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「Tumblr」は情報什器として使ってます [GTD,LifeHack]

10日前のエントリー『Twitterの周辺で:ブログ未満のアウトプット』でも書いた『Tumblr』の使用感レポートとしてキャプチャ画像を貼りました。FireFoxのアドオンの便利さもありますが、画像系のスクラップブック的使い方は、その時に感じた気持ちのメモ書きや、一言アイデアを一緒に残せ、かつ、ブログ形式で表示されていくため『自分の好みや視点の軌跡見える化』になっています。こういう使い方は、ブログが発信の場とすると、そのための什器のような感覚です。はてなブックマークは情報の倉庫…という感じでしょうか。
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ちなみに、このちょっと迷惑な縦長画像は、フォトショ加工でなく、『Paparazzi!』を使って1クリックでキャプチャしてます。

Paparazzi!:ウェブページのスクリーンショットを撮るためのユーティリティ | Bridge 1 Software

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中小企業と…意思決定と…デザインと…(メモ-1) [問題意識]

「中小企業とデザイン」というテーマで書かれた書籍やセミナーを何度となく目にしてきた。参加したオーディエンスは意気揚々と帰路に着いたり、翌朝から本の事例を実践しようと試みる。…が、その後そういう流れで起こしたアクションに結果がついてきた…という話しは聞くことがほとんどない。大手に比べれば取り回しのしやすいスケールの組織であっても、そこが、その担当者にとっての仕事場という環境であるのだから、内部から変化を起こすのは、それは並大抵ではいかない。それが真相なのだろうと思う。

中小企業と一口に言ってしまっているが、実のところは千差万別。事業内容から、組織体系、取引先など多彩で多様な立ち位置で、それぞれのビジネスを継続する道を探りながら、雇用創出と顧客満足を積み重ねてきている。中小企業の、それぞれに抱えるデザインニーズに対して、どうアプローチするのがベターだろうか。毎回悩む問題だけれど、もう少し体系づけて考えられないだろうか…とも思う。漢方の世界では、体質と状況が異なれば同じ症状でも処方する内容が異なる…とのこと。それはヒントになりはしないだろうか。そんな思考を継続していくために、今の思考が不完全でもメモとして書いておこう。

中小企業におけるデザインニーズを考えるのだから…最初のステップは当然ながら「中小企業」「デザイン」をプラス(+)して考えなくてはならない。そしてこの解を導かねばならないが、それには「計画」を分母として割り算するのが適している。リソース、目的、目標設定、方向性、キャスティング、プロセスなど…「計画」が、仮の案であっても、なければ何事もスタートできない。とはいえ、ここが抜けてしまっていてデザイナーといきなりお見合いしてしまったりするケースも見聞きしてきた。この部分の支援がもっと必要だろうと思う。

このエントリータイトル末尾に「(メモ-1)」と付けた。2を「意思決定と…」で、3を「デザインと」…という内容で時間を見つけてメモしてみようと思う。

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マウス選びは右手薬指が決め手?:Logicool Wireless Mouse M305 [プロダクトデザイン]

MacBook Pro と役割分担して併用している HP EliteBook 8530w。このHPのモバイルワークステーションで使うマウスを探しに、今日は移動の途中でヨドバシ西口に立ち寄りました。このところマウス売り場に足を運んでなかったので、数の多さに戸惑いましたが、そこはヨドバシさんです。触って確かめられるサンプルがちゃんと準備されてます。
各社の数多いバリエーションの中から最初に気に入ったのは、折りたためる機能が特徴的な「Microsoft Arc mouse」。ちょっと意外…というか、先入観があったようです。私の手にはちょうどいい納まりで違和感が感じられなかったのは、円弧を描いてるフォルムが、毎日触ってるAppleのMagic Mouseに似た触り心地だったからだと自己分析。

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せっかくなので、それ以外でも…といろいろ触ってみましたが、その結果ロジクールのワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DSが、サイズは小さめなのですが、大きいマウスが苦手な私の手には操作がしやすく感じられ、コストパフォーマンスも良く、カラーリングもこちらの方がEliteBook 8530wにはフィットするので、気持ちが動いてしましまったので、購入です。
ただ、いろいろなマウスを触っていて、自分の手に気がついたことがありました。右クリック時の手癖は、Magic mouseの時は薬指。それも、第二関節が、ほどよく曲がった状態でクリックしてます。そういう感覚で使えるものを無意識に選んでいたようでした。ところが、まったく同じ手の形をロジクールマウスに当てはめてみると、幅が小さいことと、指のためのくぼみの位置が固定してるので、薬指は本体上面から落ちてしまいます。右クリックもMagic mouseのときとは違って中指ですが、問題なしです(って普通中指なんですよね)。
事務所に戻って接続してみると、反応も速く、動きもスムーズで正確。SolidWorksの操作がスピードアップしそうです。

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ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS

ロジクール ワイヤレスマウス M305 ダークシルバー M305DS

  • 出版社/メーカー: ロジクール
  • メディア: エレクトロニクス



Microsoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017

Microsoft Arc Mouse ブラック ZJA-00017

  • 出版社/メーカー: マイクロソフト
  • メディア: エレクトロニクス



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登録さえも不要なPDF結合・分離Webサービス「I Love PDF」 [ウォッチング]

今日は、ちょうど欲していた内容を満たす記事を、100SHIKIさんで見つけた。
ブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるシンプルツール『I Love PDF』 - 100SHIKI ~
I Love PDFはブラウザだけでPDFファイルの結合・分離ができるツールだ。扱えるPDFのサイズ制限などもあるが、ユーザー登録も不要だし、覚えておいて損はないだろう。実際試してみたところ、日本語のPDFでも問題なさそうだ。

なんと素晴らしい企画とサービス!。事務所移転のため、作り直して印刷したブローシュアは、すでに展示会等で配布していたが、PDF化したものをWebからダウンロードしてもらう準備が出来ていなかった。ブローシュアは、Illusratorで作成したものだが、表と裏がそれぞれのファイルになっているので、そのまま書き出してしまえばPDFは2つになってしまう。手軽に1つのファイルに出来ればと思っていたところに見つけた記事だったので、早速試してみた。

まずはIllustrator側の「別名保存」での書き出し設定を、デフォルトから「Webに最適」に変更した。デフォルトの設定で書き出してしまえば軽く10MBを超えてしまうし、それでは、このサービスの制限をも軽くオーバーしてしまう。そういう事態を避けるために、PDFのデータサイズ減量をした。もともとはA3サイズ2つ折りのパンフ。それだとダウンロード後のプリントアウトニーズを考えた時にちょっと不親切?かと思い、A4横位置となるよう70%縮小してPDFをそれぞれ書き出した。後は、サイトの手順に従って、必要なファイルをアップロードし、マージ(合体)させるだけ。なんとイージー!。

業務内容やデザインワークについてのコンセプト、事例も若干ですが掲載してありますので、ご興味のある方はダウンロードしていただければ幸いです。

Tetsutaro Design brochure

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●Tetsutaro Design brochure is available for download.

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『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に出展します [プロダクトデザイン]

事務所Webの方に『NIPPON MONO ICHI | News | TETSUTARO DESIGN』というタイトルで、先に告知しましたが、今週末、3月5日(金)〜7日(日)に、リビングデザインセンターOZONE 3階パークタワーホールにて開催される『NIPPON MONO ICHI - 第5回 和のある暮らしのカタチ展 - 』に、デザインディレクションを行っている株式会社竹中銅器(富山県高岡市)の商品が出展されます。

詳細はそちらのページを見ていただくことにして、今日嬉しかったのは、その「NIPPON MONO ICHI 」の出展者(竹中銅器)ページに、応援メッセージが入っていたことでした。作り手、送り出し側が意図していたことへ共感を頂けるのは、とても励みになることです。メッセージに返信できる仕組みがないWebなので、「もし、その時期に東京にいらっしゃるのであれば、是非、実物を見に来てください!」…と、この場を借りて返信させていただきます。

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さて、この『NIPPON MONO ICHI 』ですが、64組の、日本各地にある資源を生かした日本のものづくりを行う出展者による展示会です。OZONEの告知ページには、「木工、漆、陶磁器、ガラス、織物、和紙などを素材とした家具、照明、食器、服飾品などの生活用品」とあることから、多彩な商品が集まっています。何度となく足を運んだ富山県からは、竹中銅器さんを含めて4社(高田製作所さん/桂樹舎さん/能作さん)が出展しますし、他の地域からの気になる商品が幾つもありました。
私自身も会期中に駆けつけますが、時間はまだ不確かです。なので、会場に向う場合はTwitterでお知らせしますので、会場で見かけたら声かけて下さい。

NIPPON MONO ICHI - 第5回和のある暮らしのカタチ展 ふれる、つたわる、つくり手の心
NIPPON MONO ICHI::: Living Design Center OZONE

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実は…このブログを書き始めようとした頃(3/2 23時半過ぎ)、Twitterにて、デジタルステージ平野さんのUSTの実験放送を知り、ブログ書きが一時中断。リアルタイムでのTLがざーっと流れる中、デザイナーの川崎一男さんもTwitterだけでなく、iChatでも登場…というハプニング付き。オールナイトニッポンで番組を持たれてた平野さんならではの軽妙かつ、ライブ感たっぷりの(ほぼ)同時双方向コミュニケーション&Twitterでの外野300越え…は、とても今後の可能性を感じるコミュミケーション体験でした。双方向、Face-to-Face、リアルタイムほど情報力が多いものは無いということを強く実感した夜でした。

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3.20 - デザインプロセス委員会 & 交流会…を開催します! [デザインプロセス]

「JIDA-デザインプロセス委員会 & 交流会」を3月20日(土)に開催することになりました。
今年度(平成21年)は、諸事情により少々停滞ぎみだったため、次年度(平成22年)の活動を充実させることと、よりJIDA会員以外の方にも参加しやすいコミュニティを目標に、「委員会+交流会」のセットの形式で会合を行いたいと思っています。そのため、次年度の活動を積極的に進める意味もあり、サイトを立ち上げました。委員会の内容(時間、場所)の詳細、参加申込方法、ご質問や問合せについてはリンク先『Design Process Committee : JIDA East Block』ページからご確認ください。

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今回の委員会での主題は、『JIDAデザインプロセス委員会 - 平成22年度活動計画』についてです。勉強会やワークショップなど、委員会活動の骨格となる形式と内容だけでなく、活動における目標設定なども、参加していただく皆さんと相互に意見交換をさせていただきながら、方向性と深度を探っていければ…と考えています。

その中で、委員会コアメンバーからは、1つの軸として動かしたいプロジェクトについての報告をさせていただく予定です。書籍『ヨーロッパの目 日本の目』の著者である安西洋之さんとのTwitterを通した交流から発展してきた「ローカリゼーションマップ研究会」です。ビジネスの上での文化理解が重要なポイント…と語る安西さんのブログ『ヨーロッパ文化部ノート』でも、経緯について触れていただいてますが、「文化におけるローカリゼーション」について考え、ビジネスやデザインシーンで活かせるような知恵が育まれるコミュニティとなれば…と思っています。また、Twitter上でもハッシュタグ[ #Imap ]を設定して、このテーマについてのディスカッションが始まっています。ご興味のある方は覗いてみてください。

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安西洋之 (anzaih) on Twitter


ヨーロッパの目 日本の目

ヨーロッパの目 日本の目

  • 作者: 安西 洋之
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • 発売日: 2008/11/11
  • メディア: 単行本



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Twitterの周辺で:ブログ未満のアウトプット [GTD,LifeHack]

慣れ親しんでスムーズに進行していたプロセスが、気づくと窮屈だったり、無駄が多かったり、しっくりこなくなったり…ということはままあることで…。2007年の6月の当ブログリスタート時から、数年に渡ってきたプロセスが、昨年末くらいから合わなくなっていた。このところのブログ更新頻度の低さは、それを如実に表している、具体的には、Googleリーダーで見つけた記事を、一旦「niftyクリップ」へブックマークし発酵期間を少々置くことで、書きたいと思うテーマが浮かんできていたのだけれど…それが、機能不全状態になっていた。もちろん、事務所の引越や、慌ただしかったこともあるけれど、「ストレスフリーな情報ハンドリング環境」…でなくなっていたのだ。

2010年元旦から始めてみたTwitter。これも要因の1つ。「今」がどんどんタイムラインにのって流れていくのは、知人であれTwitter上で知り合った人であれ、140字の制約は逆にストレスが少なく親しむことができた。でも、まだ「デザインの種(Seeds of Design!)」につながる「源泉」になっていかない。どんどん流れていってしまうのだ。Twitterのつぶやきをブログ形式で保存してくれる「twilog」も利用を始めたけれど、まだうまくいかない。

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そういう状態で2ヶ月経とうとしてた先週、Googleリーダーからピックアップしたブックマークの保存先をTwitterとの連携もある…ということから「はてなブックマーク」に変更してみた。このことがきっかけになり、「はてな」で見つけた記事で思い付いたことや感想を「Tumblr」に溜めてみよう…と、使ってみることにした。まだ日が浅いが、ソーシャルブックマーク(SBM)とブログのいいとこ取りをしてるような機能は、私にとっては「ブログ未満」の熟成段階の断片を溜めておく…という意図には向いている。おまけに、その記事はTwitterに自動で転載されていく。溜めつつ、コミュケーションとしてのつぶやきにもなるのは一石二鳥。ということで、今月からはこのようなプロセスでどこまで行くのか…の実施検証。もう少しスムーズなブログ更新(=発想筋トレ)につながれば…と。

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