事を、一旦「niftyクリップ」へブックマークし発酵期間を少々置くことで、書きたいと思うテーマが浮かんできていたのだけれど…それが、機能不全状態になっていた。もちろん、事務所の引越や、慌ただしかったこともあるけれど、「ストレスフリーな情報ハンドリング環境」…でなくなっていたのだ。<br />
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2010年元旦から始めてみたTwitter。これも要因の１つ。「今」がどんどんタイムラインにのって流れていくのは、知人であれTwitter上で知り合った人であれ、140字の制約は逆にストレスが少なく親しむことができた。でも、まだ「デザインの種（Seeds of Design!）」につながる「源泉」になっていかない。どんどん流れていってしまうのだ。Twitterのつぶやきをブログ形式で保存してくれる「<a href="http://twilog.org/" target="_blank"><strong>twilog</strong></a>」も利用を始めたけれど、まだうまくいかない。<br />
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<a href="http://twilog.org/designer_tetsu" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00743_2.jpg" width="350" height="312" border="0" align="" alt="IMG_00743_2.jpg" /></div></a><br />
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そういう状態で２ヶ月経とうとしてた先週、Googleリーダーからピックアップしたブックマークの保存先をTwitterとの連携もある…ということから「<strong><a href="http://b.hatena.ne.jp/" target="_blank">はてなブックマーク</a></strong>」に変更してみた。このことがきっかけになり、「はてな」で見つけた記事で思い付いたことや感想を「<a href="http://www.tumblr.com/" target="_blank"><strong>Tumblr</strong></a>」に溜めてみよう…と、使ってみることにした。まだ日が浅いが、ソーシャルブックマーク（SBM）とブログのいいとこ取りをしてるような機能は、私にとっては「ブログ未満」の熟成段階の断片を溜めておく…という意図には向いている。おまけに、その記事はTwitterに自動で転載されていく。溜めつつ、コミュケーションとしてのつぶやきにもなるのは一石二鳥。ということで、今月からはこのようなプロセスでどこまで行くのか…の実施検証。もう少しスムーズなブログ更新（＝発想筋トレ）につながれば…と。<br />
<br />
<a href="http://tetsutaro.tumblr.com/" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00743_1.jpg" width="350" height="409" border="0" align="" alt="IMG_00743_1.jpg" /></div></a><a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20-00742">
<title>「KYOTO DESIGN WORK SHOW」無事終了しました</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20-00742</link>
<description>『週後半は京都滞在です：KYOTO DESIGN WORK SHOW出展のお知らせ！』でお知らせした展示会に、2/18-19で出展してきました。場所は京都駅市営地下鉄烏丸線の南側の最終駅の竹田から、徒歩15分ほどの「パルスプラザ」。京都というと…駅の北側は何度となく来ていたので土地勘も少々あったのですが、南側は今回初めてです。周りは任天堂、京セラなど、もの作り企業も多く、そういう街だからなのでしょう、中小企業も多くある感じのエリアでした。大きな地図で見る京都地域を中心とした中小企業が多く出展する『京都ビジネス交流フェア2010』の中にあって、床部分も白くしてある５つのデザイン事業所のためのエリアは会場内でも目につく演出でした。ブースの周囲は表面処理のメーカー、試作メーカーさん等々…。展示会全体の印象としては、出展企業数や来場者数からしても、ビッグサイトのような巨大な展示会で感じる疲れも無い、かと言って小さすぎない適切なサイズの展示会…という印象です。当ブースにお立ち寄りくださったとある企業の方は、京都とのつながりを持ちたいと思い出展しました…というこちらの説明に、「京都に入るのは難しいよぉ」…と切出しながらもいろいな話しをしてくさださったり、「東京さん、東京さん」と呼ばれたり、「おぉ、てったろーでざいんかぁ！、オモロいもんデザインしとるなぁ〜」などなど…。工場の作業着で来場する方も多く、そういう方々は、目につく位置に置いてあった銅製花器「ASIWAI」を手に持つと、すかさず底面と仕上げの確認やら、コンコンと叩いたりしながら「絞ってんの？」と一言。「高岡の伝統工芸、銅製鋳物で作られてます」…と説明すると納得いただけました。遠くから見たら漆っぽく見えたようです。関西圏の中小企業の方々とデザインについての話しができただけでなく、KYOTO DESIGN WORK SHOWに出展の他のデザイン事業所の皆さんとも交流ができたり…と、搬入日も入れて2泊3日の忙しい時間でしたが、充実した時間が過ごせた京都出張となりました。当ブースにご来場くださった皆様、主催者の皆様、ありがとうございました＆お疲れさまでした。追記：木屋町通り五条のカフェ「efish」で知人を待つ間、夜の鴨川に映る街の灯りをぼーっと眺める時間も持てました。十数年ぶりに高瀬川沿いを歩きながら前を通った安藤忠雄さん設計の「TIMES」は、メンテが良いのでしょう、とて..</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T20:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
『<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15-00740" target="_blank">週後半は京都滞在です：KYOTO DESIGN WORK SHOW出展のお知らせ！</a>』でお知らせした展示会に、2/18-19で出展してきました。場所は京都駅市営地下鉄烏丸線の南側の最終駅の竹田から、徒歩15分ほどの「パルスプラザ」。<br />
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京都というと…駅の北側は何度となく来ていたので土地勘も少々あったのですが、南側は今回初めてです。周りは任天堂、京セラなど、もの作り企業も多く、そういう街だからなのでしょう、中小企業も多くある感じのエリアでした。<br />
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<div align="center"><iframe width="350" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&amp;sll=37.0625,-95.677068&amp;sspn=37.819897,56.25&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;t=h&amp;ll=34.952508,135.753078&amp;spn=0.012311,0.01502&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&amp;sll=37.0625,-95.677068&amp;sspn=37.819897,56.25&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6&amp;hnear=&amp;radius=15000&amp;t=h&amp;ll=34.952508,135.753078&amp;spn=0.012311,0.01502&amp;z=15" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></div><br />
<br />
京都地域を中心とした中小企業が多く出展する『京都ビジネス交流フェア2010』の中にあって、床部分も白くしてある５つのデザイン事業所のためのエリアは会場内でも目につく演出でした。ブースの周囲は表面処理のメーカー、試作メーカーさん等々…。展示会全体の印象としては、出展企業数や来場者数からしても、ビッグサイトのような巨大な展示会で感じる疲れも無い、かと言って小さすぎない適切なサイズの展示会…という印象です。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00742_2.jpg" width="350" height="263" border="0" align="" alt="IMG_00742_2.jpg" /></div><br />
<br />
当ブースにお立ち寄りくださったとある企業の方は、京都とのつながりを持ちたいと思い出展しました…というこちらの説明に、「京都に入るのは難しいよぉ」…と切出しながらもいろいな話しをしてくさださったり、「東京さん、東京さん」と呼ばれたり、「おぉ、てったろーでざいんかぁ！、オモロいもんデザインしとるなぁ〜」などなど…。<br />
<br />
工場の作業着で来場する方も多く、そういう方々は、目につく位置に置いてあった銅製花器「ASIWAI」を手に持つと、すかさず底面と仕上げの確認やら、コンコンと叩いたりしながら「絞ってんの？」と一言。「高岡の伝統工芸、銅製鋳物で作られてます」…と説明すると納得いただけました。遠くから見たら漆っぽく見えたようです。<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00742_3.jpg" target="_blank"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/m_IMG_00742_3.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="IMG_00742_3.jpg" /></a></div><br />
<br />
関西圏の中小企業の方々とデザインについての話しができただけでなく、KYOTO DESIGN WORK SHOWに出展の他のデザイン事業所の皆さんとも交流ができたり…と、搬入日も入れて2泊3日の忙しい時間でしたが、充実した時間が過ごせた京都出張となりました。当ブースにご来場くださった皆様、主催者の皆様、ありがとうございました＆お疲れさまでした。<br />
<br />
追記：<br />
木屋町通り五条のカフェ「<a href="http://www.shinproducts.com/efish/index.php" target="_blank">efish</a>」で知人を待つ間、夜の鴨川に映る街の灯りをぼーっと眺める時間も持てました。十数年ぶりに高瀬川沿いを歩きながら前を通った安藤忠雄さん設計の「TIMES」は、メンテが良いのでしょう、とてもきれいな状態だったのが印象的でした。<br />
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●<a href="http://www.tn-design.com/" target="_blank">テツタロウデザイン</a><br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16-00741">
<title>WEBクリップツールにも便利なTwitter</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-16-00741</link>
<description>メールの代わりだったり、初対面の人と同じ話題で繋がったり、趣味の話しだったり…と、コミュニケーション…という観点からはとても柔軟度が高くて、端末の制約も少なく便利な「Twitter」。私の場合、PCからはコラムを任意で追加して整理できるので、ブラウザをFireFoxにしてHootSuiteを使ってることが多い。ブラウザをFireFoxにしてるのはツールバーを利用するためで、これを使うことで、Googleリーダーで見つけた記事を素早く、手間無くツイートできる。使い方はGoogleツールバーをインストールしてしまえばOKで、webページを見ながら下記の画像の赤丸部分、Twitterのアイコンをクリックするだけ。クリックをすると、短縮されたURLはもちろんのこと、ページのタイトルまで入った状態が、別ウインドウとしてオープンする。私の場合は、コミュニケーションや自分からのインフォメーションと区別するために、自分だけのハッシュタグ「#picknews_tetsutaro」を作り、そのタグをURLの後にペーストして、備忘のための一言をタイプしツイートを投稿している。そうすることで、先のHootSuiteにコラムとして保存でき、一括で見渡せ、後を感じてクリップしたのかも想い出せる。もちろん、このwebクリップ用のツイートに返信やリツイートしてもらってOKなので、同じ記事についての意見や感想も確認できるのが利点。便利に使っているのだけれど、ちょっと失敗だったのは、140字しか打てないことを考えると、ハッシュタグとしては文字数が多いこと。とはいえ便利で判りやすいので、この「#picknews_名前」というハッシュタグを気に入ってくれた方は、○○のところに自分用の名前を入れて、自分専用webクリップ用ハッシュタグとしてもOKですぞ。●Twitter / Search - #picknews_tetsutaro</description>
<dc:subject>インターフェース</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T09:49:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
メールの代わりだったり、初対面の人と同じ話題で繋がったり、趣味の話しだったり…と、コミュニケーション…という観点からはとても柔軟度が高くて、端末の制約も少なく便利な「Twitter」。<br />
私の場合、PCからはコラムを任意で追加して整理できるので、ブラウザをFireFoxにして<strong><a href="http://hootsuite.com/" target="_blank">HootSuite</a></strong>を使ってることが多い。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00741_1.jpg" width="350" height="287" border="0" align="" alt="IMG_00741_1.jpg" /></div><br />
<br />
ブラウザをFireFoxにしてるのはツールバーを利用するためで、これを使うことで、Googleリーダーで見つけた記事を素早く、手間無くツイートできる。使い方はGoogleツールバーをインストールしてしまえばOKで、webページを見ながら下記の画像の赤丸部分、Twitterのアイコンをクリックするだけ。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00741_2.jpg" width="350" height="332" border="0" align="" alt="IMG_00741_2.jpg" /></div><br />
<br />
クリックをすると、短縮されたURLはもちろんのこと、ページのタイトルまで入った状態が、別ウインドウとしてオープンする。私の場合は、コミュニケーションや自分からのインフォメーションと区別するために、自分だけのハッシュタグ「<a href="http://twitter.com/search?q=%23picknews_tetsutaro" target="_blank">#picknews_tetsutaro</a>」を作り、そのタグをURLの後にペーストして、備忘のための一言をタイプしツイートを投稿している。そうすることで、先のHootSuiteにコラムとして保存でき、一括で見渡せ、後を感じてクリップしたのかも想い出せる。もちろん、このwebクリップ用のツイートに返信やリツイートしてもらってOKなので、同じ記事についての意見や感想も確認できるのが利点。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00741_3.jpg" width="500" height="393" border="0" align="" alt="IMG_00741_3.jpg" /></div><br />
<br />
便利に使っているのだけれど、ちょっと失敗だったのは、140字しか打てないことを考えると、ハッシュタグとしては文字数が多いこと。とはいえ便利で判りやすいので、この「#picknews_名前」というハッシュタグを気に入ってくれた方は、○○のところに自分用の名前を入れて、自分専用webクリップ用ハッシュタグとしてもOKですぞ。<br />
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●<a href="http://twitter.com/search?q=%23picknews_tetsutaro" target="_blank">Twitter / Search - #picknews_tetsutaro</a><br />
<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15-00740">
<title>週後半は京都滞在です：KYOTO DESIGN WORK SHOW出展のお知らせ！</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15-00740</link>
<description>今週末の2月18日（木）〜19日（金）に、京都府総合見本市会館 パルスプラザにて開催される『京都ビジネス交流フェア2010』。その同会場で同時開催される『KYOTO DESIGN WORK SHOW －ものづくり企業とデザインのマッチング－』に、テツタロウデザインとして出展いたします。『京都ビジネス交流フェア2010』は、京都府、財団法人京都産業21主催のイベントで、京都の産業活性化のために行われる京都最大規模のビジネスマッチングフェア…とのこと。「KYOTO DESIGN WORK SHOW」は、「中小企業にとって、マーケティングを視野に入れたプロダクトデザインに触れる機会が少なく、何をどのように依頼するかが明確にできない状況にあり…」とのことから、京都府中小企業技術センター主催で独立ブースとして展示＆相談コーナーが設けられています。出展するのは下記の５つのデザイン事業所です。アイ・シー・アイデザイン研究所アッカ・デザインアドリアカンパニーＧＫ京都テツタロウデザイン東京圏からの出展はテツタロウデザインだけです。…とはいえ、幼稚園に入る前、3〜4歳の時期を大阪の豊中で過ごした私としては、もっと繋がりを作りたい…と願っていた関西圏なので、タイミングよくこの展示会の情報が得られて、とても良かったと思っています。また、以前から接点があり、親しくさせていただいているアイ・シー・アイデザイン研究所の飯田さんも出展されるので、（勝手に）心強く感じてます。他にも、「ものづくり加工技術展」や「京都商工会議所　知恵産業のまち・京都の推進」など、興味を引かれる展示も多数です。週末ですが、お時間のある方は、是非パルスプラザへお越し下さい。京都でお会いできるのを楽しみにしております！。●京都ビジネス交流フェア2010　●KYOTO DESIGN WORK SHOW　●京都府総合見本市会館 パルスプラザ</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T21:43:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今週末の2月18日（木）〜19日（金）に、京都府総合見本市会館 パルスプラザにて開催される『京都ビジネス交流フェア2010』。その同会場で同時開催される『KYOTO DESIGN WORK SHOW －ものづくり企業とデザインのマッチング－』に、テツタロウデザインとして出展いたします。<br />
<br />
<a href="http://www.ki21.jp/bp2010/" target="_blank"><div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00740.jpg" width="350" height="292" border="0" align="" alt="IMG_00740.jpg" /></div></a><br />
<br />
『京都ビジネス交流フェア2010』は、京都府、財団法人京都産業21主催のイベントで、京都の産業活性化のために行われる京都最大規模のビジネスマッチングフェア…とのこと。<br />
「KYOTO DESIGN WORK SHOW」は、「中小企業にとって、マーケティングを視野に入れたプロダクトデザインに触れる機会が少なく、何をどのように依頼するかが明確にできない状況にあり…」とのことから、京都府中小企業技術センター主催で独立ブースとして展示＆相談コーナーが設けられています。出展するのは下記の５つのデザイン事業所です。<br />
<ul><li><a href="http://www.ici-design.co.jp/" target="_blank">アイ・シー・アイデザイン研究所</a></li><li>アッカ・デザイン</li><li><a href="http://www.adoria.biz/" target="_blank">アドリアカンパニー</a></li><li><a href="http://www.gk-kyoto.com/" target="_blank">ＧＫ京都</a></li><li><a href="http://www.tn-design.com/" target="_blank">テツタロウデザイン</a></li></ul><br />
東京圏からの出展はテツタロウデザインだけです。…とはいえ、幼稚園に入る前、3〜4歳の時期を大阪の豊中で過ごした私としては、もっと繋がりを作りたい…と願っていた関西圏なので、タイミングよくこの展示会の情報が得られて、とても良かったと思っています。また、以前から接点があり、親しくさせていただいているアイ・シー・アイデザイン研究所の飯田さんも出展されるので、（勝手に）心強く感じてます。<br />
<br />
他にも、「ものづくり加工技術展」や「京都商工会議所　知恵産業のまち・京都の推進」など、興味を引かれる展示も多数です。週末ですが、お時間のある方は、是非パルスプラザへお越し下さい。京都でお会いできるのを楽しみにしております！。<br />
<br />
●<a href="http://www.ki21.jp/bp2010" target="_blank">京都ビジネス交流フェア2010</a>　<br />
●<a href="http://www.mtc.pref.kyoto.lg.jp/rea/sem/des/show" target="_blank">KYOTO DESIGN WORK SHOW</a>　<br />
●<a href="http://www.pulseplaza.jp/" target="_blank">京都府総合見本市会館 パルスプラザ</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15">
<title>So-net blogカウンター「950.000 !」への御礼</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</link>
<description>当ブログの総閲覧者数が、4日ほど前に &quot; 95万 &quot;を通過していました！。900,000を超えたのが1月4日だったので、38日間でプラス50,000（平均1,315/day）ということになります。2月1日からの事務所の引越に伴い慌ただしい２週間だったことから、Twitterでのツイートばかりで、ブログの更新ができなかったのですが、Twitter効果なのか、ブログに新しい読者の方が来て下さってるようです。毎日アクセスしてくだった皆様も含め、ありがとうございます！。●TetsutaroNakabayashi (designer_tetsu) on Twitter</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T11:23:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
当ブログの総閲覧者数が、4日ほど前に " 95万 "を通過していました！。<br />
<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-01-04-00728" target="_blank">900,000を超えた</a>のが1月4日だったので、38日間でプラス50,000（平均1,315/day）ということになります。<br />
<br />
2月1日からの事務所の引越に伴い慌ただしい２週間だったことから、Twitterでのツイートばかりで、ブログの更新ができなかったのですが、Twitter効果なのか、ブログに新しい読者の方が来て下さってるようです。毎日アクセスしてくだった皆様も含め、ありがとうございます！。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00739.jpg" width="350" height="152" border="0" align="" alt="IMG_00739.jpg" /></div><br />
<br />
●<a href="http://twitter.com/designer_tetsu" target="_blank">TetsutaroNakabayashi (designer_tetsu) on Twitter</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-00738">
<title>iPadはスケール感のセンスが肝なのだ！</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-00738</link>
<description>そろそろiPadを見て思ったことを書いておこうかな…と思いました。当ブログで「iPhoneの実機を触る in 渋谷」というエントリーを書いたのは、日本での発売から約1年前の2007年8月。その後「iPod touch（iPhoneも）は、大きくしてネットブックになればいい！」を書いたのは2009年1月。何かにつけてiPhoneの話しを書いてはいたものの…結局iPhoneを持たずに2010年を迎えてしまいました。そこに発表された「iPad」。Twitter上での反応も賛否もさまざま…な中、発表時点で私自身は触手が伸びて伸びて…の状態です。まずまちがいなく、iPhoneを通り越してiPadユーザーになる予定です。iPadに対する細かで専門的な評価は、あちこちのサイト等がしてるので、このエントリーでは、私が「決めた！」理由を書いておきます。その前に、Illustratorを使って原寸でサイズ比較をしてみました。まずは、よく使われてるロディアNo.11のサイズを確認。A7サイズ…ですから幅74×高さ105mmです。携帯用のメモとしても、机の上でのメモにも適したサイズです。iPhoneは…というと、幅はロディアNo.11より約12mm細めの62.1mmですが、高さは約10mm大きい115.5mmです。電話の機能を鑑みても手で持つことを考慮したサイズです。iPadは、急にサイズアップして幅189.1mm×高さ242.8mmです。サイズとしてはほぼB5サイズです。普段私が持ち歩いて、デザインのスケッチやマインドマップをするのに使っているノートはA5サイズ。それより一回り大きいボディサイズです。液晶部分がA5サイズに近い感じです。デジタルデバイス…ということで、なんとなくiPod touchの大きい版…という声も聴こえますが、紙のノートをポストイットの大きい版…とは、普通呼びません。サイズが大きいこと…が、単純ですが私が「決めた」一番大きな理由です。プロダクトデザインは、人が使う道具のデザイン。道具なのですから、「モノのサイズ」は一番判りやすく直接的な商品性になります。そういうサイズをさまざまなシーンから鑑みて決定に及んだ背景には、手のひらメモサイズという面積では快適でない用途のためのプラットフォーム…という位置付けが見えています。ロディアNo.11でマインドマップもできますが、絶対的な面積が小さすぎます。A5サイズあれば、より..</description>
<dc:subject>プロダクトデザイン</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-05T23:58:31+09:00</dc:date>
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そろそろiPadを見て思ったことを書いておこうかな…と思いました。<br />
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当ブログで「<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2007-08-04-00070" target="_blank">iPhoneの実機を触る in 渋谷</a>」というエントリーを書いたのは、日本での発売から約1年前の2007年8月。その後「<a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2009-01-06-00575" target="_blank">iPod touch（iPhoneも）は、大きくしてネットブックになればいい！</a>」を書いたのは2009年1月。何かにつけてiPhoneの話しを書いてはいたものの…結局iPhoneを持たずに2010年を迎えてしまいました。<br />
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そこに発表された「iPad」。Twitter上での反応も賛否もさまざま…な中、発表時点で私自身は触手が伸びて伸びて…の状態です。まずまちがいなく、iPhoneを通り越してiPadユーザーになる予定です。iPadに対する細かで専門的な評価は、あちこちのサイト等がしてるので、このエントリーでは、私が「決めた！」理由を書いておきます。<br />
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その前に、Illustratorを使って原寸でサイズ比較をしてみました。まずは、よく使われてるロディアNo.11のサイズを確認。A7サイズ…ですから幅74×高さ105mmです。携帯用のメモとしても、机の上でのメモにも適したサイズです。iPhoneは…というと、幅はロディアNo.11より約12mm細めの62.1mmですが、高さは約10mm大きい115.5mmです。電話の機能を鑑みても手で持つことを考慮したサイズです。<br />
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iPadは、急にサイズアップして幅189.1mm×高さ242.8mmです。サイズとしてはほぼB5サイズです。普段私が持ち歩いて、デザインのスケッチやマインドマップをするのに使っているノートはA5サイズ。それより一回り大きいボディサイズです。液晶部分がA5サイズに近い感じです。<br />
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<div align="center"><a href="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/IMG_00738.jpg" target="_blank"><img src="http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_479/t2taro/m_IMG_00738.jpg" width="350" height="339" border="0" align="" alt="IMG_00738.jpg" /></a></div><br />
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デジタルデバイス…ということで、なんとなくiPod touchの大きい版…という声も聴こえますが、紙のノートをポストイットの大きい版…とは、普通呼びません。サイズが大きいこと…が、単純ですが私が「決めた」一番大きな理由です。<br />
プロダクトデザインは、人が使う道具のデザイン。道具なのですから、「モノのサイズ」は一番判りやすく直接的な商品性になります。そういうサイズをさまざまなシーンから鑑みて決定に及んだ背景には、手のひらメモサイズという面積では快適でない用途のためのプラットフォーム…という位置付けが見えています。ロディアNo.11でマインドマップもできますが、絶対的な面積が小さすぎます。A5サイズあれば、よりクリエイティブに行えます。そういうサイズ感が、iPhone、MacBookを逆に活かすことになって、新たな用途、新たな生活シーンへの提案につながっていくのだと感じました。D社のSIMカードも嬉しいニュース。実機に触れるのが待ち遠しいですね。<br />
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<title>今日から仕事場は中野です！</title>
<link>http://t2taro.blog.so-net.ne.jp/2010-02-0100737</link>
<description>フリーランスのデザイナーになったのは1997年。世田谷区内の自宅から数分のマンションの一室でスタートしたテツタロウデザインでした。子供もまだ3歳半だったので、周囲からは「子供がいるのに独立なんて、リスキーだ！」などという声も聞こえてはいたのですが、逆に好奇心旺盛な子供の発育エネルギーをもらう形で独立したのでした。その後、2004年には縁あって仕事場を天王洲アイルの倉庫、2008年には南青山…と、その時々の仕事の種類に応じた場所でデザインをしてきましたが、今日から中野です。デザインスタジオ・トライフォームさんの建物を共有し、それぞれのデザインワークをしつつ、協同で行う新事業の計画も進めつつ…のスタートです。落ち着いた頃を見計らって、引越パーティーも企画予定ですが、中野初日は、建物外観とGoogle Map…ということで。●テツタロウデザイン東京都中野区中野5-26-29Phone 03-5942-9690FAX 03-5942-9691大きな地図で見る</description>
<dc:subject>コミュニティ</dc:subject>
<dc:creator>tetsutaro</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T12:50:20+09:00</dc:date>
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フリーランスのデザイナーになったのは1997年。世田谷区内の自宅から数分のマンションの一室でスタートしたテツタロウデザインでした。子供もまだ3歳半だったので、周囲からは「子供がいるのに独立なんて、リスキーだ！」などという声も聞こえてはいたのですが、逆に好奇心旺盛な子供の発育エネルギーをもらう形で独立したのでした。<br />
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その後、2004年には縁あって仕事場を天王洲アイルの倉庫、2008年には南青山…と、その時々の仕事の種類に応じた場所でデザインをしてきましたが、今日から中野です。デザインスタジオ・トライフォームさんの建物を共有し、それぞれのデザインワークをしつつ、協同で行う新事業の計画も進めつつ…のスタートです。<br />
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落ち着いた頃を見計らって、引越パーティーも企画予定ですが、中野初日は、建物外観とGoogle Map…ということで。<br />
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<a href="http://www.tn-design.com/" target="_blank"><strong>●テツタロウデザイン</strong></a><br />
東京都中野区中野5-26-29<br />
Phone 03-5942-9690<br />
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